千葉ジェッツ vs アルバルク東京 スタッツ・試合分析(2026年10月2日)

VS
2026/10/2(金) 19:05
LaLa arena TOKYO-BAY

131
26
Q1
26
29
Q2
21
18
Q3
24
24
Q4
26
6
OT1
6
11
OT2
11
7
OT3
7
10
OT4
17
138
FINAL

Summary

4度の延長戦の末、A東京が138-131で千葉Jを振り切る大熱戦を制した。

Game Review

4Qで97-97の同点、さらに3度のOTも決着がつかず、OT4までもつれる大接戦となった。千葉Jは2本のTOVからの得点を25点奪うなど粘りを見せたが、最後はA東京が突き放した。

試合を決めたのは安藤周人だった。OT4残り1分28秒、1点を追う場面で3Pを沈めて128-131とし、以降一度も追いつかれる場面を作らせなかった。続く小酒部泰暉の2Pでダメ押しとなり、勝負を決定づけた。

得点以外ではラクラン・オルブリッチが光った。33得点に加えて14Rebを記録し、ゴール下を支配。千葉Jのオフェンスリバウンドを上回る働きで、際どい展開を終盤までA東京有利に動かした。

  1. 安藤のOT4の3P
    残り1分28秒、1点差から突き放す3Pを決め、試合の流れを決定的にした。
  2. TOVの多さと得点のねじれ
    A東京はTOVが17本と多かったが、千葉Jに奪われたのは25点に留まらず互角の攻防が続いた。
  3. オルブリッチの支配
    33得点 / 14Rebを記録し、ゴール下のリバウンドで試合を通じて優位に立った。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
25点
9点
TOV%
6.5%
11.8%
ターンオーバー数
9本
17本
ORB%
22.4%
33.3%

Impact Players

千葉ジェッツ

#19
ネイト・ウィリアムズ
試合計48得点を挙げ、Q2だけで13得点とシュートを打てば高確率で沈める勢いを見せた。終盤は得点が落ち着いたが、チームを最後まで支えた。
#32
ルーク・メイ
14Rebを記録し、ゴール下での拾い直しを支えた。得点以上にリバウンドでチームに貢献した一戦だった。

アルバルク東京

#47
ラクラン・オルブリッチ
33得点に加え14Rebを記録し、FGは16本中14本という高確率で決め続けた。ゴール下を支配し、試合を通じて主導権を握る要因となった。
#11
キヨンテ・ジョンソン
29得点 / 12Reb / 5Astとオールラウンドな数字を残し、コートに立っている間はチームが大きく相手を上回った。攻守にわたる働きが勝利に直結した。

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用語解説