Cチャールズ・ジャクソン
攻撃リバウンドの鍵16.5点
得点/G
33%
P.OREB%
15.5本
REB/G
開幕2試合で16.5得点 / 15.5Reb / 7Astと圧倒的な数字を残している。長崎はオフェンスリバウンドがまだ整っておらず、こぼれ球に絡みやすい相手になりそうだ。ゴール下での存在感に注目したい。
京都の生命線は攻撃リバウンド。開幕2試合でORB%41.6%と高く、長崎はそこが20.9%と課題になっている。
京都はジャクソンを中心にこぼれ球へ何度も絡み、試投数そのものを増やせそうだ。まだ2試合だが差が出やすい形になっている。
一方の長崎はブラントリーがeFG%69.2と高確率で決めており、少ない本数でも点差を詰められる可能性がある。
京都がリバウンドを取り切れば試合を優位に運べそうだが、人数をかける分、長崎の速攻を受けるリスクも出てくる。
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84 | PTS 得点 | 76 |
|---|---|---|
30/72 | FG フィールドゴール | 26/70 |
41.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.1% |
7/26 | 3FG 3Pシュート | 10/34 |
26.9% | 3FG% | 29.4% |
17/24 | FT フリースロー | 14/19 |
70.8% | FT% フリースロー成功率 | 73.7% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
36 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
53 | TR トータルリバウンド | 35 |
24 | AS アシスト数 | 16 |
17 | TO ターンオーバー数 | 13 |
7 | ST スティール数 | 6 |
1 | BS ブロック数 | 2 |
44 | PITP ペイントエリア内での得点 | 30 |
6 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
9 | POT ターンオーバーからの得点 | 18 |
20 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
13 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 3Q |
46.5% | eFG% | 44.3% |
|---|---|---|
17.1% | TOV% | 14.2% |
40.5% | ORB% | 21.7% |
0.333 | FTr フリースロー獲得率 | 0.271 |
80.4 | POSS ポゼッション数 | 80.4 |
80.4 | PACE | 80.4 |
104.5 | ORtg | 94.5 |
94.5 | DRtg | 104.5 |
+10.0 | NRtg 得失点効率の差 | -10.0 |
7.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 10.5% |
|---|---|---|
10.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 23.7% |
23.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 5.3% |
50.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 48.5% |
|---|---|---|
15 | BENCH ベンチ得点 | 3 |
0.69 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.06 |
1.18 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.40 |
70.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 61.5% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
63.6% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 40.0% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
12 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
6 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
3 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
44.3% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.5% |
|---|---|---|
29.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 26.9% |
46.9% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.7% |
14.2% | OPP TOV% | 17.1% |
21.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 40.5% |
0.271 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.333 |
18 | OPP POT POTによる失点 | 9 |
37.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 54.7 |
48.6% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 36.1% |
45.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 56.9% |
61.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 70.0% |
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長崎がQ1に3Pを12本中5本沈めて先行したが、京都はQ3にゴール下を中心に25得点を叩き出し逆転。第4Qに追いつかれ74-74でOTへ突入したが、京都がOTを10-2で制して勝ち切った。
この試合を決めたのはチャールズ・ジャクソンだ。30得点 / 19Reb / 4Astを記録し、Q4に5本中5本を沈めて突き放しかけると、OTでも得点とリバウンドで仕事をした。
得点以外では馬場雄大の働きが目立つ。11Rebに加えQ4には2Astも記録し、長崎の追い上げを最後まで支え続けた。