信州ブレイブウォリアーズ vs 富山グラウジーズ スタッツ・試合分析(2026年9月26日)

VS
2026/9/26(土) 13:05
ホワイトリング

85
16
Q1
22
20
Q2
30
20
Q3
19
29
Q4
28
99
FINAL

Summary

富山が2Qの猛攻で突き放し、信州に85-99で快勝した。

Game Review

信州は序盤から先にリードを奪う場面もあったが、Q2に2P(ゴール下含む)で8点も上回られて20-30と失速。ここで生まれた10点差がそのまま最後まで響き、85-99で富山が勝利した。

この試合のヒーローはダラル・ウィリス ジュニア。31得点 / 9Reb / 2Astを記録し、FG21本中11本を決めながらインサイドを支配した。

得点以外で光ったのはブライアン・アンゴラ。24得点に加えて5Ast / 2Stlを記録し、3Pも10本中4本沈めて攻撃の起点になった。

  1. 勝負どころ
    Q2に2Pで8点上回られ20-30、この10点差が最後まで縮まらなかった。
  2. 効果的だった選手
    ウィリス ジュニアが31得点 / 9Rebで終始インサイドを制圧した。
  3. 課題
    信州はTOVが18本とリーグ平均より多く、そこから26点を奪われて痛手となった。

Key Stats

ペイントエリア内での得点
32点
44点
ターンオーバーからの得点
19点
26点
ORB%
45.2%
33.3%
eFG%
46.9%
60.3%

Impact Players

信州ブレイブウォリアーズ

#24
マイク・ダウム
Q2に3本中3本、Q4にも3本中3本と高確率でシュートを決め続け、25得点をまとめた。8Rebと守備でも貢献したが、チームの流れを変えるには至らなかった。
#00
キーボン・ハリス
Q1・Q2は得点なしと苦しんだが、Q3以降にFG8本中5本を決めて15得点まで持ち直した。ただ3本のTOVも記録し安定感を欠いた。

富山グラウジーズ

#21
ダラル・ウィリス ジュニア
31得点 / 9Rebと試合を通してインサイドを支配し、FG21本中11本を決めてチームを牽引した。プラスマイナスも+15と勝利に直結する働きを見せた。
#6
ブライアン・アンゴラ
24得点に加え5Ast / 2Stlを記録し、3Pも10本中4本と高確率で沈めて攻撃の幅を広げた。Q4には9得点を挙げ試合を締めくくった。

Featured Matchups

用語解説