PFジャレル・ブラントリー
ペイント内得点の鍵10点
PITP/G
63%
PAINT%
16点
得点/G
前回16得点 / 3Reb / 3Astを記録し、ペイント内で10点近くを稼いだ得点源となっている。島根はゴール下を崩されると弱さが出やすい相手だ。今回もリムへの侵入を続けられるかに注目したい。
長崎はペイント内得点とフリースロー獲得が持ち味で、ブラントリーがその中心にいる。一方の島根は外れたシュートを拾い直す力が武器で、そこは長崎が苦手とする部分と重なる。
前回対戦では試投数で島根が長崎を25本上回った。要因はオフェンスリバウンド(長崎7-25島根)とターンオーバー(長崎15-7島根)で、島根は攻撃回数そのものを増やしていた。
決まり具合はほぼ互角だったが、長崎は3Pが16本中1本しか入らず、外が沈黙。デニスが22点、ケイが20得点 / 18Rebと圧倒的な数字を残した。
今回、長崎はまずオフェンスリバウンドを与えすぎないことが先決。そのうえでブラントリーのペイント内得点とフリースローで得点を積み重ねられるかに注目したい。
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78 | PTS 得点 | 85 |
|---|---|---|
28/59 | FG フィールドゴール | 26/58 |
47.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 44.8% |
12/30 | 3FG 3Pシュート | 16/31 |
40.0% | 3FG% | 51.6% |
10/17 | FT フリースロー | 17/21 |
58.8% | FT% フリースロー成功率 | 81.0% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
31 | TR トータルリバウンド | 35 |
19 | AS アシスト数 | 16 |
15 | TO ターンオーバー数 | 16 |
7 | ST スティール数 | 7 |
2 | BS ブロック数 | 2 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 20 |
12 | FBP ファストブレイクポイント | 5 |
21 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
8 | SCP セカンドチャンスポイント | 6 |
7 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 3Q |
57.6% | eFG% | 58.6% |
|---|---|---|
18.4% | TOV% | 19.2% |
21.9% | ORB% | 29.4% |
0.288 | FTr フリースロー獲得率 | 0.362 |
72.9 | POSS ポゼッション数 | 72.9 |
72.9 | PACE | 72.9 |
106.9 | ORtg | 116.5 |
116.5 | DRtg | 106.9 |
-9.6 | NRtg 得失点効率の差 | +9.6 |
15.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 5.9% |
|---|---|---|
26.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.2% |
10.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 7.1% |
58.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 63.2% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 19 |
1.31 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.20 |
1.14 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.60 |
60.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 50.0% |
75.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 56.3% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 40.0% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
2 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
3 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
58.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 57.6% |
|---|---|---|
51.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 40.0% |
43.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 64.0% |
19.2% | OPP TOV% | 18.4% |
29.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 21.9% |
0.362 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.288 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 21 |
27.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 43.9 |
53.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 50.8% |
39.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 42.4% |
50.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 60.7% |
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長崎はペイント内得点で32-20と上回り、フリースローも17本もらうなど前半は互角以上の内容を見せた。しかしQ3に島根が3Pを10本中7本沈める猛攻を見せ、16-27でこの1Qだけで11点差をつけられたのが致命傷になった。
この試合のヒーローはデクスター・デニス。27得点 / 7Rebを記録し、特にQ3は2本の3Pを含む効率的な得点でチームの流れを決定づけた。
得点以外で光ったのは岡田侑大。26得点に加えてQ3は3Astと味方を操り、Q1では14得点と立ち上がりから流れを作った。