SF/PFディー・ジェイ・ホグ
フリースロー獲得の鍵5本
FTA/G
0.3本
AND1
100%
FT%
23得点 / 4Reb / 5Astとオールラウンドに躍動し、eFGも69.2%と高効率だった。琉球はフォワード陣に前回53点を許しており、そこを崩せるかが鍵になる。積極的にリムへ向かい、フリースローを引き出せるかに注目したい。
A東京はフリースロー獲得を得意とし、琉球はペイント内得点とオフェンスリバウンドを武器にする。互いの得意分野がそのままぶつかる一戦になりそうだ。
前回はオフェンスリバウンドで劣り(A東京 10-12 琉球)、試投数でも琉球が11本多かった。それでもA東京は自分たちのペースを崩さなかった。
差を生んだのは1本あたりの質。FTはA東京20/29(69%)に対し琉球は3/12(25%)と低調で、そこだけで17点の開きが生まれた。
今回は琉球がペイントアタックを増やして接触を作れるか、A東京はキヨンテ・ジョンソンとディー・ジェイ・ホグを軸にフリースローで対抗できるかが焦点になりそうだ。
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74 | PTS 得点 | 85 |
|---|---|---|
31/70 | FG フィールドゴール | 30/60 |
44.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 50.0% |
4/26 | 3FG 3Pシュート | 14/28 |
15.4% | 3FG% | 50.0% |
8/16 | FT フリースロー | 11/20 |
50.0% | FT% フリースロー成功率 | 55.0% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 8 |
26 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
41 | TR トータルリバウンド | 35 |
17 | AS アシスト数 | 24 |
9 | TO ターンオーバー数 | 9 |
5 | ST スティール数 | 3 |
3 | BS ブロック数 | 5 |
54 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 9 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
18 | SCP セカンドチャンスポイント | 3 |
9 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
47.1% | eFG% | 61.7% |
|---|---|---|
10.5% | TOV% | 11.6% |
35.7% | ORB% | 23.5% |
0.229 | FTr フリースロー獲得率 | 0.333 |
70.0 | POSS ポゼッション数 | 70.0 |
70.0 | PACE | 70.0 |
105.8 | ORtg | 121.5 |
121.5 | DRtg | 105.8 |
-15.7 | NRtg 得失点効率の差 | +15.7 |
14.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.6% |
|---|---|---|
18.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.0% |
24.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 3.5% |
48.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 61.8% |
|---|---|---|
23 | BENCH ベンチ得点 | 32 |
1.56 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.89 |
1.20 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.38 |
54.8% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 70.0% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 85.7% |
48.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 56.3% |
7 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
3 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
61.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.1% |
|---|---|---|
50.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 15.4% |
53.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.8% |
11.6% | OPP TOV% | 10.5% |
23.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 35.7% |
0.333 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.229 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
45.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 77.2 |
46.7% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 37.1% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 61.4% |
70.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 54.8% |
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A東京は先にリードを奪ったが、Q2に琉球の3Pが6本中5本決まり16-28で失速。ここで生まれた点差をQ3以降も詰め切れず74-85で敗れた。ペイント内得点はA東京が54-32で上回っていただけに、Q2だけで試合の流れが決まった格好。
ヒーローはヌワバ。27得点 / 14Reb / 4Astで、Q1・Q2だけで20点を挙げてチームを引っ張り、コートに立っている間はチームが16点上回った。
得点以外で光ったのはA東京のオルブリッチ。15得点に加えて7Reb / 5Astを記録し、Q2は5本中5本を決めるなど効率よくチームを支えた。