C/PFジョシュ・ホーキンソン
フリースロー獲得の鍵8本
FTA/G
0.5本
AND1
82%
FT%
開幕2試合で20得点 / 12.5Rebと圧倒的な存在感を見せている。秋田はリバウンドがもともと弱く、拾い合いになれば分が悪い相手だ。今回もオフェンスリバウンドで攻撃回数を増やせるかに注目したい。
東京SRは接触を作ってフリースローを稼ぐのが持ち味で、秋田はそこがそもそも課題。両者の得意・不得意がそのままぶつかる一戦になる。
前回対戦した2試合はどちらも東京SRがシュートを撃てた回数で上回った。ホーキンソンらが外れたシュートを拾い直し、攻撃回数を増やしたことが土台になっていた。
決まり具合では試合ごとに違いが出た。1戦目は3Pの差(9本-5本)が大きく、2戦目はフリースローの差(10本-6本)で東京SRが上回った。
今回もホーキンソンのリバウンドとフリースロー獲得が焦点になりそう。秋田はTOVを抑えて攻撃回数を守れるかが我慢比べになる。
スコアを隠しています
90 | PTS 得点 | 63 |
|---|---|---|
32/68 | FG フィールドゴール | 24/55 |
47.1% | FG% フィールドゴール成功率 | 43.6% |
12/31 | 3FG 3Pシュート | 5/22 |
38.7% | 3FG% | 22.7% |
14/21 | FT フリースロー | 10/14 |
66.7% | FT% フリースロー成功率 | 71.4% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 9 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
36 | TR トータルリバウンド | 36 |
23 | AS アシスト数 | 21 |
6 | TO ターンオーバー数 | 17 |
11 | ST スティール数 | 4 |
3 | BS ブロック数 | 2 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 32 |
12 | FBP ファストブレイクポイント | 8 |
24 | POT ターンオーバーからの得点 | 9 |
10 | SCP セカンドチャンスポイント | 12 |
9 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 6 1Q |
55.9% | eFG% | 48.2% |
|---|---|---|
7.2% | TOV% | 21.8% |
30.8% | ORB% | 27.3% |
0.309 | FTr フリースロー獲得率 | 0.255 |
69.6 | POSS ポゼッション数 | 69.6 |
69.6 | PACE | 69.6 |
129.4 | ORtg | 90.6 |
90.6 | DRtg | 129.4 |
+38.8 | NRtg 得失点効率の差 | -38.8 |
13.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 12.7% |
|---|---|---|
26.7% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 14.3% |
11.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 19.0% |
58.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 51.5% |
|---|---|---|
33 | BENCH ベンチ得点 | 16 |
1.41 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.50 |
0.83 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.33 |
68.8% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 70.8% |
75.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
65.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 56.3% |
14 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 14 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 0 |
2 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 11 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
1 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
48.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 55.9% |
|---|---|---|
22.7% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 38.7% |
69.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 62.5% |
21.8% | OPP TOV% | 7.2% |
27.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 30.8% |
0.255 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.309 |
9 | OPP POT POTによる失点 | 24 |
46.0 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 57.5 |
40.0% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 45.6% |
41.8% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 47.1% |
70.8% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 68.8% |
スコアを隠しています
東京SRは試合開始23秒でリードを奪うと一度も譲らず、秋田は最後までリードを奪えなかった。秋田はTOVが17本(東京SRは6本)に膨らみ、東京SRはそこから24点を奪取。Q3は3Pが9本中5本と伸びて33-22とし、68-47で勝負を決定づけた。
ラウリー・アルキンズは26得点 / 5Reb / 6Ast / 2Stlで、特にQ3は5本中5本のシュートで14得点と試合を一気に引き離した。
得点以外では、ジョシュ・ホーキンソンが7Reb / 2Ast / 1Stl / 1Blkを記録し、+19というコート在時間の点差でチームの優位を支え続けた。