佐賀バルーナーズ vs 広島ドラゴンフライズ スタッツ・試合分析(2026年9月25日)

VS
2026/9/25(金) 18:45
SAGAアリーナ

87
26
Q1
29
16
Q2
25
29
Q3
19
16
Q4
27
100
FINAL

Summary

広島が第4Qの3Pで突き放し87-100で勝利、TOVからの失点差も響いた。

Game Review

佐賀は第3Qに3Pを10本中7本沈めて71-73まで詰め寄ったが、第4Qに広島が3Pを9本中5本決めて突き放し、最終87-100で広島が勝利した。TOVからの得点でも広島が24点を奪い、佐賀の11点を上回ったことが最後まで響いた。

この試合のヒーローはメイヨ ニック。22得点 / 8Reb、3Pは8本中5本と高い確率で決め、+/-も+17とコートに立つ間チームを優位に導いた。

得点以外で光ったのはドウェイン・エバンス。得点こそ9点にとどまったが10Astを記録し、味方の得点機会を作り続けて+/-+17に貢献した。

  1. 勝負どころ
    第4Qの3P対決で広島が9本中5本、佐賀は7本中1本と沈み11点差がついた。
  2. 課題
    佐賀はTOVが14本と広島より6本多く、そこから24点を献上したことが得点差に直結した。
  3. 勝敗を分けた選手
    メイヨ ニックが22得点 / 8Rebで安定し、リトルの29得点も+/-マイナス12でチームを浮上させられなかった。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
11点
24点
スティール数
4本
8本
ペイントエリア内での得点
18点
36点
ターンオーバー数
14本
8本

Impact Players

佐賀バルーナーズ

#9
ナシール・リトル
29得点 / 8Rebとチーム最多得点を記録したが、+/-はマイナス12で得点ほどチームを押し上げられなかった。第4Qは1本しかシュートが決まらず勢いが続かなかった。
#1
デイミアン・ドットソン
23得点 / 6Reb / 5Astを記録し第4Qには9得点で追い上げを試みたが、+/-はマイナス24とチームの劣勢を止めきれなかった。

広島ドラゴンフライズ

#24
メイヨ ニック
22得点 / 8Rebを記録し、3Pを8本中5本と高確率で決めて立ち上がりから攻撃を牽引した。+/-は+17とコートに立つ間チームを優位に導いた。
#13
ドウェイン・エバンス
得点は9点にとどまったが10Astを記録し、味方の得点機会を作り続けた。+/-も+17でチームの勝利を支えた。

Featured Matchups

用語解説