SG/SFクリストファー・スミス
フリースロー獲得の鍵7本
FTA/G
0.5本
AND1
73%
FT%
開幕2試合で21.5得点を記録し、シュート確率61.3%と無駄のない決め方を見せている。神戸はシュート効率に課題を抱え、守備の対応もまだ定まっていない。3Pを含め積極的に打てるかが見どころだ。
広島はシュート確率とペイント内の得点力が持ち味で、フリースローも取れるチーム。神戸も同じくフリースローを取る力はあるが、シュート確率とTOVの多さが課題として出ている。
攻撃の形を見ると、広島はコーバーンとスミスの2人が主にシュートを打ち、どちらも高い確率で決めてきた。神戸はチャイルズとアイマクに加え控えにも配分するが、控え陣の確率は4割程度にとどまる。
その中でチャイルズはeFG28.9%と苦しく、アイマクは75%と好対照。神戸は中心選手の確率が上がるかどうかで攻撃の質が大きく変わりそうだ。
広島はコーバーンを起点にインサイドを攻め続けたい。神戸はセンター陣への失点が多いというデータもあり、メイヨやスミスがそこを突けるかが突破口になりそうだ。
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96 | PTS 得点 | 73 |
|---|---|---|
34/51 | FG フィールドゴール | 26/69 |
66.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.7% |
10/17 | 3FG 3Pシュート | 8/33 |
58.8% | 3FG% | 24.2% |
18/33 | FT フリースロー | 13/15 |
54.5% | FT% フリースロー成功率 | 86.7% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
27 | DR ディフェンスリバウンド | 20 |
34 | TR トータルリバウンド | 34 |
26 | AS アシスト数 | 14 |
14 | TO ターンオーバー数 | 12 |
7 | ST スティール数 | 8 |
0 | BS ブロック数 | 1 |
46 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 6 |
15 | POT ターンオーバーからの得点 | 22 |
14 | SCP セカンドチャンスポイント | 18 |
10 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 2Q |
76.5% | eFG% | 43.5% |
|---|---|---|
17.6% | TOV% | 13.7% |
25.9% | ORB% | 34.1% |
0.647 | FTr フリースロー獲得率 | 0.217 |
72.4 | POSS ポゼッション数 | 72.4 |
72.4 | PACE | 72.4 |
132.6 | ORtg | 100.8 |
100.8 | DRtg | 132.6 |
+31.8 | NRtg 得失点効率の差 | -31.8 |
8.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 8.2% |
|---|---|---|
15.6% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 30.1% |
14.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 24.7% |
73.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 48.3% |
|---|---|---|
14 | BENCH ベンチ得点 | 26 |
1.25 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.57 |
2.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.29 |
67.6% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 42.3% |
70.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 87.5% |
65.2% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 18.8% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 3 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
12 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
43.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 76.5% |
|---|---|---|
24.2% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 58.8% |
51.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 71.9% |
13.7% | OPP TOV% | 17.6% |
34.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 25.9% |
0.217 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.647 |
22 | OPP POT POTによる失点 | 15 |
44.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 63.5 |
47.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 33.3% |
44.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 62.7% |
42.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 67.6% |
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広島は開始直後からリードを奪うと一度も先頭を譲らず、最終的に23点差で勝利した。シュートはチーム全体で51本中34本と高確率で決まり、特に3Pは17本中10本と神戸を大きく上回った。神戸は69本撃って26本と効率を欠き、数で攻めても差を縮められなかった。
コフィ・コーバーンは27得点 / 12Reb、FGは12本中10本という高確率で終始ゴール下を制し、試合を決めた選手となった。
得点以外では、クリストファー・スミスが3スティールを記録し、守備面からも流れを引き寄せた。3P成功も5本と効率よく決め、コートに立つ間チームが大きく上回る展開を支えた。