茨城ロボッツ vs 三遠ネオフェニックス スタッツ・試合分析(2026年9月27日)

VS
2026/9/27(日) 13:00
アダストリアみとアリーナ

75
22
Q1
20
16
Q2
23
16
Q3
21
21
Q4
17
81
FINAL

Summary

三遠がQ2の攻勢を軸に茨城のTOV21本を突き、75-81で接戦を制した。

Game Review

茨城は序盤に速攻とオフェンスリバウンドで主導権を握ったが、Q2に2Pが6本中1本しか決まらずTOVも6本重ね、16-23と流れを渡した。以降三遠がペイント内の得点を積み重ね、そのまま押し切って81-75で勝利した。

この試合のヒーローはジェイク・ヴァン・タバーゲン。31得点 / 9Reb/FG15本中11本という高確率で、Q2だけで11点を奪いリードを広げる起点になった。

得点以外で光ったのはヴィック・ロー。25得点に加え14Rebを記録し、Q4には9本中5本のFGで反撃を試みたが、試合全体のTOV3本を含む苦しい展開を覆すには至らなかった。

  1. 勝負どころ
    Q2に茨城が2Pを6本中1本に落とし、TOVも6本重ねたことで16-23と流れが三遠に傾いた。
  2. 効果的だった選手
    ジェイク・ヴァン・タバーゲンが31得点/FG15本中11本という高確率で三遠の攻撃を牽引した。
  3. 課題
    茨城はTOVが21本とリーグ平均・自チーム平均を上回り、そこから三遠に18点を許した。

Key Stats

ファストブレイクポイント
17点
7点
TOV%
23.1%
18%
ターンオーバー数
21本
16本
ペイントエリア内での得点
26点
34点

Impact Players

茨城ロボッツ

#4
ヴィック・ロー
25得点に加え14Rebを記録し、インサイドで存在感を示した。Q4には9本中5本のFGで反撃を試みたが、序盤からのFG確率の低さが響き、チームの流れを最後まで変えるには至らなかった。
#11
ティム・ソアレス
10Rebを記録し高確率のFGでゴール下を支えたが、TOVが5本と多く、攻撃をつなぐ場面で流れを止めてしまう場面も見られた。

三遠ネオフェニックス

#2
ジェイク・ヴァン・タバーゲン
31得点 / 9Rebを記録し、FGは15本中11本という高い確率でチームを牽引した。特にQ2に11点を奪い、そのまま試合の主導権を握る流れを作った。
#7
テレンス・デイビス
17得点に加え3Ast / 2Stlを記録し、攻守にわたって存在感を示した。TOVが5本あったものの、要所での得点でチームの勢いを支えた。

Statistical Deviations

茨城前回比
3Pシュートの試投数42本 → 31本−11本
三遠前回比
アシスト数24本 → 13本−11本
ファストブレイクポイント22点 → 7点−15点
フリースローの試投数13本 → 25本+12本

Featured Matchups

用語解説