SFネイト・ウィリアムズ
ペイント内得点の鍵20.7点
PITP/G
66%
PAINT%
34.3点
得点/G
1試合平均34.3得点を記録し、ゴール下のシュートは47本中31本と高確率で決めている。A東京はペイント内の守りがやや甘く、同じ形が通用しやすい相手になる。前回48点を挙げた勢いをこの試合でも継続できるか注目したい。
千葉JもA東京も持ち味はゴール下の得点力。ペイント内得点は互いの生命線で、正面からぶつかる一戦になる。
前回はシュート数がほぼ互角だった(千葉J114本-A東京111本)。A東京はオフェンスリバウンドで7本多く攻め直し、TOVの少なさで攻撃回数を補ったが、差はわずか2点だった。
差を生んだのは1本あたりの得点だった。A東京は3Pを42本中14本決め、千葉Jの46本中10本(21.7%)を上回り、フリースローも含めて9点分上積みした。
今回、千葉Jはウィリアムズのリムアタックを増やせるか、A東京はオルブリッチのペイントアタックを続けられるか。ゴール下の攻防が再び焦点になりそうだ。
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71 | PTS 得点 | 96 |
|---|---|---|
22/61 | FG フィールドゴール | 33/76 |
36.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.4% |
9/29 | 3FG 3Pシュート | 12/39 |
31.0% | 3FG% | 30.8% |
18/23 | FT フリースロー | 18/24 |
78.3% | FT% フリースロー成功率 | 75.0% |
8 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
30 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
38 | TR トータルリバウンド | 47 |
17 | AS アシスト数 | 16 |
16 | TO ターンオーバー数 | 10 |
6 | ST スティール数 | 8 |
1 | BS ブロック数 | 1 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 19 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 23 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
7 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 2Q |
43.4% | eFG% | 51.3% |
|---|---|---|
18.4% | TOV% | 10.4% |
20.0% | ORB% | 33.3% |
0.377 | FTr フリースロー獲得率 | 0.316 |
79.1 | POSS ポゼッション数 | 79.1 |
79.1 | PACE | 79.1 |
89.8 | ORtg | 121.4 |
121.4 | DRtg | 89.8 |
-31.6 | NRtg 得失点効率の差 | +31.6 |
15.5% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 19.8% |
|---|---|---|
12.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 24.0% |
14.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 11.5% |
49.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 55.5% |
|---|---|---|
28 | BENCH ベンチ得点 | 18 |
0.90 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.44 |
1.25 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.73 |
45.5% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 45.5% |
66.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 75.0% |
33.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 28.6% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 4 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
51.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 43.4% |
|---|---|---|
30.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 31.0% |
58.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 42.9% |
10.4% | OPP TOV% | 18.4% |
33.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 20.0% |
0.316 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.377 |
23 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
53.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 30.4 |
51.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 47.5% |
47.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 45.9% |
45.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 45.5% |
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千葉JとA東京の対戦はQ1から接戦だったが、Q3にA東京が27得点をあげて試合を決定づけた。2Pが9本中6本、3Pも9本中4本と高い確率で決め、千葉Jは14得点に抑えられてこの1Qだけで13点差が生まれた。
この試合を決めたのはキヨンテ・ジョンソンだ。37得点 / 12Reb / 4Astと圧巻のスタッツで、FGは18本中12本と高確率。特にQ2は19得点を一人で叩き出し、試合の流れを一気にA東京へ引き寄せた。
得点以外では、ネイト・ウィリアムズのプレーにも注目したい。17得点を挙げながらアシストやスティールにも顔を出し、千葉Jの攻撃を組み立てようとしたが、3Pは5本中0本に終わり、チームとしての勢いを作りきれなかった。