茨城ロボッツ vs 三遠ネオフェニックス スタッツ・試合分析(2026年9月25日)

VS
2026/9/25(金) 19:05
アダストリアみとアリーナ

82
21
Q1
22
17
Q2
27
21
Q3
25
23
Q4
16
90
FINAL

Summary

三遠がペイント内得点で圧倒し、茨城を90-82で下す完勝劇。

Game Review

Q2に三遠がゴール下を中心に27点を奪い10点差をつけると、そのまま試合の主導権を渡さず90-82で勝ち切った。ペイント内得点で茨城22点に対し三遠42点と大きく上回り、外からではなく内側で得点を重ねた形が最後まで効いた。

ヒーローはヴィット・ブラウン。27得点 / 6Reb / 1Blkで、FGは15本中9本、フリースローも6本すべて決めるなど高い成功率でゴール下を制圧した。

得点以外で光ったのはテレンス・デイビス。24得点に加えて7Ast / 4Stlを記録し、パスとスティールで攻守にわたってチームを引っ張った。

  1. 勝負どころ
    Q2の2P攻防で三遠が茨城を12点上回り、この試合最大の10点差を生んだ。
  2. 効果的だった選手
    ヴィット・ブラウンが15本中9本の高確率で27得点。ゴール下の得点差そのものを体現した。
  3. 課題
    茨城はTOVが18本と三遠より5本多く、そこから26点を奪われたことが終盤の差につながった。

Key Stats

ペイントエリア内での得点
20点
42点
ターンオーバーからの得点
14点
26点
3Pシュート
15本
10本
ターンオーバー数
18本
13本

Impact Players

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
23得点 / 9Rebと得点とリバウンドの両面で存在感を示し、Q1だけで9点を沈めてチームの入りを支えた。
#1
レイ・パークスジュニア
11得点ながら3Pを5本中2本決め、Q4には終盤の反撃局面で5点を加えて追い上げの流れを作った。

三遠ネオフェニックス

#21
ヴィット・ブラウン
27得点、FGは15本中9本という高確率でゴール下を支配し、フリースローも6本すべて決め切った。
#7
テレンス・デイビス
24得点に加えて7Ast / 4Stlを記録し、得点だけでなくパスとスティールでも試合をコントロールした。

Featured Matchups

用語解説