Bプレミア・西地区・2026-27

佐賀バルーナーズ

Season Record

1勝12敗
西地区
12位/13チーム
全体
25位/26チーム
HOME
0-8
AWAY
1-4
試合数
13
残り試合数
47
直近5試合LLLLL
5点差以内の試合
0勝1敗
15点差以上の試合
0勝8敗
これまでの対戦相手
今季の勝率 平均.654(26チームで最も高い)
勝率5割以上の相手と
0勝11敗
最も多いアシストの組
角田 太輝 → ナシール・リトル 14本(チームのアシストの6.8%)
直近5試合の先発
クリストファー・オリビエが先発に・内尾 聡理が先発に・井上 諒汰はベンチから
直近の試合に出ていない主な選手
デイミアン・ドットソン(4試合)

Team Report

佐賀は3Pの試投割合が高くペリメーター中心の攻めを見せる一方、ゴール下の攻防とリバウンドで苦しみ、守備の立て直しが今季の焦点となっているチームだ。

佐賀はシュートのうち3Pの割合がはっきり多く、外からのシュートを多投するスタイルを取る(%FGA 3PT 5位)。一方でペイント内の試投割合ははっきり少なく、ミドルの試投割合が多い点も含めて、ゴール下に飛び込むよりも中距離から外にかけてシュートを散らす形が目立つ(%FGA PITP 26位)。ナシール・リトルが3Pを含めて多くのシュートを打ち、攻撃を引っ張っている。

守りの面では、対戦相手にシュートを高い確率で決められ、3Pも高確率で許す試合が続いている(OPP eFG% 26位)。加えて相手にオフェンスリバウンドを多く許し、ペイント内でも失点がかさんでおり、ゴール下の守備とリバウンドの両方で後手に回る場面が多い(OPP ORB% 24位)。角田 太輝はパス回しの軸としてリトルやデイビッド・ダジンスキーへ繋ぐ形を作っている。

ポジティブ

  • 司令塔からの信頼: 角田 太輝からナシール・リトルへのパスは今季チームで最多のアシスト本数を記録し、2人の連係が得点源になっている。
  • 安定したコンビネーション: デイミアン・ドットソンと内尾 聡理が同時に出場した時間はチームの中でプラスマイナスが最も大きく、好相性を示している。

ネガティブ

  • 失点の多さ: 対戦相手に100回の攻撃あたり多くの失点を許しており、守備の立て直しが今季のテーマになる(DRtg 26位)。
  • リバウンド争い: オフェンスリバウンドを取る割合が低く、相手にオフェンスリバウンドを多く奪われる場面も目立ち、ここを改善できればセカンドチャンスの機会が増えてくる(ORB% 25位)。

その他特徴

  • シュート選択の傾向: ミドルの試投割合がはっきり多く、外から中距離まで幅広くシュートを散らす組み立てをしている(%FGA MID 5位)。
  • フリースローの少なさ: シュート数に対するフリースローの割合がはっきり少なく、ファウルをもらう形よりもシュート自体で得点を重ねる試合運びになっている(FTr 22位)。

注目選手

  • ナシール・リトル: 攻撃の中心として多くのシュートを打ち、23.7得点 / 6.6Reb / 2.8Astを記録するチームの得点源である(USG% 主力の中で1位)。
  • 角田 太輝: 8.8得点 / 3.0Reb / 5.3Astとパス回しの軸を担い、リトルやダジンスキーへ多くのアシストを供給している。
  • デリック・マイケル・エクスザビエロ: 出場時間は短いながら3.9得点 / 4.4Reb / 0.4Astとリバウンドで貢献する役割を担う。

Team Profile(26チーム内ポジショニング)

  • 26位100攻撃あたりの失点が多い127.6・リーグ平均 111.9
  • 26位ペイント内の試投割合が少ない40.5%・リーグ平均 48.0%
  • 26位オフェンスリバウンド率が低い23.4%・リーグ平均 31.8%
  • 26位相手の実効フィールドゴール成功率が高い58.8%・リーグ平均 51.6%
  • 26位相手の3P成功率が高い40.0%・リーグ平均 32.9%
  • 24位相手のオフェンスリバウンド率が高い38.6%・リーグ平均 31.8%

Lineups Report

先発の5人(デイビッド・ダジンスキー、ナシール・リトル、デイミアン・ドットソン、角田 太輝、井上 諒汰)がそろってコートにいた時間は今季計73分(チームの出場時間の14.1%)で、その間の得失点差は+5。

この5人は、出場26分以上の5人の組み合わせの中で得失点差も最も大きい。

2人の組み合わせでは、デイミアン・ドットソンと内尾 聡理が一緒にコートにいた計46分の得失点差+12が最も大きい(出場26分以上)。

直近5試合で最も長く一緒にコートに立った5人はナシール・リトル、阿部 諒、内尾 聡理、角田 太輝、クリストファー・オリビエで、計34分・得失点差−20。今季で最も長い5人と比べると、デイビッド・ダジンスキー、デイミアン・ドットソン、井上 諒汰に代わって阿部 諒、内尾 聡理、クリストファー・オリビエが入っている。

Injury List

  • デイビッド・ダジンスキー右膝後十字靭帯損傷公示 10/20・最短復帰 11/18

B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)

Game Schedule

2026年9月

2026年10月

2026年11月

2026年12月

2027年1月

2027年2月

2027年3月

2027年4月

2027年5月

West Division

  1. 1名古屋ダイヤモンドドルフィンズ11-0
  2. 2広島ドラゴンフライズ13-1
  3. 3三遠ネオフェニックス7-2
  4. 4シーホース三河8-3
  5. 5京都ハンナリーズ8-5
  6. 6琉球ゴールデンキングス7-7
  7. 7滋賀レイクス6-7
  8. 8長崎ヴェルカ6-9
  9. 9信州ブレイブウォリアーズ6-9
  10. 10島根スサノオマジック4-8
  11. 11神戸ストークス4-10
  12. 12佐賀バルーナーズ1-12
  13. 13大阪エヴェッサ1-13

用語解説