Bプレミア・西地区・2026-27

Season Record

6勝9敗
西地区
8位/13チーム
全体
17位/26チーム
HOME
4-3
AWAY
2-6
試合数
15
残り試合数
45
直近5試合LWWLL
5点差以内の試合
1勝2敗
15点差以上の試合
3勝4敗
延長の試合
0勝1敗
これまでの対戦相手
今季の勝率 平均.426(26チーム中5番目に低い)
勝率5割以上の相手と
2勝4敗
最も多いアシストの組
リーヴァイ・ランドルフ → ジャレル・ブラントリー 19本(チームのアシストの6.8%)
直近5試合の先発
森川 正明が先発に・馬場 雄大はベンチから・熊谷 航はベンチから・リーヴァイ・ランドルフはベンチから

Team Report

長崎はブラントリーを中心に個の得点力で試合を作るチームで、ボールを大事に扱う部分とオフェンスリバウンドの確保にまだ伸び代を残している。

攻撃の多くをジャレル・ブラントリーに託し、彼が攻撃の中心として多くシュートを打つ役割を担っている(USG% 主力の中で1位)。リーヴァイ・ランドルフも攻撃の組み立てで高い関与を見せ、ブラントリーへのパスから多くの得点を生んでいる。

長崎はシュートが外れた後のセカンドチャンスでの得点が少なく、一度攻撃が終わると切り替えが早い試合運びになる(%PTS SCP 26位)。

攻撃100回あたりの得点はリーグ平均よりやや少なく、効率面で苦しむ場面が見られる(ORtg 23位)。一方で守りの失点はリーグ平均並みに収まっており、極端に崩れる試合は少ない(DRtg 11位)。

ポジティブ

  • 主力5人の相性: ブラントリー、熊谷、馬場、ランドルフ、アギラールの先発5人が揃う時間帯はチームの得点が上回っており、連係の軸になっている。
  • ツインタワーの併用: ブラントリーとアギラールの2人が同時にコートに立つ時間は長崎にとって大きなプラスを生んでおり、攻守両面で機能する組み合わせになっている。

ネガティブ

  • オフェンスリバウンド: 攻撃が終わった後のオフェンスリバウンドの確保がリーグの中でも低く、セカンドチャンスを作りにくい状態が続いている(ORB% 25位)。ここが改善されれば追加の得点機会が増えていく。
  • TOV: 攻撃がTOVで終わる割合が高く、ボールを握る時間の中で手放す場面が目立つ(TOV% 25位)。減らせれば攻撃回数そのものを増やせる余地がある。

注目選手

  • ジャレル・ブラントリー: 18.2得点 / 5.9Reb / 4.1Astと得点とパスの両方でチームを引っ張り、攻撃の中心として最も多くシュートを打っている(USG% 主力の中で1位)。
  • リーヴァイ・ランドルフ: 14.9得点 / 3.1Reb / 4.1Astを記録し、ブラントリーや馬場へのパスで多くの得点を演出するパサー役を担う。
  • パブロ・アギラール: 8.6得点 / 8.3Reb / 2.3Astとリバウンドで存在感を見せ、FTを含むシュート確率は主力の中でも高い(TS% 主力の中で1位)。

Team Profile(26チーム内ポジショニング)

  • 26位得点に占めるセカンドチャンスの割合が少ない8.6%・リーグ平均 15.0%
  • 25位オフェンスリバウンド率が低い23.6%・リーグ平均 31.8%
  • 25位ターンオーバー率が高い16.7%・リーグ平均 14.1%

Lineups Report

先発の5人(ジャレル・ブラントリー、熊谷 航、馬場 雄大、リーヴァイ・ランドルフ、パブロ・アギラール)がそろってコートにいた時間は今季計76分(チームの出場時間の12.5%)で、その間の得失点差は+17。

この5人は、出場30分以上の5人の組み合わせの中で得失点差も最も大きい。

2人の組み合わせでは、ジャレル・ブラントリーとパブロ・アギラールが一緒にコートにいた計240分の得失点差+63が最も大きい(出場30分以上)。

直近5試合で最も長く一緒にコートに立った5人はジャレル・ブラントリー、森川 正明、熊谷 航、リーヴァイ・ランドルフ、パブロ・アギラールで、計34分・得失点差+10。今季で最も長い5人と比べると、馬場 雄大に代わって森川 正明が入っている。

Injury List

  • アキル・ミッチェル右大腿二頭筋損傷公示 9/29・最短復帰 10/29

B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)

Game Schedule

2026年9月

2026年10月

2026年11月

2026年12月

2027年1月

2027年2月

2027年3月

2027年4月

2027年5月

West Division

  1. 1名古屋ダイヤモンドドルフィンズ11-0
  2. 2広島ドラゴンフライズ13-1
  3. 3三遠ネオフェニックス7-2
  4. 4シーホース三河8-3
  5. 5京都ハンナリーズ8-5
  6. 6琉球ゴールデンキングス7-7
  7. 7滋賀レイクス6-7
  8. 8長崎ヴェルカ6-9
  9. 9信州ブレイブウォリアーズ6-9
  10. 10島根スサノオマジック4-8
  11. 11神戸ストークス4-10
  12. 12佐賀バルーナーズ1-12
  13. 13大阪エヴェッサ1-13

用語解説