Cチャールズ・ジャクソン
セカンドチャンスポイントの鍵12.5点
2ND/G
39%
P.OREB%
19本
REB/G
前回は19得点 / 19Reb / 7Astとセカンドチャンスで圧倒的な数字を残した。滋賀はまだ1試合だが、リバウンド争いでは分が悪い部分が見えていた。今回もオフェンスリバウンドから流れを作れるかに注目したい。
京都はオフェンスリバウンドを武器にし、滋賀はシュート効率の高さが持ち味。前回はその力比べがそのまま試合の構図になった。
京都はオフェンスリバウンドを23本奪い、滋賀より8本多くシュートを打てた。チャールズ・ジャクソンが19Reb / 19得点でセカンドチャンスを支配した形だ。
一方で決まり具合では滋賀が上回った。3Pは京都が31本中9本に対し、滋賀は32本中14本と精度で勝っている。
今回、滋賀は得意の3Pを早い時間から狙いたいところ。京都がリバウンドで攻撃回数を増やせば、再び押し切る展開もありそうだ。
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77 | PTS 得点 | 81 |
|---|---|---|
29/69 | FG フィールドゴール | 29/63 |
42.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 46.0% |
8/31 | 3FG 3Pシュート | 10/31 |
25.8% | 3FG% | 32.3% |
11/19 | FT フリースロー | 13/18 |
57.9% | FT% フリースロー成功率 | 72.2% |
19 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
47 | TR トータルリバウンド | 34 |
25 | AS アシスト数 | 21 |
17 | TO ターンオーバー数 | 13 |
7 | ST スティール数 | 8 |
3 | BS ブロック数 | 4 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 23 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
17 | SCP セカンドチャンスポイント | 5 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 2Q |
47.8% | eFG% | 54.0% |
|---|---|---|
18.0% | TOV% | 15.5% |
43.2% | ORB% | 24.3% |
0.275 | FTr フリースロー獲得率 | 0.286 |
74.7 | POSS ポゼッション数 | 74.7 |
74.7 | PACE | 74.7 |
103.0 | ORtg | 108.4 |
108.4 | DRtg | 103.0 |
-5.4 | NRtg 得失点効率の差 | +5.4 |
10.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 28.4% |
|---|---|---|
18.2% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 22.2% |
22.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 6.2% |
49.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.1% |
|---|---|---|
19 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
1.08 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.06 |
0.89 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.56 |
79.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 69.0% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 90.0% |
71.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 58.8% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
6 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
54.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.8% |
|---|---|---|
32.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.8% |
60.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 58.3% |
15.5% | OPP TOV% | 18.0% |
24.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 43.2% |
0.286 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.275 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
45.5 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 56.2 |
49.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 44.9% |
44.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 52.2% |
69.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 79.3% |
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京都はオフェンスリバウンドを19本奪い、セカンドチャンスポイントで19-5と圧倒したが、滋賀の速攻とファストブレイクポイントの差(8-23)、そしてQ2の3P(滋賀5/8 対 京都1/7)で開いた差を最後まで詰め切れず77-81で敗れた。
この試合のヒーローは滋賀のザック・オーガスト。30得点 / 8Reb / 4Ast / 3Stlを記録し、FGを16本中11本決めて攻撃の中心となった。
得点以外で光ったのは京都のチャールズ・ジャクソン。12Reb / 7Astとリバウンドとパスの両面でチームを支え、FGも7本中6本決める高い効率で貢献した。