#25
ケーレブ・ターズースキー
FG4/4 FT4/4と試投を無駄にせず12得点、2Blkも記録し守備でも存在感を示した。+/-+24はチーム最高で試合の主導権を象徴する数字だった。
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群馬がスティール13本を軸に広島の攻撃を崩し、TOVからの得点で29点を積み上げて終始主導権を握った試合だった。eFGは群馬60.2%に対し広島40.2%と大差がつき、ファストブレイクポイントも21-5と圧倒的な差になった。
ヒーローはケーレブ・ターズースキー。12得点 / 4Reb / 3Ast / 1Stl / 2Blkと、FG4/4 FT4/4の完璧な効率で試合を作り、+/-も+24とチーム最高値を記録した。
スコアに出ない貢献ではトレイ・ジョーンズが光る。11得点に加えて6Reb / 3Ast / 2Stlとオールラウンドに絡み、Q1からQ3にかけて安定して試合をコントロールした。