群馬クレインサンダーズ vs アルティーリ千葉 スタッツ・試合分析(2026年9月24日)

VS
2026/9/24(木) 19:05
オープンハウスアリーナ太田

76
23
Q1
21
19
Q2
13
20
Q3
14
14
Q4
26
74
FINAL

Summary

群馬が最後の3Pで劇的逆転、76-74でA千葉を振り切った。

Game Review

群馬はQ2・Q3で3Pを効果的に沈めて最大14点差まで広げたが、Q4にA千葉がゴール下と速攻で畳みかけて2点差まで迫った。それでも試合終了間際、群馬が土壇場で踏みとどまり勝利をつかんだ。

ヒーローはスタンリー・ジョンソン。16得点 / 3Reb / 3Astで、Q4残り0秒に沈めた3Pがそのまま決勝点となり、試合の結末を決定づけた。

得点以外で光ったのはA千葉のD.J・ニュービル。18得点に加えて12Reb / 6Astを記録し、リバウンドとパスの両面でA千葉の反撃を支え続けた。

  1. 勝負どころ
    Q4残り0秒、スタンリー・ジョンソンの3Pが73-74から76-74へ試合をひっくり返した。
  2. 攻守の主導権
    Q4はA千葉がゴール下で9本中7本決めて主導権を奪い返したが、群馬は僅かなTOV差で逃げ切った。
  3. 勝敗を分けた選手
    スタンリー・ジョンソンが16得点を挙げ、最後の3Pで勝敗そのものを決めた。

Key Stats

ファストブレイクポイント
4点
13点
セカンドチャンスポイント
5点
11点
TOV%
14.7%
20%
ORB%
24.3%
38.9%

Impact Players

群馬クレインサンダーズ

#14
スタンリー・ジョンソン
Q4に3Pを3本中2本沈め、最後は自らブザービーターを決めて逆転勝ちを呼び込んだ。
#4
トレイ・ジョーンズ
5Reb / 6Astとゲームメイクに徹し、Q4終盤にもアシストを重ねてチームの攻撃をつないだ。

アルティーリ千葉

#2
D.J・ニュービル
18得点に加えて12Reb / 6Astと攻守で存在感を示し、Q4の追い上げをけん引した。
#7
デレク・パードン
12Reb / 5Astとゴール下を支え、Q4だけで8得点を挙げてチームの猛追に貢献した。

Featured Matchups

用語解説