群馬クレインサンダーズ vs 広島ドラゴンフライズ スタッツ・試合分析(2024年10月3日)

VS
2024/10/3(木) 19:05
オプアリ

82
20
Q1
14
16
Q2
12
23
Q3
15
23
Q4
12
53
FINAL

Summary

群馬が82-53で広島に快勝、守備からの得点で圧倒した一戦。

Game Review

群馬がスティール13本を軸に広島の攻撃を崩し、TOVからの得点で29点を積み上げて終始主導権を握った試合だった。eFGは群馬60.2%に対し広島40.2%と大差がつき、ファストブレイクポイントも21-5と圧倒的な差になった。

ヒーローはケーレブ・ターズースキー。12得点 / 4Reb / 3Ast / 1Stl / 2Blkと、FG4/4 FT4/4の完璧な効率で試合を作り、+/-も+24とチーム最高値を記録した。

スコアに出ない貢献ではトレイ・ジョーンズが光る。11得点に加えて6Reb / 3Ast / 2Stlとオールラウンドに絡み、Q1からQ3にかけて安定して試合をコントロールした。

  1. 勝負どころ
    Q4に群馬が23-12と突き放し、11点差の変動でリードを決定的にした。
  2. 想定通りの相性
    群馬のスティール13本が広島のTOV21本を誘発し、TOVからの得点29点に直結した。
  3. 勝敗を分けた選手
    ターズースキーがFG4/4 FT4/4で12得点、+/-+24と圧巻の効率で流れを作った。

Key Stats

ファストブレイクポイント
21点
5点
アシスト数
23本
9本
ターンオーバーからの得点
29点
13点
セカンドチャンスポイント
5点
10点

Impact Players

群馬クレインサンダーズ

#25
ケーレブ・ターズースキー
FG4/4 FT4/4と試投を無駄にせず12得点、2Blkも記録し守備でも存在感を示した。+/-+24はチーム最高で試合の主導権を象徴する数字だった。
#4
トレイ・ジョーンズ
11得点に加え6Reb / 3Ast / 2Stlとスタッツ全般に絡み、Q1からQ3にかけて安定した働きでチームを支えた。

広島ドラゴンフライズ

#8
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
20得点とチーム最多を記録しFT7/7と精度も高かったが、+/-は-22とチーム全体の劣勢を止めきれなかった。
#21
渡部 琉
FG3/4と効率良く得点したが6得点にとどまり、2TOVもありチームの停滞を止める働きには至らなかった。

Featured Matchups

用語解説