C/PFザック・オーガスト
シュート効率の鍵28.5点
得点/G
68%
efg%
34%
Usage%
開幕2試合で28.5得点 / 10Reb、シュート確率も67.9%と高く、チームのシュートの4分の1を一人で担っている。琉球はセンター陣に強く、クーリーとの対峙が待つ。同じ確率で決め続けられるかに注目したい。
滋賀・琉球はともにシュート効率が持ち味。開幕2試合でeFG%は滋賀55.6%、琉球55.4%と、ほぼ同水準の数字が並んでいる。
どちらも得点は一人の選手に偏りやすい。滋賀はオーガストがチームのシュートの25%を占め、琉球はヌワバが28%を占める形になっている。
決まり具合でも両者は近い。オーガストはシュート確率67.9%、ヌワバは61.3%と、どちらも高い確率で決めてきている。
今回の分かれ目は、琉球のセンター陣がオーガストをどこまで抑えられるかになりそう。琉球はセンター相手に1試合平均18.5点しか許していない。
スコアを隠しています
87 | PTS 得点 | 94 |
|---|---|---|
32/74 | FG フィールドゴール | 32/70 |
43.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 45.7% |
10/31 | 3FG 3Pシュート | 10/29 |
32.3% | 3FG% | 34.5% |
13/19 | FT フリースロー | 20/30 |
68.4% | FT% フリースロー成功率 | 66.7% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 28 |
42 | TR トータルリバウンド | 43 |
28 | AS アシスト数 | 22 |
13 | TO ターンオーバー数 | 9 |
6 | ST スティール数 | 9 |
5 | BS ブロック数 | 3 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 40 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 30 |
12 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 24 |
9 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 1Q |
50.0% | eFG% | 52.9% |
|---|---|---|
13.6% | TOV% | 9.8% |
34.9% | ORB% | 35.7% |
0.257 | FTr フリースロー獲得率 | 0.429 |
77.7 | POSS ポゼッション数 | 77.7 |
77.7 | PACE | 77.7 |
112.0 | ORtg | 121.0 |
121.0 | DRtg | 112.0 |
-9.0 | NRtg 得失点効率の差 | +9.0 |
23.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 31.9% |
|---|---|---|
13.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.9% |
10.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 25.5% |
52.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 56.5% |
|---|---|---|
20 | BENCH ベンチ得点 | 35 |
1.33 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.08 |
0.60 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.60 |
78.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 59.4% |
90.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 90.0% |
70.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 18 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
9 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
52.9% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.0% |
|---|---|---|
34.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 32.3% |
54.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 52.6% |
9.8% | OPP TOV% | 13.6% |
35.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 34.9% |
0.429 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.257 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 12 |
51.5 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 51.5 |
41.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 41.9% |
52.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 51.4% |
59.4% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 78.1% |
スコアを隠しています
琉球はQ1で2Pの成功率を上回り24-17と先手を取ると、その後も終盤までリードを守り切った。セカンドチャンスポイントで24-9と大きく上回ったことが、終始主導権を握り続けられた要因になった。
デイビッド・ヌワバが26得点 / 8Reb / 4Ast / 2Stlと攻守に存在感を示し、特にQ2は14得点と爆発して試合の流れを決定づけた。
得点以外では、ケビン・ジョーンズが5Reb / 4Ast / 2Stlを記録し、+16というコート上での数字が示す通り、出場中は琉球が大きく優勢に試合を進めた。