島根スサノオマジック vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ スタッツ・試合分析(2026年10月3日)

VS
2026/10/3(土) 13:35
松江市総合体育館

73
21
Q1
20
10
Q2
27
20
Q3
23
22
Q4
15
85
FINAL

Summary

名古屋Dが第2Qの猛攻で突き放し、85-73で島根に快勝した。

Game Review

島根は第1Qを21-20とリードしたが、第2Qに2Pを4本中2本しか決められず、名古屋Dに10-27と畳みかけられて主導権を失った。セカンドチャンスポイントも4-17と大きく差がつき、拾われた外れたシュートが追加点に変わる展開を止められなかった。

この試合を決めたのはスコット・エサトンだった。24得点 / 6Reb、FGは16本中9本と効率よく決め、特に第2Qは4本中4本を沈めてリードを広げる起点になった。

得点以外で目立ったのは齋藤拓実。10得点ながら8Astを記録し、特に第2Qは4Ast、第3Qも2Astとボールを散らしてチームの攻撃を機能させた。

  1. 第2Qの2P(ゴール下含む)
    島根は2Pが4本中2本、名古屋Dは12本中8本と差がつき、10-27で突き放された。
  2. 想定外のセカンドチャンス
    島根の拾い直しが4点にとどまり、名古屋Dは17点。外れたシュートの跳ね返りで優位に立たれた。
  3. エサトンの効率的な得点
    24得点 / FG16本中9本。第2Qに4本中4本を沈め、試合の流れを決定づけた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
4点
17点
ターンオーバーからの得点
11点
23点
TOV%
24.4%
14.1%
ターンオーバー数
22本
14本

Impact Players

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
11Reb / 4Stlと攻守に顔を出し、第1Qは3つのスティールで流れを引き寄せた。得点は12点に抑えられたが、守備面での貢献が光った。
#9
デクスター・デニス
25得点を挙げたが5TOVも記録し、Q2は無得点に沈んだ。第3Q以降に13点、10点と立て直し、終盤の反撃につなげた。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#43
スコット・エサトン
24得点 / FG16本中9本と高い確率で決め切り、第2Qは4本中4本。チームがリードを広げた時間帯の中心になった。
#2
齋藤 拓実
得点は10点にとどまったが8Astを記録し、特に第2Qの4Astでボールを散らし、チームの攻撃を活性化させた。

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用語解説