京都ハンナリーズ vs 滋賀レイクス スタッツ・試合分析(2026年9月25日)

VS
2026/9/25(金) 18:35
京都市体育館

95
26
Q1
28
18
Q2
26
22
Q3
26
29
Q4
14
94
FINAL

Summary

岸本隆一の残り3秒の3Pで京都が逆転、95-94で滋賀を振り切った。

Game Review

試合は滋賀が終盤まで主導権を握り、Q3終了時点で京都に14点差をつけていた。しかし京都はQ4を29-14と一気に奪い返し、最後は岸本隆一が残り3秒に沈めた3Pで逆転、95-94で試合を締めくくった。

試合を決めたのはこの岸本のショットだが、そこまでの流れを作ったのはアンジェロ・カロイアロだ。22得点 / 13Reb / 4Astを記録し、特にQ4は9得点と終盤の得点源となった。

得点以外ではチャールズ・ジャクソンが19Reb / 7Ast / 3Stlと全方位で貢献。Q4だけで8Rebと外れたシュートを拾い直し、京都の攻撃回数を増やし続けた。

  1. Q4の逆転劇
    京都はQ4を29-14と奪い返し、2Pを14本中9本と決めてゴール下で押し切った。
  2. 最後のショット
    岸本隆一が残り3秒に3Pを決め、92-94から95-94へ逆転して試合を終わらせた。
  3. リバウンドの差
    ジャクソンが19Rebを記録し、京都のオフェンスリバウンド23本のうち終盤の主力となった。

Key Stats

ORB%
50%
22.5%
スティール数
6本
11本
セカンドチャンスポイント
26点
16点
トータルリバウンド
53本
31本

Impact Players

京都ハンナリーズ

#10
チャールズ・ジャクソン
19Reb / 7Ast / 3Stlと得点以外の数字を全て高い水準で残し、Q4だけで8Rebとリバウンドを支配した。終盤の攻撃回数を増やした立役者になった。
#32
アンジェロ・カロイアロ
22得点 / 13Reb / 4Astを記録し、Q4だけで9得点。前半は得点が伸びなかったが後半にギアを上げ、逆転までの流れを作った。

滋賀レイクス

#0
ザック・オーガスト
27得点 / 12Rebと得点とリバウンドの両面でチームを支えたが、Q4はシュート4本中3本と決めながらもチーム全体の失速を止めきれなかった。
#20
ゼイビア・スニード
5Stl / 5Astと守備と組み立ての両面で違いを見せ、+/-も+21と高い数字を残したが、得点面では終盤伸びを欠いた。

Featured Matchups

用語解説