C/PFブライソン・ウィリアムズ
フリースロー獲得の鍵12本
FTA/G
0本
AND1
58%
FT%
前回は11得点 / 8Rebを記録し、ゴール下での粘りが持ち味となっている。千葉Jは前回フリースロー獲得で東京SRに及ばず、接触を作れば得点源になりそうだ。今回もゴール下での仕事量に注目したい。
東京SRはフリースロー獲得とオフェンスリバウンドが持ち味。対する千葉Jは目立った弱みが無く、前回は接触の少なさで割を食わなかった。
前回はオフェンスリバウンドで東京SRが20-15と上回り、TOVも9-11と少なく、試投数は79-78とわずかに東京SRが多く打てていた。
しかし決まり具合で差がついた。3Pは東京SR8/33に対し千葉J10/29、フリースローも東京SR20/35に対し千葉J19/23と、1本あたりの得点で上回られ5点差が生まれた。
今回はブライソン・ウィリアムズのフリースロー獲得とラウリー・アルキンズの3P精度が鍵。攻撃回数で優位に立っても、決め切れるかが勝敗を分けそうだ。
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95 | PTS 得点 | 79 |
|---|---|---|
35/81 | FG フィールドゴール | 30/70 |
43.2% | FG% フィールドゴール成功率 | 42.9% |
8/34 | 3FG 3Pシュート | 8/26 |
23.5% | 3FG% | 30.8% |
17/25 | FT フリースロー | 11/15 |
68.0% | FT% フリースロー成功率 | 73.3% |
25 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
50 | TR トータルリバウンド | 37 |
26 | AS アシスト数 | 17 |
6 | TO ターンオーバー数 | 11 |
6 | ST スティール数 | 2 |
3 | BS ブロック数 | 5 |
50 | PITP ペイントエリア内での得点 | 36 |
10 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 11 |
33 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
11 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
48.1% | eFG% | 48.6% |
|---|---|---|
6.1% | TOV% | 12.6% |
53.2% | ORB% | 37.5% |
0.309 | FTr フリースロー獲得率 | 0.214 |
70.9 | POSS ポゼッション数 | 70.9 |
70.9 | PACE | 70.9 |
134.0 | ORtg | 111.4 |
111.4 | DRtg | 134.0 |
+22.6 | NRtg 得失点効率の差 | -22.6 |
10.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 16.5% |
|---|---|---|
9.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.9% |
34.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 15.2% |
51.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 51.6% |
|---|---|---|
37 | BENCH ベンチ得点 | 12 |
0.82 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.83 |
1.32 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.80 |
65.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 50.0% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 87.5% |
56.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 38.9% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
2 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
48.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 48.1% |
|---|---|---|
30.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 23.5% |
48.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 61.0% |
12.6% | OPP TOV% | 6.1% |
37.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 53.2% |
0.214 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.309 |
11 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
50.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 70.5 |
37.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 42.0% |
52.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 50.6% |
50.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.7% |
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東京SRは前半を22点リードで折り返した後、Q4に2Pを12本中10本と決め切り、29-18で突き放して95-79で勝利した。オフェンスリバウンドを25本奪い、セカンドチャンスポイントで33-12と大差をつけたことが、シュートが安定しない時間帯を支えた。
ヒーローはジョシュ・ホーキンソン。22得点 / 16Reb / 2Ast / 1Blkで、ゴール下を制してオフェンスリバウンドも自ら拾い直す働きを見せ、試合を通じて安定した得点源になった。
得点以外で光ったのはラウリー・アルキンズ。13得点に加えて7Astを記録し、チームの26本のアシストの多くを引き出すパス回しで攻撃を活性化させた。