レバンガ北海道 vs シーホース三河 スタッツ・試合分析(2026年9月26日)

VS
2026/9/26(土) 14:05
北海きたえーる

106
29
Q1
26
28
Q2
16
22
Q3
23
27
Q4
32
97
FINAL

Summary

富永啓生が41得点の大暴れで、北海道が三河との撃ち合いを106-97で制した。

Game Review

三河が先にリードする立ち上がりだったが、北海道はQ2に2Pを16点と効率よく決めて主導権を握り、そのまま逃げ切った。Q4は三河が3Pで9点分押し返し最後まで分からない展開になったが、点差を守り切っての勝利となった。

試合のヒーローは富永啓生。41得点 / 6Reb / 4Ast / 4Stlで、3Pを10本中4本、FTも15本中13本沈めてチームの得点を一手に背負った。

得点以外で光ったのはゲイリー・クラーク。15得点に加えて6Astを記録し、コートに立っている間はチームが17点上回るなど、攻撃の組み立てで貢献した。

  1. 勝負どころ
    Q2に2Pで北海道が三河を6点上回り、28-16のクォーターで主導権を握った。
  2. 効果的だった選手
    富永啓生が41得点 / 4Stlと得点と守備の両面で試合を決定づけた。
  3. 課題
    Q4は3Pを三河に10本中4本決められ5点差まで詰められ、逃げ切りに苦しんだ。

Key Stats

ファストブレイクポイント
19点
9点
スティール数
6本
3本
アシスト数
28本
16本
ターンオーバーからの得点
11点
7点

Impact Players

レバンガ北海道

#30
富永 啓生
41得点はチームの半分近くを一人で背負った数字。3Pにフリースローも高確率で沈め、Q1から得点源として試合を引っ張った。
#3
ゲイリー・クラーク
得点だけでなく6Astでチームメイトを生かし、コートに立っている間はチームが17点上回るなど攻守で存在感を見せた。

シーホース三河

#19
西田 優大
3Pを7本中4本と高確率で沈め、Q4には8得点で反撃をけん引したが、逆転までは届かなかった。
#54
ダバンテ・ガードナー
Q1だけで16得点を挙げるなど立ち上がりから得点源となり、リバウンドも9本と体を張ってインサイドを支えた。

Featured Matchups

用語解説