SG富永 啓生
フリースロー獲得の鍵15本
FTA/G
3本
AND1
87%
FT%
前回は41得点 / 6Reb / 4Astと圧巻の数字を残し、eFG70%と高い効率で得点を重ねた。三河はガード陣に得点を多く許しており、守備の的になりやすい相手だ。今回もフリースローを絡めて得点を伸ばせるか注目したい。
北海道はシュート効率とフリースロー獲得を得意とし、三河はガード陣に得点を許しやすい。富永啓生がその強みをぶつける形になりそうだ。
前回はシュートを撃てた回数がほぼ同じ(北海道73本-三河75本)だった。三河はオフェンスリバウンドで2本上回ったが、北海道はTOVを誘って埋めた。
差を生んだのは決まり具合だった。フリースローは北海道が24本中20本決めて三河の13点を上回り、3Pも北海道が上回って9点差につながった。
今回も北海道はフリースローを取れるかが鍵になりそうだ。三河は西田優大が富永啓生を抑えられるかが焦点で、接触の多い展開になるかもしれない。
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77 | PTS 得点 | 78 |
|---|---|---|
29/68 | FG フィールドゴール | 29/72 |
42.6% | FG% フィールドゴール成功率 | 40.3% |
7/29 | 3FG 3Pシュート | 8/26 |
24.1% | 3FG% | 30.8% |
12/17 | FT フリースロー | 12/22 |
70.6% | FT% フリースロー成功率 | 54.5% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 15 |
31 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
43 | TR トータルリバウンド | 46 |
20 | AS アシスト数 | 17 |
11 | TO ターンオーバー数 | 8 |
2 | ST スティール数 | 5 |
3 | BS ブロック数 | 2 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 42 |
11 | FBP ファストブレイクポイント | 7 |
7 | POT ターンオーバーからの得点 | 10 |
15 | SCP セカンドチャンスポイント | 19 |
6 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
47.8% | eFG% | 45.8% |
|---|---|---|
12.7% | TOV% | 8.9% |
27.9% | ORB% | 32.6% |
0.250 | FTr フリースロー獲得率 | 0.306 |
74.0 | POSS ポゼッション数 | 74.0 |
74.0 | PACE | 74.0 |
104.1 | ORtg | 105.4 |
105.4 | DRtg | 104.1 |
-1.4 | NRtg 得失点効率の差 | +1.4 |
14.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 9.0% |
|---|---|---|
9.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 12.8% |
19.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 24.4% |
51.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 47.7% |
|---|---|---|
13 | BENCH ベンチ得点 | 14 |
0.88 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.91 |
1.25 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.27 |
55.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 51.7% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 33.3% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 14 |
1 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 2 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
45.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.8% |
|---|---|---|
30.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 24.1% |
58.3% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 61.5% |
8.9% | OPP TOV% | 12.7% |
32.6% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 27.9% |
0.306 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.250 |
10 | OPP POT POTによる失点 | 7 |
56.8 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 43.3 |
36.1% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 42.6% |
50.0% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 38.2% |
51.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 55.2% |
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終始一方的な展開ではなく、リードが6回入れ替わる接戦となった。三河は最後まで主導権を握っていたが、北海道が食い下がり、Q4残り31秒でオマラが同点からの2Pを決めて74-76とし、そのまま試合を締めた。
この試合のヒーローはボールデン。27得点 / 13Reb / 1Blkで、FG10/16と高い確率でゴール下を制し続けたが、勝敗を分けたのは終盤のオマラの一撃だった。
得点以外で光ったのはオマラ。17得点だけでなく16Rebを記録し、ペイント内得点42-32、セカンドチャンスポイント19-15という三河の強みをそのまま体現した。