神戸ストークス vs 大阪エヴェッサ スタッツ・試合分析(2026年9月27日)

VS
2026/9/27(日) 13:05
GLION ARENA KOBE

84
19
Q1
24
22
Q2
26
23
Q3
12
20
Q4
16
78
FINAL

Summary

神戸がQ3の3P6本中3本と拾い直しで逆転、84-78で大阪を振り切った

Game Review

試合は大阪がQ1・Q2をリードし一時9点差まで広がったが、神戸がQ3に23-12と押し返して流れを変え、最後は84-78で逃げ切った。鍵になったのはQ3の3Pで、神戸は6本中3本を沈めて大阪との差を広げ、さらにオフェンスリバウンドで6-1と上回って拾い直しからも得点を重ねた。

試合を決めたのはファーダウス・アイマクで、21得点 / 11Rebに加えFGは12本中9本と高い確率でゴール下を制した。

得点以外ではヨーリ・チャイルズが12Reb / 5Astを記録し、シュートは13本中3本と苦しみながらもリバウンドとパスで攻守をつなぎ続けた。

  1. 【Q3の逆転劇】神戸がQ3を23-12とし、3Pが6本中3本、オフェンスリバウンドも6-1と上回って流れを取り戻した。
  2. 【拾い直しの差】神戸はオフェンスリバウンド14本、セカンドチャンスポイント19点と大阪の4点を大きく上回り、外れたシュートを得点に変えた。
  3. 【アイマクの高確率】ファーダウス・アイマクがFG12本中9本で21得点 / 11Rebを記録し、神戸のゴール下を支える勝因になった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
19点
4点
ターンオーバーからの得点
8点
17点
3Pシュート
7本
4本
ファストブレイクポイント
14点
8点

Impact Players

神戸ストークス

#00
ファーダウス・アイマク
FGは12本中9本と高い確率でゴール下を支え、11Rebで攻守のリバウンドにも絡んだ。出場終盤には得点とスティールを重ねて試合を締めくくる働きを見せた。
#23
ヨーリ・チャイルズ
シュートは13本中3本と苦しんだが、12Reb / 5Astを記録し、拾い直しとパス回しでチームを下支えした。終盤にも得点とアシストを残して試合を締めた。

大阪エヴェッサ

#11
セバスチャン・サイズ
FG13本中8本と高い確率で得点を重ね、Q2だけで15得点とチームを牽引した。ただQ3は得点がなく、流れを止められなかった。
#12
ジェイムズ・パルマージュニア
FGAの40%を一人で担ったが25本中9本と確率は上がらず、代わりに8Astを記録してパスで攻撃を組み立てた。Q4には12点を取り返す場面もあった。

Statistical Deviations

神戸前回比
大きく動いた数字はありません。
大阪前回比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説