長崎ヴェルカ vs 島根スサノオマジック スタッツ・試合分析(2026年9月25日)

VS
2026/9/25(金) 19:05
ハピネスアリーナ

78
22
Q1
23
19
Q2
17
16
Q3
27
21
Q4
18
85
FINAL

Summary

島根がQ3の3P攻勢で突き放し、長崎の追い上げを振り切って85-78で勝利。

Game Review

長崎はペイント内得点で32-20と上回り、フリースローも17本もらうなど前半は互角以上の内容を見せた。しかしQ3に島根が3Pを10本中7本沈める猛攻を見せ、16-27でこの1Qだけで11点差をつけられたのが致命傷になった。

この試合のヒーローはデクスター・デニス。27得点 / 7Rebを記録し、特にQ3は2本の3Pを含む効率的な得点でチームの流れを決定づけた。

得点以外で光ったのは岡田侑大。26得点に加えてQ3は3Astと味方を操り、Q1では14得点と立ち上がりから流れを作った。

  1. 勝負どころ
    Q3に島根が3Pを10本中7本決めて16-27、この1Qの11点差が最終スコアの7点差につながった。
  2. 想定との一致
    島根はオフェンスリバウンドで長崎7-10島根と上回り、事前の想定通り拾い直しから主導権を握った。
  3. 勝敗を分けた選手
    デクスター・デニスが27得点 / 7Rebでチームを牽引し、岡田侑大の26得点 / 4Astが得点源を分散させた。

Key Stats

ファストブレイクポイント
12点
5点
ペイントエリア内での得点
32点
20点
ORB%
21.9%
29.4%
3Pシュート
12本
16本

Impact Players

長崎ヴェルカ

#7
ジャレル・ブラントリー
22得点 / 8Reb / 2Blkと得点だけでなくインサイドでも存在感を示し、シュートも12本中8本と高い確率で決めきった。
#18
馬場 雄大
13得点 / 7Rebを記録し、Q4には3本のシュートを全て決めてチームの追い上げを最後まで支えた。

島根スサノオマジック

#9
デクスター・デニス
27得点 / 7Rebを挙げ、特にQ3は2本の3Pを含む6得点でチームの流れを一気に引き寄せた。
#77
岡田 侑大
26得点 / 4Astとシュートも19本中10本を決め、Q1の14得点で試合の入りを作った。

Statistical Deviations

長崎前回比
3Pシュートの試投数16本 → 30本+14本
3FG%6.3% → 40%+33.7ポイント
ターンオーバーからの得点8点 → 21点+13点
島根前回比
オフェンスリバウンド25本 → 10本−15本
セカンドチャンスポイント25点 → 6点−19点
ペイントエリア内での得点46点 → 20点−26点

Featured Matchups

用語解説