#1
ディー・ジェイ・ホグ
23得点に加え4Reb / 5Ast / 2Stlと幅広く貢献し、3Pも7本中4本と高確率で沈め、コートに立つ間はチームが16点上回った。
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Q1は琉球のインサイド攻撃と速い展開に押され23-30とビハインドで終えたA東京だが、Q2にフリースローを重ねて追いつき、Q3に3Pが3本中0本だった琉球を尻目に7本中3本を沈めて22-12と突き放した。ファストブレイクは琉球が23得点とA東京の8得点を大きく上回ったものの、A東京はフリースローを29本中20本決め、この差が最後まで響いた形になった。
この試合のヒーローはキヨンテ・ジョンソン。29得点でFGは17本中11本、3Pも6本中3本と高い確率で決め切り、+21というコートでの点差の良さも数字に表れた。
得点以外で光ったのは琉球のデイビッド・ヌワバ。24得点に加え8Reb / 5Ast / 7Stlと、リバウンドとパス、そして相手ボールを奪う場面でも存在感を示した。