C/PFケリー・ブラックシアー・ジュニア
フリースロー獲得の鍵3本
FTA/G
1本
AND1
67%
FT%
前回は6得点 / 6Reb / 3Astを記録し、フリースローも決めてチームに貢献した。群馬はフリースロー獲得が課題となっており、ゴール下での存在感が鍵を握る。接触を作りフリースローを引き出せるかに注目したい。
群馬はシュート確率の高さが武器だが、フリースローをあまり得られないのが課題。A千葉は攻撃リバウンドとシュート確率で上回るが、TOVの多さを抱える対戦相手になる。
前回はA千葉がTOVを16本も出し、群馬はそこから攻撃回数を6回増やした。一方でA千葉は攻撃リバウンドで9-14と上回り、群馬の回数を5回削った。差し引き群馬が3本多くシュートを打てた。
決着を分けたのは3Pの決まり具合。群馬は3Pで15点上回り(40%対29%)、2Pで負けた12点差を帳消しにして勝利した。
今回の焦点はフリースロー獲得。群馬はブラックシアーがゴール下で接触を作れるかが鍵で、A千葉は黒川虎徹とニュービルの得点力で対抗したい。
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91 | PTS 得点 | 59 |
|---|---|---|
32/62 | FG フィールドゴール | 21/51 |
51.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.2% |
14/31 | 3FG 3Pシュート | 5/21 |
45.2% | 3FG% | 23.8% |
13/18 | FT フリースロー | 12/14 |
72.2% | FT% フリースロー成功率 | 85.7% |
5 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
19 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
24 | TR トータルリバウンド | 35 |
23 | AS アシスト数 | 15 |
6 | TO ターンオーバー数 | 23 |
10 | ST スティール数 | 2 |
0 | BS ブロック数 | 1 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 7 |
33 | POT ターンオーバーからの得点 | 5 |
5 | SCP セカンドチャンスポイント | 10 |
12 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 1Q |
62.9% | eFG% | 46.1% |
|---|---|---|
7.9% | TOV% | 28.7% |
16.1% | ORB% | 32.1% |
0.290 | FTr フリースロー獲得率 | 0.275 |
69.7 | POSS ポゼッション数 | 69.7 |
69.7 | PACE | 69.7 |
130.6 | ORtg | 84.7 |
84.7 | DRtg | 130.6 |
+45.9 | NRtg 得失点効率の差 | -45.9 |
9.9% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.9% |
|---|---|---|
36.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 8.5% |
5.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 16.9% |
65.1% | TS% トゥルーシューティング率 | 51.6% |
|---|---|---|
38 | BENCH ベンチ得点 | 26 |
1.43 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.83 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.11 |
65.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 61.9% |
78.6% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 42.9% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
2 | TO STL スティールされたターンオーバー | 10 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 9 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 3 |
46.1% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 62.9% |
|---|---|---|
23.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 45.2% |
56.0% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 58.3% |
28.7% | OPP TOV% | 7.9% |
32.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 16.1% |
0.275 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.290 |
5 | OPP POT POTによる失点 | 33 |
40.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 40.2 |
41.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 50.0% |
49.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 38.7% |
61.9% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.6% |
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群馬はシュート確率62.9%と高い確率で決め切り、A千葉のTOV23本から30点を奪って91-59で圧勝した。特にQ4は3Pが6本中4本決まり、A千葉はわずか6得点に抑え込まれて突き放された。
この試合のヒーローはスタンリー・ジョンソン。22得点 / 5Ast、3Pは8本中4本と外からの確率が高く、Q2の12得点でリードを広げる流れを作った。
得点以外で光ったのはケリー・ブラックシアー・ジュニア。7Reb / 4Astに加えてQ4の9得点でとどめを刺し、コートに立っている間チームは常に優勢だった。