Bプレミア・東地区・2026-27

アルティーリ千葉

Season Record

5勝10敗
東地区
11位/13チーム
全体
21位/26チーム
HOME
2-4
AWAY
3-6
試合数
15
残り試合数
45
直近5試合LLWWL
5点差以内の試合
1勝2敗
15点差以上の試合
2勝5敗
延長の試合
0勝1敗
これまでの対戦相手
今季の勝率 平均.460(26チーム中9番目に低い)
勝率5割以上の相手と
0勝7敗
最も多いアシストの組
D.J・ニュービル → デレク・パードン 21本(チームのアシストの6.6%)
直近5試合の先発
渡邉 伶音が先発に・杉本 慶が先発に・木田 貴明はベンチから

Team Report

A千葉はTOVが多く、ファストブレイクやTOVからの得点でも伸ばせていないハーフコート寄りのチームで、黒川虎徹とD.J・ニュービルが攻撃を引っ張る形が目立つ。

攻撃がTOVで終わる割合が高く、ボールを持つ場面で簡単に攻撃権を手放してしまう試合がある(TOV% 26位)。攻撃の中心を担う黒川 虎徹とD.J・ニュービルがボールを扱う機会が多いだけに、この数字は見過ごせない。

相手のミスを誘えておらず、対戦相手のTOV率は低いまま(OPP TOV% 24位)。守備でボールを奪ってそのまま走る場面が少なく、速攻には頼らないテンポの試合が多くなる。

D.J・ニュービルからデレク・パードンへのパスがチームで最も多く形になっており、インサイドのパードンが得点源の一つとして機能している。黒川虎徹とD.J・ニュービルの間でもパスが行き来し、ガード同士の連携が得点につながっている。

ポジティブ

  • ガードの連携: 黒川 虎徹と安藤 誓哉が同時に出た時間はプラスマイナスで+11と好内容で、2人のガードが絡む時間帯に得点がかさんでいる。
  • 司令塔とセンターの連携: D.J・ニュービルからデレク・パードンへのパスはチームで最も多く、インサイドへの供給源として機能している。

ネガティブ

  • 相手のミスを誘えていない点: 対戦相手の攻撃がTOVで終わる割合が低く、守備からボールを奪う場面を増やせれば流れを引き寄せやすくなる(OPP TOV% 24位)。

その他特徴

  • 速攻の少なさ: 得点に占めるファストブレイクの割合は低く、走って加点するよりも組み立てて得点する試合が多い(%PTS FBP 24位)。
  • 相手のミスを突けない得点構成: 得点に占めるTOVからの得点の割合も低く、相手のミスを得点に結びつける場面が少ない(%PTS POT 25位)。

注目選手

  • D.J・ニュービル: 攻撃の中心として多くシュートを打ち、17.9得点 / 6.7Reb / 5.1Astを記録する。主力の中でシュート効率も最も高い(USG% 主力の中で3位)(TS% 主力の中で1位)。
  • 黒川 虎徹: 出場時間は長くないながら攻撃を担う割合はチームで最も高く、12.1得点 / 2.5Reb / 3.5Astを残す(USG% 主力の中で1位)。
  • デレク・パードン: 11.8得点 / 10.1Reb / 4.4Astとリバウンドで存在感を発揮し、主力の中でシュート効率も高い部類に入る(TS% 主力の中で2位)。

Team Profile(26チーム内ポジショニング)

  • 24位得点に占めるファストブレイクの割合が少ない10.7%・リーグ平均 14.9%
  • 25位相手のターンオーバー率が低い11.2%・リーグ平均 14.1%
  • 25位得点に占めるターンオーバーからの割合が少ない13.3%・リーグ平均 17.4%

Lineups Report

先発の5人(デレク・パードン、杉本 慶、渡邉 伶音、D.J・ニュービル、アレックス・デイビス)がそろってコートにいた時間は今季計47分(チームの出場時間の7.8%)で、その間の得失点差は+8。

この5人は、出場30分以上の5人の組み合わせの中で得失点差も最も大きい。

2人の組み合わせでは、黒川 虎徹と安藤 誓哉が一緒にコートにいた計124分の得失点差+11が最も大きい(出場30分以上)。

直近5試合も、最も長く一緒にコートに立ったのは同じ5人で、計39分・得失点差+13。

Injury List

  • エヴァンス ルーク右下腿筋損傷公示 8/19・最短復帰 9/18

B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)

Game Schedule

2026年9月

2026年10月

2026年11月

2026年12月

2027年1月

2027年2月

2027年3月

2027年4月

2027年5月

East Division

  1. 1仙台89ERS11-4
  2. 2アルバルク東京11-4
  3. 3群馬クレインサンダーズ10-4
  4. 4東京サンロッカーズ10-5
  5. 5レバンガ北海道8-5
  6. 6富山グラウジーズ8-6
  7. 7茨城ロボッツ7-8
  8. 8横浜ビー・コルセアーズ7-8
  9. 9宇都宮ブレックス6-8
  10. 10千葉ジェッツ5-9
  11. 11アルティーリ千葉5-10
  12. 12川崎ブレイブサンダース4-10
  13. 13秋田ノーザンハピネッツ4-11

用語解説