神戸ストークス vs 大阪エヴェッサ スタッツ・試合分析(2026年9月26日)

VS
2026/9/26(土) 14:05
GLION ARENA KOBE

69
12
Q1
30
29
Q2
15
15
Q3
20
13
Q4
14
79
FINAL

Summary

大阪がQ1の3Pとサイズの得点力で押し切り、79-69で神戸を下した。

Game Review

大阪はQ1に3Pを6本中4本沈めて12-30と一気にリードを広げ、神戸はQ2にフリースロー10本を絡めて盛り返したものの、TOVが19本に達して流れを取り戻しきれず69-79で敗れた。

この試合のヒーローはセバスチャン・サイズ。29得点 / 8Reb / 5Stlを記録し、特にQ3は12得点とスティールを絡めてリードを守り抜いた。

得点以外で光ったのは神戸のファーダウス・アイマク。18Rebを奪ってゴール下で体を張り続けたが、チーム全体の劣勢を覆すには至らなかった。

  1. 勝負どころ
    Q1に大阪が3Pを6本中4本決めて12-30と離し、この差を最後まで詰められなかった。
  2. 想定と実際
    神戸のTOV19本に対し大阪は8本に抑え、TOVからの得点で13点上回る守備の強さが刺さった。
  3. 勝敗を分けた選手
    セバスチャン・サイズが29得点 / 8Reb / 5Stlを記録し、コートに立つ間チームは18点上回った。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
4点
17点
スティール数
4本
12本
ターンオーバー数
18本
8本
TOV%
19.4%
9.3%

Impact Players

神戸ストークス

#00
ファーダウス・アイマク
18Rebを奪い、ゴール下で相手のリバウンドを封じる働きを見せた。得点は17だが6TOVがやや目立つ内容だった。
#23
ヨーリ・チャイルズ
17得点を挙げたもののシュートは13本中4本と苦しみ、コートに立つ間はチームが12点のビハインドを背負った。

大阪エヴェッサ

#11
セバスチャン・サイズ
29得点 / 8Reb / 5Stlと得点だけでなく守備でも存在感を示し、出場した時間帯はチームが18点上回った。
#12
ジェイムズ・パルマージュニア
28得点 / 6Astを記録し、特にQ1は3Pを4本沈めてチームの先行を作る立役者となった。

Featured Matchups

用語解説