SFネイト・ウィリアムズ
ペイント内得点の鍵16点
PITP/G
64%
PAINT%
27.5点
得点/G
開幕から2試合で平均27.5得点。ゴール下のシュートも25本中16本と高い成功率を残している。A東京は接触に強い守備を見せており、同じ確率で沈められるかが見どころだ。
両チームとも狙いはペイント内得点。千葉Jはウィリアムズがゴール下で25本中16本を決め、A東京はジョンソンが23本中13本を沈めている。
一方でシュートを打てる回数は似通う。ウィリアムズはチームの23%、ジョンソンは26%のシュートを一人で引き受けており、どちらも一人の得点源に頼る形だ。
ただ質には差がある。千葉Jはメイのシュート確率が40.3%と伸び悩み、A東京はロシターが30.6%にとどまる。TOVの少なさでは千葉Jに分がある。
今回はキヨンテ・ジョンソンを千葉Jがどこまで抑えられるかが突破口になりそうだ。フォワード陣への失点が多い千葉Jにとって、ここを止められれば流れを引き寄せられる。
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131 | PTS 得点 | 138 |
|---|---|---|
49/114 | FG フィールドゴール | 49/111 |
43.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 44.1% |
10/46 | 3FG 3Pシュート | 14/42 |
21.7% | 3FG% | 33.3% |
23/33 | FT フリースロー | 26/36 |
69.7% | FT% フリースロー成功率 | 72.2% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 22 |
44 | DR ディフェンスリバウンド | 52 |
59 | TR トータルリバウンド | 74 |
26 | AS アシスト数 | 33 |
9 | TO ターンオーバー数 | 17 |
8 | ST スティール数 | 7 |
4 | BS ブロック数 | 3 |
78 | PITP ペイントエリア内での得点 | 68 |
16 | FBP ファストブレイクポイント | 13 |
25 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
18 | SCP セカンドチャンスポイント | 15 |
9 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 4Q |
47.4% | eFG% | 50.5% |
|---|---|---|
6.5% | TOV% | 11.8% |
22.4% | ORB% | 33.3% |
0.289 | FTr フリースロー獲得率 | 0.324 |
120.5 | POSS ポゼッション数 | 120.5 |
120.5 | PACE | 120.5 |
108.8 | ORtg | 114.6 |
114.6 | DRtg | 108.8 |
-5.8 | NRtg 得失点効率の差 | +5.8 |
12.2% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 9.4% |
|---|---|---|
19.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 6.5% |
13.7% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 10.9% |
51.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 54.4% |
|---|---|---|
34 | BENCH ベンチ得点 | 53 |
1.47 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.20 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.68 |
46.9% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 59.2% |
60.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 92.9% |
43.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 47.1% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
4 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 4 |
8 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 14 |
2 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 3 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 6 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
50.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.4% |
|---|---|---|
33.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 21.7% |
52.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.9% |
11.8% | OPP TOV% | 6.5% |
33.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 22.4% |
0.324 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.289 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 25 |
56.5 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 64.8 |
37.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 40.4% |
58.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 53.5% |
59.2% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 46.9% |
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4Qで97-97の同点、さらに3度のOTも決着がつかず、OT4までもつれる大接戦となった。千葉Jは2本のTOVからの得点を25点奪うなど粘りを見せたが、最後はA東京が突き放した。
試合を決めたのは安藤周人だった。OT4残り1分28秒、1点を追う場面で3Pを沈めて128-131とし、以降一度も追いつかれる場面を作らせなかった。続く小酒部泰暉の2Pでダメ押しとなり、勝負を決定づけた。
得点以外ではラクラン・オルブリッチが光った。33得点に加えて14Rebを記録し、ゴール下を支配。千葉Jのオフェンスリバウンドを上回る働きで、際どい展開を終盤までA東京有利に動かした。