SG/SFジャレット・カルバー
フリースロー獲得の鍵4本
FTA/G
1本
AND1
100%
FT%
前回28得点 / 10Reb / 4Astを記録し、ゴール下とパスの両方でチームを牽引した。フリースロー獲得の起点にもなっており、秋田はガード守備が課題となっている。今回もペイントへの侵入とフリースローの数に注目したい。
仙台はオフェンスリバウンドとTOVの少なさが持ち味。秋田は逆にTOVが多く、シュートも安定しない。相性としては仙台が優位な構図になる。
前回はオフェンスリバウンドで19-7と仙台が上回り、攻撃回数を12回多く作った。秋田のTOVからも3回多く機会を得て、試投数は75-59と仙台が16本多く撃った。
決まり具合でも仙台が上回り、3Pは仙台13本、秋田3本。秋田は27本中3本(11.1%)としか決まらなかった。
今回、秋田はジャオ バイチンら効率の良い選手のシュートを増やしつつフリースローも稼ぎたい。仙台はカルバーの得点とオフェンスリバウンドを続けられるかが焦点になる。
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73 | PTS 得点 | 75 |
|---|---|---|
30/77 | FG フィールドゴール | 28/67 |
39.0% | FG% フィールドゴール成功率 | 41.8% |
13/41 | 3FG 3Pシュート | 13/28 |
31.7% | 3FG% | 46.4% |
0/0 | FT フリースロー | 6/7 |
0.0% | FT% フリースロー成功率 | 85.7% |
13 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 32 |
41 | TR トータルリバウンド | 42 |
21 | AS アシスト数 | 15 |
7 | TO ターンオーバー数 | 12 |
3 | ST スティール数 | 4 |
2 | BS ブロック数 | 8 |
34 | PITP ペイントエリア内での得点 | 26 |
5 | FBP ファストブレイクポイント | 10 |
19 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
13 | SCP セカンドチャンスポイント | 6 |
8 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 10 3Q |
47.4% | eFG% | 51.5% |
|---|---|---|
8.3% | TOV% | 14.6% |
28.9% | ORB% | 26.3% |
0.000 | FTr フリースロー獲得率 | 0.104 |
70.1 | POSS ポゼッション数 | 70.1 |
70.1 | PACE | 70.1 |
104.1 | ORtg | 106.9 |
106.9 | DRtg | 104.1 |
-2.9 | NRtg 得失点効率の差 | +2.9 |
6.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 13.3% |
|---|---|---|
26.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 18.7% |
17.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 8.0% |
47.4% | TS% トゥルーシューティング率 | 53.5% |
|---|---|---|
5 | BENCH ベンチ得点 | 18 |
1.58 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 2.00 |
1.00 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.60 |
70.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 53.6% |
76.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 61.5% |
64.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 38.5% |
0 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
0 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 3 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 3 |
51.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 47.4% |
|---|---|---|
46.4% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 31.7% |
38.2% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 53.1% |
14.6% | OPP TOV% | 8.3% |
26.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 28.9% |
0.104 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.000 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 19 |
37.1 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 48.5 |
41.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 53.2% |
50.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 41.6% |
53.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 70.0% |
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終始接戦で、リードが11回入れ替わる展開となった。最後は残り37秒、同点73-73からマーク・スミスの2Pが決まり、そのまま逃げ切って秋田が75-73で勝利した。
この試合のヒーローはそのスミス。24得点 / 7Reb / 7Astを記録し、3Pも7本中5本と高い確率で決めて土壇場の得点も含め終始得点源になった。
得点以外で光ったのは仙台のセルジオ・エル ダーウィッチ。11得点に加えて10Astを記録し、チームのパスワークを牽引したが、勝敗を決める最後の場面には持ち込めなかった。