レバンガ北海道 vs シーホース三河 スタッツ・試合分析(2026年9月27日)

VS
2026/9/27(日) 13:05
北海きたえーる

77
16
Q1
20
24
Q2
23
20
Q3
21
17
Q4
14
78
FINAL

Summary

終盤に三河がオマラの2Pで勝ち越し、77-78の1点差で北海道を振り切った。

Game Review

終始一方的な展開ではなく、リードが6回入れ替わる接戦となった。三河は最後まで主導権を握っていたが、北海道が食い下がり、Q4残り31秒でオマラが同点からの2Pを決めて74-76とし、そのまま試合を締めた。

この試合のヒーローはボールデン。27得点 / 13Reb / 1Blkで、FG10/16と高い確率でゴール下を制し続けたが、勝敗を分けたのは終盤のオマラの一撃だった。

得点以外で光ったのはオマラ。17得点だけでなく16Rebを記録し、ペイント内得点42-32、セカンドチャンスポイント19-15という三河の強みをそのまま体現した。

  1. 勝負どころ
    Q4残り31秒、オマラの2Pで74-74から74-76とし、そのまま逃げ切った。
  2. 相性の構図
    三河は事前の狙い通り攻撃リバウンドとペイント内得点で上回り、北海道はシュート効率で応戦したが差を覆せなかった。
  3. 決め手の選手
    ボールデンが27得点 / 13Rebで奮闘したが、オマラの16Reb / 終盤の一撃が最後に競り勝った。

Key Stats

スティール数
2本
5本
ファストブレイクポイント
11点
7点
ターンオーバーからの得点
7点
10点
TOV%
12.7%
8.9%

Impact Players

レバンガ北海道

#7
マークイーズ・ボールデン
27得点 / 13Rebと得点とリバウンドの両面でチームを支え、FG10/16と高い確率でゴール下を制した。それでも終盤の1点差を守り切ることはできなかった。
#30
富永 啓生
23得点を挙げたが3Pは5本すべて不成功。フリースローは7本すべて決め、Q2の12得点でチームを勢いに乗せた。

シーホース三河

#50
ショーン・オマラ
17得点に加え16Rebを記録し、ペイント内の攻防で存在感を示した。Q4残り31秒には勝ち越しの2Pを決め、試合を決定づけた。
#13
須田 侑太郎
10得点ながら+/-は+20と高く、3Pを5本中2本決めてリズムを作った。Q2には5得点を挙げて流れを引き寄せた。

Statistical Deviations

北海道前回比
アシスト数28本 → 20本−8本
ペイントエリア内での得点50点 → 32点−18点
三河前回比
大きく動いた数字はありません。

Featured Matchups

用語解説