PFヨーリ・チャイルズ
フリースロー獲得の鍵14本
FTA/G
0本
AND1
64%
FT%
前回は17得点 / 8Reb / 3Astを記録し、フリースローを引き出す役割を担った。大阪は前回TOVがわずか8本と少なく、簡単に接触を許さない守備を見せた。今回も体を当てて反則を誘えるかに注目したい。
神戸はフリースロー獲得とオフェンスリバウンドが持ち味。だが前回はTOVを大量に誘われ、その持ち味を消されかけた。
試投数は大阪が61-71で10本上回った。神戸はTOVが19本と多く、大阪に9回も多く攻める機会を与えたことが響いた。
決まり具合でも大阪が上回った。2Pと3Pはともに大阪の確率が高く、神戸は3Pが22本中5本と伸びなかった。フリースローは神戸が22本中22点を確実に決め、唯一の強みとなった。
今回はチャイルズがフリースローを引き出し、アイマクがゴール下で加点できるかが焦点。TOVを抑えられれば、大阪の得意なペースを崩せそうだ。
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84 | PTS 得点 | 78 |
|---|---|---|
28/61 | FG フィールドゴール | 26/63 |
45.9% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.3% |
7/20 | 3FG 3Pシュート | 4/28 |
35.0% | 3FG% | 14.3% |
21/26 | FT フリースロー | 22/25 |
80.8% | FT% フリースロー成功率 | 88.0% |
14 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
42 | TR トータルリバウンド | 31 |
16 | AS アシスト数 | 14 |
14 | TO ターンオーバー数 | 9 |
7 | ST スティール数 | 10 |
1 | BS ブロック数 | 2 |
36 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
8 | POT ターンオーバーからの得点 | 17 |
19 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
7 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 5 1Q |
51.6% | eFG% | 44.4% |
|---|---|---|
16.2% | TOV% | 10.8% |
38.9% | ORB% | 24.3% |
0.426 | FTr フリースロー獲得率 | 0.397 |
72.0 | POSS ポゼッション数 | 72.0 |
72.0 | PACE | 72.0 |
116.6 | ORtg | 108.3 |
108.3 | DRtg | 116.6 |
+8.3 | NRtg 得失点効率の差 | -8.3 |
16.7% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.3% |
|---|---|---|
9.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.8% |
22.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 5.1% |
58.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 52.7% |
|---|---|---|
26 | BENCH ベンチ得点 | 11 |
0.89 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.21 |
1.36 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.44 |
50.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 42.3% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 25.0% |
27.8% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 56.3% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 10 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 0 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
44.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 51.6% |
|---|---|---|
14.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 35.0% |
59.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 48.6% |
10.8% | OPP TOV% | 16.2% |
24.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 38.9% |
0.397 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.426 |
17 | OPP POT POTによる失点 | 8 |
44.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 50.0 |
44.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 32.8% |
42.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 60.7% |
42.3% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 50.0% |
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試合は大阪がQ1・Q2をリードし一時9点差まで広がったが、神戸がQ3に23-12と押し返して流れを変え、最後は84-78で逃げ切った。鍵になったのはQ3の3Pで、神戸は6本中3本を沈めて大阪との差を広げ、さらにオフェンスリバウンドで6-1と上回って拾い直しからも得点を重ねた。
試合を決めたのはファーダウス・アイマクで、21得点 / 11Rebに加えFGは12本中9本と高い確率でゴール下を制した。
得点以外ではヨーリ・チャイルズが12Reb / 5Astを記録し、シュートは13本中3本と苦しみながらもリバウンドとパスで攻守をつなぎ続けた。