Cコフィ・コーバーン
フリースロー獲得の鍵7.3本
FTA/G
1.8本
AND1
45%
FT%
1試合平均25得点 / 11.3Reb。ペイント内得点が得点の26.6%を占め、インサイドで圧倒的な存在感を放つ。神戸はセンター陣に1試合平均38点も許しており、今回も同じ形で主導権を握れるか注目したい。
広島はシュート確率の高さが持ち味で、神戸は全試投の49.2%をペイント内に集めるチーム。だが広島は相手のペイント内シュートを50%に抑えており、神戸の得意な形が通りにくい相手だ。
前回は神戸が69本と広島より18本多くシュートを打てた。オフェンスリバウンドで14-7と上回り、TOVでも広島からチャンスを奪った結果だった。
一方で1本あたりの得点は広島1.47点に対し神戸0.97点と大きく開いた。3Pは広島が17本中10本決めたのに対し、神戸は33本中8本。打てた回数では勝っても、質で突き放された。
今回もコーバーンがペイント内で起点を作れば、同じ構図が繰り返されかねない。神戸はチャイルズとアイマクのインサイドでどこまで対抗できるかが、前回との違いを生む鍵になりそうだ。
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83 | PTS 得点 | 72 |
|---|---|---|
26/55 | FG フィールドゴール | 26/66 |
47.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 39.4% |
3/14 | 3FG 3Pシュート | 8/30 |
21.4% | 3FG% | 26.7% |
28/40 | FT フリースロー | 12/23 |
70.0% | FT% フリースロー成功率 | 52.2% |
10 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 20 |
41 | TR トータルリバウンド | 34 |
19 | AS アシスト数 | 22 |
11 | TO ターンオーバー数 | 9 |
7 | ST スティール数 | 7 |
2 | BS ブロック数 | 1 |
42 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
5 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
11 | SCP セカンドチャンスポイント | 18 |
10 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 1Q |
50.0% | eFG% | 45.5% |
|---|---|---|
13.2% | TOV% | 10.6% |
33.3% | ORB% | 31.1% |
0.727 | FTr フリースロー獲得率 | 0.348 |
71.3 | POSS ポゼッション数 | 71.3 |
71.3 | PACE | 71.3 |
116.5 | ORtg | 101.0 |
101.0 | DRtg | 116.5 |
+15.4 | NRtg 得失点効率の差 | -15.4 |
6.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 11.1% |
|---|---|---|
15.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 23.6% |
13.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 25.0% |
57.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 47.3% |
|---|---|---|
7 | BENCH ベンチ得点 | 22 |
1.44 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.55 |
1.10 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.29 |
57.7% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 69.2% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 75.0% |
52.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 73.3% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
6 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
5 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
12 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
3 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 2 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
45.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.0% |
|---|---|---|
26.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 21.4% |
57.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 60.0% |
10.6% | OPP TOV% | 13.2% |
31.1% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.348 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.727 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
42.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 58.9 |
45.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 25.5% |
39.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 63.6% |
69.2% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 57.7% |
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広島は序盤こそ神戸にリードを許したが、Q2に2Pを14本中10本決めて30得点を奪い、一気に流れを掴んだ。Q4は神戸が3Pを11本中6本沈めて32点を取り返したが、Q2で開いた差を最後まで守り切った。
この試合を決めたのはドウェイン・エバンス。30得点 / 11Reb / 7Ast / 2Stlと攻守に関わり、特にQ2は6本中4本のシュートで12得点を記録してチームの勢いを作った。
得点以外ではコフィ・コーバーンが目立った。15得点に加えて14Rebを記録し、外れたシュートを拾い直す場面で広島の攻撃回数を増やし続けた。