C/PFマイク・ダウム
フリースロー獲得の鍵12本
FTA/G
0本
AND1
83%
FT%
前回は25得点 / 8Reb / 0Astと、少ないシュートで高い確率を残した。富山はゴール下を割らせやすい形も見せており、フリースローも取りやすい相手だ。今回もインサイドで得点とファウルを引き出せるかに注目したい。
信州はオフェンスリバウンドとフリースロー獲得が武器だが、シュートの決まり具合には課題を抱える。富山はシュート効率でも安定しており、信州の弱さと真正面からぶつかる構図になりそうだ。
前回は試投数がほぼ互角(信州65-富山63)。信州はリバウンドで7回多く攻撃機会を得たが、TOVで3回機会を失い、差は縮まらなかった。
そのうえで差の中心は決まり具合だった。2Pで+12点、3Pで+3点と富山が上回り、1本あたりの得点でも信州1.06に対し富山1.27と差がついた。
今回、信州はマイク・ダウムのフリースローと星野京介の3Pで確率の差を縮めたい。外に相手を引き出す形が試されるかもしれない。
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99 | PTS 得点 | 81 |
|---|---|---|
29/73 | FG フィールドゴール | 27/66 |
39.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 40.9% |
10/38 | 3FG 3Pシュート | 7/28 |
26.3% | 3FG% | 25.0% |
31/41 | FT フリースロー | 20/28 |
75.6% | FT% フリースロー成功率 | 71.4% |
20 | OR オフェンスリバウンド | 4 |
38 | DR ディフェンスリバウンド | 26 |
58 | TR トータルリバウンド | 30 |
14 | AS アシスト数 | 13 |
17 | TO ターンオーバー数 | 12 |
3 | ST スティール数 | 8 |
6 | BS ブロック数 | 4 |
26 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
5 | FBP ファストブレイクポイント | 16 |
10 | POT ターンオーバーからの得点 | 22 |
23 | SCP セカンドチャンスポイント | 3 |
13 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 2Q |
46.6% | eFG% | 46.2% |
|---|---|---|
15.7% | TOV% | 13.3% |
43.5% | ORB% | 9.5% |
0.562 | FTr フリースロー獲得率 | 0.424 |
85.6 | POSS ポゼッション数 | 85.6 |
85.6 | PACE | 85.6 |
115.7 | ORtg | 94.7 |
94.7 | DRtg | 115.7 |
+21.0 | NRtg 得失点効率の差 | -21.0 |
5.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 19.8% |
|---|---|---|
10.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 27.2% |
23.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 3.7% |
54.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 51.7% |
|---|---|---|
31 | BENCH ベンチ得点 | 16 |
0.83 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.29 |
1.15 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.75 |
48.3% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 40.7% |
80.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 57.1% |
38.5% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 25.0% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 16 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
20 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
6 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
4 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 7 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
46.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 46.6% |
|---|---|---|
25.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 26.3% |
57.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 50.0% |
13.3% | OPP TOV% | 15.7% |
9.5% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 43.5% |
0.424 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.562 |
22 | OPP POT POTによる失点 | 10 |
37.4 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 30.4 |
42.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 52.1% |
42.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 35.6% |
40.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 48.3% |
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信州は序盤から粘る富山に対し、外れたシュートを拾い直す攻撃で試合の主導権を握った。オフェンスリバウンドは20本対4本と大差がつき、セカンドチャンスポイントも24-3と圧倒。この繰り返しが得点機会の数そのものを増やし、シュート確率が拮抗する中でも点差を広げる要因になった。
この試合のヒーローはキーボン・ハリス。30得点 / 5Ast / 1Stlを記録し、Q3だけで11得点と流れを引き寄せた。フリースローも15本中12本を決め、攻め続ける姿勢が終始チームを牽引した。
得点以外で光ったのはマイク・ダウム。27得点に加えて19Rebを記録し、特にオフェンスリバウンドで攻撃回数を増やす原動力となった。+15のプラスマイナスも、コートに立つ間の信州優位を裏付けている。