アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス スタッツ・試合分析(2026年9月23日)

VS
2026/9/23(水) 14:05
TOYOTA ARENA TOKYO

74
25
Q1
23
16
Q2
28
17
Q3
16
16
Q4
18
85
FINAL

Summary

Q2の3Pで突き放された琉球が、ペイントで上回るA東京を振り切り85-74で勝利。

Game Review

A東京は先にリードを奪ったが、Q2に琉球の3Pが6本中5本決まり16-28で失速。ここで生まれた点差をQ3以降も詰め切れず74-85で敗れた。ペイント内得点はA東京が54-32で上回っていただけに、Q2だけで試合の流れが決まった格好。

ヒーローはヌワバ。27得点 / 14Reb / 4Astで、Q1・Q2だけで20点を挙げてチームを引っ張り、コートに立っている間はチームが16点上回った。

得点以外で光ったのはA東京のオルブリッチ。15得点に加えて7Reb / 5Astを記録し、Q2は5本中5本を決めるなど効率よくチームを支えた。

  1. 勝負どころ
    Q2に琉球が3Pを6本中5本沈め16-28、この12点差がそのまま最終スコアに直結した。
  2. 想定との違い
    琉球はペイント内攻めが想定されたが実際はA東京が54-32で上回り、代わりに3Pが試合を決めた。
  3. 勝敗を分けた選手
    ヌワバが27得点 / 14Reb / 4Astでコートに立っている間チームが16点上回り、勝利を引き寄せた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
18点
3点
3Pシュート
4本
14本
ペイントエリア内での得点
54点
32点
スティール数
5本
3本

Impact Players

アルバルク東京

#47
ラクラン・オルブリッチ
Q2に5本中5本を沈め10得点、リバウンドとアシストも記録し攻守にわたってチームを支える働きを見せた。
#11
キヨンテ・ジョンソン
Q1に10得点と立ち上がりで得点を重ねたが、その後はシュートが停滞し流れを引き戻せなかった。

琉球ゴールデンキングス

#17
デイビッド・ヌワバ
Q1・Q2だけで20得点を挙げ、リバウンドも14本と支配的な内容で試合を決定づけた。
#21
ケビン・ジョーンズ
3Pを含め11本中7本を高い確率で決め、Q2の得点ラッシュを後押しする働きを見せた。

Statistical Deviations

A東京前回比
8秒以内のシュート2本 → 18本+16本
ペイントエリア内での得点30点 → 54点+24点
フリースローの試投数29本 → 16本−13本
琉球前回比
ファストブレイクポイント23点 → 9点−14点
8秒以内のシュート19本 → 8本−11本
ターンオーバー数17本 → 9本−8本

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用語解説