川崎ブレイブサンダース vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ スタッツ・試合分析(2026年9月26日)

VS
2026/9/26(土) 18:05
東急ドレッセとどろきアリーナ

63
14
Q1
16
17
Q2
30
14
Q3
25
18
Q4
22
93
FINAL

Summary

名古屋Dが30点差で圧勝、川崎はTOV25本が響き大敗を喫した。

Game Review

川崎は序盤こそ3点リードを奪ったが、Q2に2Pを10本中8本決められるなど守備が崩れ、17-30と突き放されるとそのまま試合を決められた。TOVも25本と多く、そこから35点を献上したことが致命傷になった。

この試合のヒーローはアーロン・ヘンリー。19得点 / 3Reb / 5Stlを記録し、特にQ3にスティール3本を絡めて流れを完全に掌握した。

得点以外で光ったのは齋藤拓実。13得点 / 4Reb / 5AstでQ2に10得点を挙げつつパスを散らし、名古屋Dの攻撃を停滞させなかった。

  1. 勝負どころ
    Q2に2Pを10本中8本決められ17-30と離され、そのまま突き放された。
  2. 効果的だった選手
    アーロン・ヘンリーが19得点 / 5Stlで攻守に流れを引き寄せた。
  3. 課題
    川崎はTOVが25本に達し、そこから35点を奪われたことが敗因になった。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
3点
35点
スティール数
3本
15本
ファストブレイクポイント
5点
16点
ターンオーバー数
25本
8本

Impact Players

川崎ブレイブサンダース

#4
ジェイデン・リディ
20得点を挙げチーム最多得点となったが、コートに立っている間はチームが33点も相手を下回っており、個人の得点だけでは流れを変えられなかった。
#53
アレックス・カーク
11得点 / 9Reb / 3Astとリバウンドとパスの両方で貢献したが、チーム全体の劣勢を覆すには至らなかった。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#50
アーロン・ヘンリー
19得点 / 5Stlを記録し、特にQ3にスティールを重ねて相手の攻撃を寸断、試合の主導権を握る原動力になった。
#2
齋藤 拓実
13得点 / 5Astを記録し、Q2に10得点を挙げてリードを広げる場面を作りつつ、パスでも味方を活かした。

Featured Matchups

用語解説