Bプレミア・西地区・2026-27

広島ドラゴンフライズ

Season Record

13勝1敗
西地区
2位/13チーム
全体
2位/26チーム
HOME
6-1
AWAY
7-0
試合数
14
残り試合数
46
直近5試合LWWWW
5点差以内の試合
3勝1敗
15点差以上の試合
4勝0敗
延長の試合
1勝0敗
これまでの対戦相手
今季の勝率 平均.406(26チームで最も低い)
勝率5割以上の相手と
1勝1敗
最も多いアシストの組
ドウェイン・エバンス → メイヨ ニック 18本(チームのアシストの6.2%)
直近の試合に出ていない主な選手
寺嶋 良(4試合)

Team Report

広島はゴール下への攻撃とオフェンスリバウンドで攻撃回数以上の得点を稼ぎ、守りでは3Pを打たせながらもペイント内を固める戦い方をするチームだ。

シュートの半分以上をペイント内で打ち、3Pの割合はリーグで下から数えたほうが早い。ゴール下を軸にした攻めで、点の取りやすい形を多く作れている(%FGA PITP 1位)。得点力の高さは攻撃100回あたりの得点にも表れている(ORtg 2位)。

コフィ・コーバーンを中心にオフェンスリバウンドを積極的に取り続け、セカンドチャンスの得点につなげている(ORB% 4位)。フリースローの多さもこのチームの攻め方を物語る(FTr 1位)。

守りでは対戦相手にペイント内のシュートをあまり打たせず、ゴール下の失点を少なく抑えている(OPP PITP/100P 3位)。一方で対戦相手の3P試投は多く許しており、外から攻められる展開も少なくない(OPP 3FG FREQ 1位)。

ポジティブ

  • 得点効率の高さ: 攻撃100回あたりの得点はリーグでも際立って多く、攻めの効率の高さがチームの土台になっている(ORtg 2位)。
  • ゴール下の守り: 対戦相手にペイント内で得点を許しにくく、ゴール下の守備がチームの失点を抑えている(OPP PITP/100P 3位)。
  • オフェンスリバウンドの多さ: 自分たちのシュートがこぼれた際に高い割合でオフェンスリバウンドを取り、セカンドチャンスの機会を作れている(ORB% 4位)。

ネガティブ

  • 数字上目立つものはなし

その他特徴

  • ミドルシュートの少なさ: ミドルレンジのシュートはほとんど打たず、ペイント内かスリーに絞った攻撃になっている(%FGA MID 25位)。
  • ファストブレイクの少なさ: ファストブレイクからの得点は少なく、トランジションよりもセットした攻撃で得点を重ねるチームと言える(%PTS FBP 26位)。
  • 相手のアシスト付きシュートの多さ: 対戦相手の決めたシュートの多くにアシストが付いており、相手がチームで連携して崩してくる傾向が見える(OPP %AST/FGM 1位)。

注目選手

  • コフィ・コーバーン: 20.9得点 / 12.8Reb / 1.4Astと得点とリバウンドの両方でチームを引っ張り、主力の中でも多くシュートを打つ中心選手である(USG% 主力の中で2位)。FTを含めたシュート確率も主力の中で最も高い(TS% 主力の中で1位)。
  • クリストファー・スミス: 19.6得点 / 3.8Reb / 3.0Astを記録し、主力の中で最も多くの攻撃を担うスコアラーである(USG% 主力の中で1位)。
  • ドウェイン・エバンス: 17.0得点 / 7.7Reb / 4.7Astとオールラウンドな数字を残し、メイヨ ニックやコーバーンへのアシストでも攻撃をつなぐ役割を担う。

Team Profile(26チーム内ポジショニング)

  • 25位ミドルの試投割合が少ない4.9%・リーグ平均 9.1%
  • 2位100攻撃あたりの得点が多い123.6・リーグ平均 111.9
  • 26位得点に占めるファストブレイクの割合が少ない9.4%・リーグ平均 14.9%
  • 1位ペイント内の試投割合が多い56.0%・リーグ平均 48.0%
  • 1位相手の全試投に占める3P割合が多い50.5%・リーグ平均 42.9%
  • 2位100攻撃あたりのペイント内失点が少ない40.1点・リーグ平均 48.4点

Lineups Report

先発の5人(クリストファー・スミス、ドウェイン・エバンス、コフィ・コーバーン、メイヨ ニック、佐藤 涼成)がそろってコートにいた時間は今季計99分(チームの出場時間の17.3%)で、その間の得失点差は+23。

この5人は、出場28分以上の5人の組み合わせの中で得失点差も最も大きい。

2人の組み合わせでは、ドウェイン・エバンスとメイヨ ニックが一緒にコートにいた計288分の得失点差+132が最も大きい(出場28分以上)。

Game Schedule

2026年9月

2026年10月

2026年11月

2026年12月

2027年1月

2027年2月

2027年3月

2027年4月

2027年5月

West Division

  1. 1名古屋ダイヤモンドドルフィンズ11-0
  2. 2広島ドラゴンフライズ13-1
  3. 3三遠ネオフェニックス7-2
  4. 4シーホース三河8-3
  5. 5京都ハンナリーズ8-5
  6. 6琉球ゴールデンキングス7-7
  7. 7滋賀レイクス6-7
  8. 8長崎ヴェルカ6-9
  9. 9信州ブレイブウォリアーズ6-9
  10. 10島根スサノオマジック4-8
  11. 11神戸ストークス4-10
  12. 12佐賀バルーナーズ1-12
  13. 13大阪エヴェッサ1-13

用語解説