C/PFザック・オーガスト
速攻得点の鍵5点
FB/G
2.3本
STL/G
25.7点
得点/G
シーズン平均25.7得点 / 11.3Reb / 4.3Astを記録し、速攻でも1試合5得点を挙げる。琉球も速攻を得意とするチームで、ペースの取り合いになりそうだ。この試合も速い展開でシュートに持ち込めるかが見どころだ。
滋賀と琉球はどちらもシュート確率に優れ、2Pも3Pもほぼ互角の力を持つ。勝負は外れたシュートの奪い合いと、速い展開からの得点で決まりやすい一戦だ。
前回は試投数でもほぼ互角だった(滋賀74本-琉球70本)。琉球はTOVを4本多く誘い、攻撃回数をわずかに上回った。
差の大半はフリースローで生まれた(13本-20本)。オーガストとヌワバがともに25得点を超え、両エースが点を取り合う展開だった。
この試合、滋賀はTOVを減らして攻撃回数を保ち、オーガストの速攻で加点したい。琉球はヌワバのペースで再び主導権を握れるかが焦点になる。
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98 | PTS 得点 | 72 |
|---|---|---|
33/67 | FG フィールドゴール | 24/74 |
49.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 32.4% |
11/33 | 3FG 3Pシュート | 6/32 |
33.3% | 3FG% | 18.8% |
21/28 | FT フリースロー | 18/29 |
75.0% | FT% フリースロー成功率 | 62.1% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 22 |
34 | DR ディフェンスリバウンド | 29 |
41 | TR トータルリバウンド | 51 |
28 | AS アシスト数 | 18 |
14 | TO ターンオーバー数 | 19 |
13 | ST スティール数 | 10 |
6 | BS ブロック数 | 3 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
30 | FBP ファストブレイクポイント | 23 |
23 | POT ターンオーバーからの得点 | 10 |
6 | SCP セカンドチャンスポイント | 16 |
12 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 3Q |
57.5% | eFG% | 36.5% |
|---|---|---|
15.0% | TOV% | 18.0% |
19.4% | ORB% | 39.3% |
0.418 | FTr フリースロー獲得率 | 0.392 |
84.4 | POSS ポゼッション数 | 84.4 |
84.4 | PACE | 84.4 |
116.2 | ORtg | 85.4 |
85.4 | DRtg | 116.2 |
+30.8 | NRtg 得失点効率の差 | -30.8 |
30.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 31.9% |
|---|---|---|
23.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 13.9% |
6.1% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 22.2% |
61.8% | TS% トゥルーシューティング率 | 41.5% |
|---|---|---|
35 | BENCH ベンチ得点 | 34 |
1.21 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.71 |
0.86 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.73 |
75.8% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 66.7% |
90.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 83.3% |
65.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 58.8% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 14 |
3 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 13 |
0 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
0 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
36.5% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 57.5% |
|---|---|---|
18.8% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 33.3% |
43.6% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 74.1% |
18.0% | OPP TOV% | 15.0% |
39.3% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 19.4% |
0.392 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.418 |
10 | OPP POT POTによる失点 | 23 |
40.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 47.4 |
43.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 49.3% |
52.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 40.3% |
66.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 75.8% |
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滋賀は第1Qを2点リードで終えると、第2Qに2Pを10本中9本決めるなど攻撃が噛み合い、32-14と一気に引き離した。この間、琉球はシュートが入らず差を広げられ、そのまま試合を決定づけられた。
この試合を決めたのはザック・オーガストで、22得点 / 9Reb / 6Astと得点と組み立ての両方でチームを動かした。第4Qも3本中3本を沈め、最後まで効率を落とさなかった。
得点以外ではライアン・クリーナーが目立ち、7Reb / 4Ast / 4Stl / 4Blkと数字を広く記録。第1Qは無得点ながら2スティールを記録し、守備から流れを呼び込んだ。