京都ハンナリーズ vs 長崎ヴェルカ スタッツ・試合分析(2026年10月3日)

VS
2026/10/3(土) 14:35
京都市体育館

84
10
Q1
21
16
Q2
11
25
Q3
12
23
Q4
30
10
OT1
2
76
FINAL

Summary

京都がOTの激戦を制し84-76で長崎に勝利、Q3の逆転が効いた一戦。

Game Review

長崎がQ1に3Pを12本中5本沈めて先行したが、京都はQ3にゴール下を中心に25得点を叩き出し逆転。第4Qに追いつかれ74-74でOTへ突入したが、京都がOTを10-2で制して勝ち切った。

この試合を決めたのはチャールズ・ジャクソンだ。30得点 / 19Reb / 4Astを記録し、Q4に5本中5本を沈めて突き放しかけると、OTでも得点とリバウンドで仕事をした。

得点以外では馬場雄大の働きが目立つ。11Rebに加えQ4には2Astも記録し、長崎の追い上げを最後まで支え続けた。

  1. 長崎の3Pラッシュ
    Q1に長崎が3Pを12本中5本決め、京都に10-21と先行を許した。
  2. 京都の逆転劇
    Q3に京都は2Pを9本中6本沈め25-12、ジャクソンが9得点で流れを引き戻した。
  3. ジャクソンのOT
    OTで京都が10-2と突き放し、ジャクソンが得点とリバウンドで試合を締めた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
20点
4点
ターンオーバーからの得点
9点
18点
ORB%
40.5%
21.7%
トータルリバウンド
53本
35本

Impact Players

京都ハンナリーズ

#10
チャールズ・ジャクソン
19Rebで京都のセカンドチャンスを支え、Q4は5本中5本を沈める完璧な精度で試合を決めにいった。OTでも得点とリバウンドを重ねて押し切った。
#13
前田 悟
3Pを5本中3本と高い確率で沈め、特にQ3に2本決めて京都の逆転ムードを後押しした。終盤もフリースローを確実に決めて逃げ切りに貢献した。

長崎ヴェルカ

#20
リーヴァイ・ランドルフ
27得点を奪いながらもQ4に13得点と粘りを見せたが、プラスマイナスはマイナスに終わり、チームの逆転勝ちには届かなかった。
#18
馬場 雄大
11Rebと得点以外でもゴール下を支え、Q4には2Astも記録してチームの追い上げを引っ張ったが、OTでは得点が伸びなかった。

Featured Matchups

用語解説