C/PFジェイデン・リディ
フリースロー獲得の鍵8本
FTA/G
0本
AND1
75%
FT%
前回20得点 / 7Rebを記録し、ペイント内得点比率31.7%とゴール下での存在感を示した。名古屋Dは相手のペイント内成功率を30.6%に抑える守備が持ち味となっている。同じ攻め方が今回も通用するか注目したい。
川崎は試投の64.3%をペイント内シュートに頼るチームだが、名古屋Dは相手のペイント内成功率を30.6%に抑える守備を見せている。得意な形がそのまま止められやすい相手だ。
前回はTOVが25本(名古屋D8本)と大きく上回り、名古屋Dの攻撃回数が実質17回分増えた。試投数も名古屋Dが21本多く、リディの20得点を除けば川崎の攻めは単発に終わった。
決まり具合でも差が開いた。2Pは川崎が42本中13本(31%)に対し名古屋Dは63.6%。一方3Pは川崎が14本中6本(42.9%)と上回ったが、本数が少なく点差を縮め切れなかった。
今回、川崎は篠山のような外からの一撃を増やしつつTOVを減らし、名古屋Dの速攻を封じたい。名古屋Dはヘンリーを中心にペイントとTOVからの得点を重ねられるかが焦点となりそうだ。
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78 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
31/67 | FG フィールドゴール | 32/59 |
46.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 54.2% |
5/21 | 3FG 3Pシュート | 8/28 |
23.8% | 3FG% | 28.6% |
11/13 | FT フリースロー | 18/29 |
84.6% | FT% フリースロー成功率 | 62.1% |
15 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 19 |
39 | TR トータルリバウンド | 29 |
19 | AS アシスト数 | 24 |
20 | TO ターンオーバー数 | 13 |
7 | ST スティール数 | 11 |
1 | BS ブロック数 | 3 |
46 | PITP ペイントエリア内での得点 | 46 |
15 | FBP ファストブレイクポイント | 19 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 27 |
20 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
6 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 13 3Q |
50.0% | eFG% | 61.0% |
|---|---|---|
21.6% | TOV% | 15.3% |
44.1% | ORB% | 29.4% |
0.194 | FTr フリースロー獲得率 | 0.492 |
75.2 | POSS ポゼッション数 | 75.2 |
75.2 | PACE | 75.2 |
103.8 | ORtg | 119.8 |
119.8 | DRtg | 103.8 |
-16.0 | NRtg 得失点効率の差 | +16.0 |
19.2% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 21.1% |
|---|---|---|
17.9% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 30.0% |
25.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.2% |
53.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 62.7% |
|---|---|---|
21 | BENCH ベンチ得点 | 22 |
1.08 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.35 |
1.33 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.10 |
61.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 68.8% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 75.0% |
56.5% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 69.6% |
6 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 22 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
11 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
4 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
61.0% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 50.0% |
|---|---|---|
28.6% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 23.8% |
76.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.9% |
15.3% | OPP TOV% | 21.6% |
29.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 44.1% |
0.492 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.194 |
27 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
61.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 61.2 |
47.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 31.3% |
50.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 53.7% |
68.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 61.3% |
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川崎は序盤互角に渡り合い、外れたシュートを拾う場面(オフェンスリバウンド15本)でセカンドチャンスも作ったが、第3Qに2点シュートの差(名古屋D 13本中10本 対 川崎10本中4本)で16-24と沈み、そのまま突き放された。TOVも名古屋Dより7本多く、そこから27点も献上したことが響いた。
この試合のヒーローはアーロン・ヘンリー。21得点 / 7Ast / 3Stlで、フリースローも10本中8本を沈めてチームを押し上げた。
得点以外で光ったのはライアン・ルーサー。12得点にとどまったが5Ast / 4Stlを記録し、コートに立っている間はチームが18点も上回るなど流れを作り続けた。