Bプレミア・西地区・2026-27
島根スサノオマジック
Season Record
4勝8敗
- 西地区
- 10位/13チーム
- 全体
- 20位/26チーム
- HOME
- 2-5
- AWAY
- 2-3
- 試合数
- 12
- 残り試合数
- 48
直近5試合WLLLL
- 5点差以内の試合
- 0勝3敗
- 15点差以上の試合
- 1勝2敗
- これまでの対戦相手
- 今季の勝率 平均.646(26チーム中2番目に高い)
- 勝率5割以上の相手と
- 1勝7敗
- 最も多いアシストの組
- 岡田 侑大 → ニック・ケイ 23本(チームのアシストの10.3%)
- 直近5試合の先発
- 上田 隼輔はベンチから
- 直近の試合に出ていない主な選手
- 中村 太地(2試合)
Team Report
島根は3Pを積極的に放ちながら、岡田 侑大のパス回しを起点にケイやヒース、デニスへと得点を散らすチームである。
シュートの半分近くを3Pが占めており、外からのシュートを多投するスタイルがはっきり表れている(%FGA 3PT 4位)。デニスやケイが仕留める形が目立つ。
一方でシュート数に対してフリースローの本数は少なく、ゴールに向かって当たって得る形は多くない(FTr 23位)。守りでも相手の3P試投割合を大きく減らしており、相手にとってはゴール下寄りの攻め方を強いられる試合展開になりやすい(OPP 3FG FREQ 26位)。
岡田 侑大はボールを配りながら自らも得点を取れる司令塔で、ケイやヒースへのパスから得点が生まれる形が繰り返し出ている。
ポジティブ
- 主力の安定した連携: ニック・ケイ、デクスター・デニス、上田 隼輔、ジョーダン・ヒース、岡田 侑大の5人は今季いちばん長く同時にコートに立ち、プラスマイナスで+57を記録している。
- 岡田とケイの好相性: 岡田 侑大とニック・ケイの2人は出場時間が長く、プラスマイナスで+69と大きな差をつけている。
- 岡田からのパスがチームの得点源: 岡田 侑大からニック・ケイへのアシストは23本あり、そこから54点が生まれている。
ネガティブ
- 数字上目立つものはなし
注目選手
- 岡田 侑大: 攻撃の組み立て役として17.8得点 / 3.8Reb / 6.9Astを記録し、攻撃の中心としてシュートを多く打つ役割を担っている(USG% 主力の中で2位)。
- デクスター・デニス: 20.3得点 / 4.9Reb / 2.3Astと得点面でチームを牽引し、攻撃の中心として最も多くシュートを打つ選手になっている(USG% 主力の中で1位)。
- ニック・ケイ: 14.7得点 / 9.2Reb / 3.5Astを残し、シュートを高い確率で決める役割を担っている(TS% 主力の中で1位)。
Team Profile(26チーム内ポジショニング)
- 4位3Pの試投割合が多い47.9%・リーグ平均 42.9%
- 23位フリースロー獲得率が少ない0.231・リーグ平均 0.286
- 26位相手の全試投に占める3P割合が少ない37.5%・リーグ平均 42.9%
- 1位相手の全試投に占めるペイント内シュート割合が多い53.6%・リーグ平均 48.0%
Lineups Report
先発の5人(ニック・ケイ、デクスター・デニス、上田 隼輔、ジョーダン・ヒース、岡田 侑大)がそろってコートにいた時間は今季計125分(チームの出場時間の26.1%)で、その間の得失点差は+57。
この5人は、出場24分以上の5人の組み合わせの中で得失点差も最も大きい。
2人の組み合わせでは、ニック・ケイと岡田 侑大が一緒にコートにいた計354分の得失点差+69が最も大きい(出場24分以上)。
Injury List
- 北川 弘左膝前十字靭帯損傷公示 7/10・最短復帰 8/9
- ジェームズ・マイケル・マカドゥ左手根不安定症(外傷性)公示 7/21・最短復帰 8/20
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
Game Schedule
2026年9月
2026年10月
2026年11月
2026年12月
2027年1月
2027年2月
2027年3月
2027年4月
2027年5月
West Division
- 1名古屋ダイヤモンドドルフィンズ11-0
- 2広島ドラゴンフライズ13-1
- 3三遠ネオフェニックス7-2
- 4シーホース三河8-3
- 5京都ハンナリーズ8-5
- 6琉球ゴールデンキングス7-7
- 7滋賀レイクス6-7
- 8長崎ヴェルカ6-9
- 9信州ブレイブウォリアーズ6-9
- 10島根スサノオマジック4-8
- 11神戸ストークス4-10
- 12佐賀バルーナーズ1-12
- 13大阪エヴェッサ1-13