宇都宮ブレックス vs 横浜ビー・コルセアーズ スタッツ・試合分析(2026年9月27日)

VS
2026/9/27(日) 15:05
日環アリーナ栃木

71
14
Q1
24
23
Q2
12
19
Q3
13
15
Q4
25
74
FINAL

Summary

横浜BCが終盤に逆転し、74-71で宇都宮を振り切った。

Game Review

試合はもつれにもつれ、Q4残り23秒に横浜BCの並里成が決めた2Pで71-72と勝ち越し、そのまま逃げ切った。横浜BCは外れたシュートを16本拾い(宇都宮は7本)、セカンドチャンスポイントで17-2と大きく上回ったことが最終的な4点差につながった。

この試合のヒーローはマクガスティ。15得点 / 3Ast / 2Stlを17.5分でまとめ、Q1だけで10得点を挙げてチームの入りを作った。

得点以外で光ったのはコッツァー。12Rebでオフェンスリバウンドを支配し、セカンドチャンスの得点機会を生み出し続けた。

  1. 勝負どころ
    Q4残り23秒、並里成の2Pで71-72と勝ち越し、そのまま試合を締めくくった。
  2. 効果的だった選手
    コッツァーが12Rebでリバウンドを支配し、セカンドチャンスポイント17-2につなげた。
  3. 課題
    宇都宮はフリースローを29本中22本決めながら、外れたシュートを拾われ続け優位を生かし切れなかった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
2点
17点
ORB%
18.9%
39%
ファストブレイクポイント
8点
14点
トータルリバウンド
32本
46本

Impact Players

宇都宮ブレックス

#3
トレイ・ケル
20得点 / 8Reb / 5Astとチームで最も多くシュートを引き受けたが、FGは19本中6本にとどまり終盤の逆転を止められなかった。
#6
比江島 慎
12得点を効率よく積み、コートに立っている間はチームが最も上回った時間帯を作った。3Pも4本中2本と確実に沈めてQ2の巻き返しを支えた。

横浜ビー・コルセアーズ

#0
キャメロン・マクガスティ
15得点 / 3Ast / 2Stlを17.5分でまとめ、Q1だけで10得点を挙げてチームの良い入りを作った。
#21
マイク・コッツァー
12Rebでリバウンドを支配し、セカンドチャンスの得点機会を繰り返し生み出した。

Statistical Deviations

宇都宮前回比
セカンドチャンスポイント15点 → 2点−13点
横浜BC前回比
セカンドチャンスポイント1点 → 17点+16点
オフェンスリバウンド7本 → 16本+9本
アシスト数21本 → 12本−9本

Featured Matchups

用語解説