川崎ブレイブサンダース vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ スタッツ・試合分析(2026年9月27日)

VS
2026/9/27(日) 16:05
東急ドレッセとどろきアリーナ

78
19
Q1
19
23
Q2
27
16
Q3
24
20
Q4
20
90
FINAL

Summary

名古屋Dが第3Qの攻めで突き放し、川崎に90-78で勝利した。

Game Review

川崎は序盤互角に渡り合い、外れたシュートを拾う場面(オフェンスリバウンド15本)でセカンドチャンスも作ったが、第3Qに2点シュートの差(名古屋D 13本中10本 対 川崎10本中4本)で16-24と沈み、そのまま突き放された。TOVも名古屋Dより7本多く、そこから27点も献上したことが響いた。

この試合のヒーローはアーロン・ヘンリー。21得点 / 7Ast / 3Stlで、フリースローも10本中8本を沈めてチームを押し上げた。

得点以外で光ったのはライアン・ルーサー。12得点にとどまったが5Ast / 4Stlを記録し、コートに立っている間はチームが18点も上回るなど流れを作り続けた。

  1. 勝負どころ
    第3Qに2点シュートの差で名古屋Dに8点上回られ、川崎は16-24と沈んで試合の流れを失った。
  2. 想定との違い
    川崎は狙い通りセカンドチャンス(20-11)で上回ったが、名古屋DよりTOVが7本多く、そこから27点を奪われ帳消しになった。
  3. 勝敗を分けた選手
    アーロン・ヘンリーが21得点 / 5Ast / 3Stlで攻守にわたり主導し、名古屋Dの勝利を引き寄せた。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
14点
27点
セカンドチャンスポイント
20点
11点
3Pシュート
5本
8本
スティール数
7本
11本

Impact Players

川崎ブレイブサンダース

#53
アレックス・カーク
13得点に加え13Rebを記録し、ゴール下でのリバウンド争いを支えた。ただしチームの流れを最後まで押し戻すには至らなかった。
#4
ジェイデン・リディ
チーム最多の23得点を記録し攻撃の中心を担ったが、コートに立っている間はチームが11点差で上回られており、得点と結果が結びつかなかった。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#50
アーロン・ヘンリー
21得点に加え5Ast / 3Stlを記録し、攻守にわたって試合を動かした。フリースローも10本中8本を決め、要所での得点源となった。
#11
ライアン・ルーサー
12得点ながら5Ast / 4Stlを記録し、コートに立っている間はチームが18点上回るなど、数字以上に試合の流れを作った。

Statistical Deviations

川崎前回比
ペイントエリア内での得点22点 → 46点+24点
フリースローの試投数24本 → 13本−11本
セカンドチャンスポイント7点 → 20点+13点
名古屋D前回比
フリースローの試投数18本 → 29本+11本

Featured Matchups

用語解説