Bプレミア・西地区・2026-27
三遠ネオフェニックス
Season Record
7勝2敗
- 西地区
- 3位/13チーム
- 全体
- 3位/26チーム
- HOME
- 0-0
- AWAY
- 7-2
- 試合数
- 9
- 残り試合数
- 51
直近5試合WLWLW
- 5点差以内の試合
- 3勝1敗
- 15点差以上の試合
- 1勝0敗
- これまでの対戦相手
- 今季の勝率 平均.435(26チーム中7番目に低い)
- 勝率5割以上の相手と
- 1勝2敗
- 最も多いアシストの組
- 佐々木 隆成 → ヴィット・ブラウン 19本(チームのアシストの10.2%)
Team Report
三遠は際立った偏りを持たず、ペイント内を固く守りながらテレンス・デイビスとヴィット・ブラウンの個人能力で得点を積み上げるチームだ。
三遠はシュート選択に偏りが薄く、3Pとペイント内のバランスを取りながら攻める。ペイント内の試投割合はやや低めで(%FGA PITP 22位)、ジェイク・ヴァン・タバーゲンやヴィット・ブラウンの得点力を活かしつつ外からも積極的に狙う形を取っている。
守備ではペイント内のシュートを相手に高い確率で決めさせておらず、ゴール下での強さが際立つ(OPP PITP FG% 2位)。ジョシュ・ハレルソンを中心とした内側の守りが、相手の得意な形を通しにくくしている。
攻撃の起点は佐々木隆成のパス回しで、ヴィット・ブラウンやジェイク・ヴァン・タバーゲンへ多くのアシストを供給している。湧川颯斗とテレンス・デイビスが同時に立つ時間は得点面で良い結果を残しており、ベンチの活力がチームの攻めに厚みを加えている。
ポジティブ
- ゴール下の守備: 対戦相手にペイント内のシュートを高確率で決めさせておらず、内側を固く守れている(OPP PITP FG% 2位)。
- 湧川とデイビスの相性: 湧川颯斗とテレンス・デイビスが同時に立つ時間はプラスマイナスで大きく上回っており、攻守両面で機能している。
- 佐々木からの得点創出: 佐々木隆成からヴィット・ブラウンへのパスは多くのアシストと得点を生んでおり、安定した得点源になっている。
ネガティブ
- 数字上目立つものはなし
注目選手
- テレンス・デイビス: 28.7分の出場で20.2得点 / 5.2Reb / 3.3Astと得点とプレーメイクを両立し、攻撃の中心として多くのシュートを打っている(USG% 主力の中で1位)。シュート確率も主力の中で高い部類に入る(TS% 主力の中で1位)。
- ヴィット・ブラウン: 31.9分の出場で18.9得点 / 5.8Reb / 2.0Astを記録し、3Pを含めて多くのシュートを打つ役割を担う(USG% 主力の中で2位)。
- 佐々木 隆成: 24.2分の出場で10.2得点に加えて6.1Astを記録し、チームのパス回しを担う司令塔として機能している。
Team Profile(26チーム内ポジショニング)
- 2位相手のペイント内シュート成功率が低い52.3%・リーグ平均 56.7%
Lineups Report
先発の5人(佐々木 隆成、津屋 一球、テレンス・デイビス、ヴィット・ブラウン、ジョシュ・ハレルソン)がそろってコートにいた時間は今季計70分(チームの出場時間の19.4%)で、その間の得失点差は−4。
出場18分以上の5人の組み合わせで得失点差が最も大きいのは湧川 颯斗、二上 耀、ジェイク・ヴァン・タバーゲン、テレンス・デイビス、ヴィット・ブラウンで、計20分で+29。
2人の組み合わせでは、湧川 颯斗とテレンス・デイビスが一緒にコートにいた計114分の得失点差+55が最も大きい(出場18分以上)。
直近5試合も、最も長く一緒にコートに立ったのは同じ5人で、計35分・得失点差−6。
Game Schedule
2026年9月
2026年10月
2026年11月
2026年12月
2027年1月
2027年2月
2027年3月
2027年4月
2027年5月
West Division
- 1名古屋ダイヤモンドドルフィンズ11-0
- 2広島ドラゴンフライズ13-1
- 3三遠ネオフェニックス7-2
- 4シーホース三河8-3
- 5京都ハンナリーズ8-5
- 6琉球ゴールデンキングス7-7
- 7滋賀レイクス6-7
- 8長崎ヴェルカ6-9
- 9信州ブレイブウォリアーズ6-9
- 10島根スサノオマジック4-8
- 11神戸ストークス4-10
- 12佐賀バルーナーズ1-12
- 13大阪エヴェッサ1-13