アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス スタッツ・試合分析(2026年9月22日)

VS
2026/9/22(火) 14:00
TOYOTA ARENA TOKYO

84
23
Q1
30
27
Q2
21
22
Q3
12
12
Q4
10
73
FINAL

Summary

A東京がQ3の3Pとフリースローの差で突き放し84-73で勝利。

Game Review

Q1は琉球のインサイド攻撃と速い展開に押され23-30とビハインドで終えたA東京だが、Q2にフリースローを重ねて追いつき、Q3に3Pが3本中0本だった琉球を尻目に7本中3本を沈めて22-12と突き放した。ファストブレイクは琉球が23得点とA東京の8得点を大きく上回ったものの、A東京はフリースローを29本中20本決め、この差が最後まで響いた形になった。

この試合のヒーローはキヨンテ・ジョンソン。29得点でFGは17本中11本、3Pも6本中3本と高い確率で決め切り、+21というコートでの点差の良さも数字に表れた。

得点以外で光ったのは琉球のデイビッド・ヌワバ。24得点に加え8Reb / 5Ast / 7Stlと、リバウンドとパス、そして相手ボールを奪う場面でも存在感を示した。

  1. 勝負どころ
    Q3にA東京が3Pを7本中3本沈める一方、琉球は3本中0本に沈黙し10点差を作った。
  2. 効果的だった選手
    キヨンテ・ジョンソンが29得点、FG17本中11本と高確率で決め切り試合を動かした。
  3. 課題
    琉球はファストブレイクで23-8と圧倒しながら、フリースローで12本中3本と決め切れず、勝ちきれなかった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
8点
23点
ペイントエリア内での得点
30点
42点
3Pシュート
10本
8本
アシスト数
23本
19本

Impact Players

アルバルク東京

#1
ディー・ジェイ・ホグ
23得点に加え4Reb / 5Ast / 2Stlと幅広く貢献し、3Pも7本中4本と高確率で沈め、コートに立つ間はチームが16点上回った。
#11
キヨンテ・ジョンソン
29得点でFGは17本中11本、3Pも6本中3本という高確率で決め切り、コートに立つ間の点差は+21と試合全体を動かした。

琉球ゴールデンキングス

#17
デイビッド・ヌワバ
24得点に加え8Reb / 5Ast / 7Stlと得点以外でも幅広く数字を残したが、チームはこの間で14点のビハインドを負う結果となった。
#45
ジャック・クーリー
8得点に対し10Rebとリバウンドで存在感を見せたが、フリースローは3本中0本と決め切れず得点面で伸び悩んだ。

Featured Matchups

用語解説