千葉ジェッツ vs アルバルク東京 スタッツ・試合分析(2026年10月4日)

VS
2026/10/4(日) 14:05
LaLa arena TOKYO-BAY

71
18
Q1
22
21
Q2
25
14
Q3
27
18
Q4
22
96
FINAL

Summary

A東京がQ3の爆発力で突き放し、千葉Jに96-71で快勝した。

Game Review

千葉JとA東京の対戦はQ1から接戦だったが、Q3にA東京が27得点をあげて試合を決定づけた。2Pが9本中6本、3Pも9本中4本と高い確率で決め、千葉Jは14得点に抑えられてこの1Qだけで13点差が生まれた。

この試合を決めたのはキヨンテ・ジョンソンだ。37得点 / 12Reb / 4Astと圧巻のスタッツで、FGは18本中12本と高確率。特にQ2は19得点を一人で叩き出し、試合の流れを一気にA東京へ引き寄せた。

得点以外では、ネイト・ウィリアムズのプレーにも注目したい。17得点を挙げながらアシストやスティールにも顔を出し、千葉Jの攻撃を組み立てようとしたが、3Pは5本中0本に終わり、チームとしての勢いを作りきれなかった。

  1. Q3の13点差
    2Pとフリースローで押し切られ、千葉Jは14得点、A東京は27得点と大きく差が開いた。
  2. ゴール下と走る展開で終始優位
    ペイント内得点(千葉J24 - 42 A東京)とファストブレイク(千葉J11 - 19 A東京)で終始上回られた。
  3. ジョンソンの独走
    キヨンテ・ジョンソンが37得点 / 12Rebをマークし、Q2の19得点が勝敗を大きく決めた。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
9点
23点
ペイントエリア内での得点
24点
42点
ファストブレイクポイント
11点
19点
ORB%
20%
33.3%

Impact Players

千葉ジェッツ

#5
瀬川 琉久
12得点 / 2Reb / 6Astとパスを散らしながら試合を作ったが、プラスマイナスは-12とチームの劣勢を覆せなかった。
#19
ネイト・ウィリアムズ
17得点を記録しFTを10本中9本決めたが、3Pは5本中0本と外からの一撃には欠けた。

アルバルク東京

#11
キヨンテ・ジョンソン
37得点 / 12Reb / 4Astと攻守にわたって支配し、特にQ2の19得点が試合の流れを決定づけた。
#22
ライアン・ロシター
得点は7点にとどまったが、スティール2本とブロック1本で守備に貢献し、出場中のプラスマイナスは+10だった。

Statistical Deviations

千葉J前回比・40分あたり換算
ペイントエリア内での得点52点 → 24点−28点
ターンオーバー数6本 → 16本+10本
A東京前回比・40分あたり換算
ターンオーバーからの得点6点 → 23点+17点
3Pシュートの試投数28本 → 39本+11本

Featured Matchups

用語解説