SGトレイ・ケル
フリースロー獲得の鍵10本
FTA/G
0.5本
AND1
100%
FT%
前回19得点 / 6Reb / 5Astを記録し、フリースローも多く獲得してチームを牽引した。横浜BCも接触プレーには強く、簡単には流れを渡さない相手だ。今回も接触からフリースローを引き出せるかに注目したい。
宇都宮と横浜BCはどちらもフリースローを取るのが得意。前回はその奪い合いが接戦を左右した一戦だった。
試投数はほぼ互角(宇都宮59-62横浜BC)だったが、横浜BCはオフェンスリバウンドで宇都宮をわずかに上回り、宇都宮はTOVで攻撃回数を2回失った。
差の大部分はフリースローの決まり具合から生まれた。宇都宮はFTを28本中23本と高確率で沈め、10点差の大半をここで作った。
今回もトレイ・ケルとキャメロン・マクガスティがフリースローを引き出す軸になりそう。宇都宮は得意の3Pを早めに試し、突破口を探りたい。
スコアを隠しています
71 | PTS 得点 | 74 |
|---|---|---|
21/56 | FG フィールドゴール | 25/66 |
37.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 37.9% |
7/27 | 3FG 3Pシュート | 5/25 |
25.9% | 3FG% | 20.0% |
22/29 | FT フリースロー | 19/21 |
75.9% | FT% フリースロー成功率 | 90.5% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 16 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 30 |
32 | TR トータルリバウンド | 46 |
16 | AS アシスト数 | 12 |
12 | TO ターンオーバー数 | 15 |
7 | ST スティール数 | 7 |
4 | BS ブロック数 | 1 |
24 | PITP ペイントエリア内での得点 | 26 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 14 |
19 | POT ターンオーバーからの得点 | 15 |
2 | SCP セカンドチャンスポイント | 17 |
10 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 1Q |
43.8% | eFG% | 41.7% |
|---|---|---|
14.9% | TOV% | 16.6% |
18.9% | ORB% | 39.0% |
0.518 | FTr フリースロー獲得率 | 0.318 |
72.4 | POSS ポゼッション数 | 72.4 |
72.4 | PACE | 72.4 |
98.1 | ORtg | 102.2 |
102.2 | DRtg | 98.1 |
-4.1 | NRtg 得失点効率の差 | +4.1 |
11.3% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 18.9% |
|---|---|---|
26.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 20.3% |
2.8% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 23.0% |
51.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 49.2% |
|---|---|---|
14 | BENCH ベンチ得点 | 13 |
1.27 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.25 |
0.29 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.06 |
57.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 32.0% |
85.7% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 60.0% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 38.5% |
16 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 4 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
7 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
41.7% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 43.8% |
|---|---|---|
20.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.9% |
46.4% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 50.0% |
16.6% | OPP TOV% | 14.9% |
39.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 18.9% |
0.318 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.518 |
15 | OPP POT POTによる失点 | 19 |
35.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 33.2 |
37.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.2% |
42.4% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 42.9% |
32.0% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 57.1% |
スコアを隠しています
試合はもつれにもつれ、Q4残り23秒に横浜BCの並里成が決めた2Pで71-72と勝ち越し、そのまま逃げ切った。横浜BCは外れたシュートを16本拾い(宇都宮は7本)、セカンドチャンスポイントで17-2と大きく上回ったことが最終的な4点差につながった。
この試合のヒーローはマクガスティ。15得点 / 3Ast / 2Stlを17.5分でまとめ、Q1だけで10得点を挙げてチームの入りを作った。
得点以外で光ったのはコッツァー。12Rebでオフェンスリバウンドを支配し、セカンドチャンスの得点機会を生み出し続けた。