大阪エヴェッサ vs 三遠ネオフェニックス スタッツ・試合分析(2025年10月4日)

VS
2025/10/4(土) 14:05
おおきに

85
28
Q1
27
20
Q2
30
21
Q3
29
16
Q4
9
95
FINAL

Summary

三遠がeFG61.6%とデイズのQ3爆発で押し切り、大阪に95-85で勝利。

Game Review

序盤は大阪がQ1を28-27で制したが、Q2に20-30、Q3に21-29と連続して落とし、三遠のeFG61.6%(大阪50%)というシュート効率の差にそのまま押し切られた展開だった。

この試合を決めたのはダリアス・デイズで、25得点 / 5Reb。特にQ3だけで5/5 FG・3/3 3Pと完璧な内容で13得点を叩き出し、大阪の反撃の芽を摘んだ。

一方でスコアに出ない働きを見せたのがヴォーディミル・ゲルンで、9得点ながら10Reb / 5Ast / 2Blk。リバウンドとブロックで大阪の攻守を最後まで支えた。

  1. Q2からの失速
    大阪は20-30、21-29と2Q連続で落とし、三遠のeFG61.6%に押される展開が決定づけられた。
  2. 勝敗を分けた選手
    デイズがQ3だけで5/5 FG・3/3 3Pの13得点を挙げ、大阪の追い上げを封じた。
  3. 大阪の踏ん張り
    ゲルンが10Reb / 5Ast / 2Blkと奮闘しFBPも19-9とリードしたが、効率差は埋まらなかった。

Key Stats

ファストブレイクポイント
19点
9点
3Pシュート
9本
13本
ターンオーバーからの得点
17点
21点
eFG%
50%
61.6%

Impact Players

大阪エヴェッサ

#52
ヴォーディミル・ゲルン
10Reb / 5Ast / 2Blkと得点以外の項目で存在感を発揮。9得点にとどまったが、リバウンド奪取が攻守の起点になった。
#11
ライアン・ルーサー
14得点を挙げたが6/12とシュート効率は平凡で、Q4は0得点に沈み終盤の反撃に加われなかった。

三遠ネオフェニックス

#1
ヤンテ・メイテン
20得点に加え9Astでオフェンスを組み立て、+17という数字が示す通りコート上で流れを握った。Q3は5Astを記録し攻勢を後押しした。
#4
ダリアス・デイズ
25得点、うちQ3だけで5/5 FGと3/3 3Pの13得点を叩き出し、試合の主導権を決定づけた。

Featured Matchups

用語解説