PG/SGD.J・ニュービル
ターンオーバー抑制の鍵4本
AST/G
3.3
AST/TO
22%
P.AST%
開幕からの2試合で17得点 / 9.5Reb / 4Astを記録し、得点とリバウンドの両方でチームを支えている。川崎も攻撃リバウンドに強みを持つチームで、ボードの奪い合いは激しくなりそうだ。ゴール下での存在感がどこまで続くかに注目したい。
A千葉と川崎はともに外れたシュートを拾う攻撃リバウンドを得意とする一方、TOVの多さが課題となっている。似た強みと弱みを抱えるチーム同士の対戦だ。
川崎はリディが1試合平均16.4本もシュートを打つなど攻撃の中心がはっきりしている。一方のA千葉は黒川虎徹とニュービルに加え安藤誓哉やパードンも撃っており、複数の選手で攻撃を分担している。
決まり具合では黒川虎徹のシュート確率が72.5%と高く、A千葉の得点効率を支える。川崎は松山駿が59.3%と効率よく決める一方、その他の選手はシュート確率が40%に届かず、得点が伸び切らない場面もありそうだ。
今回はペイントアタックが鍵になりそう。A千葉はニュービルを起点にゴール下を攻めたい一方、川崎はA千葉の堅いペイント守備を外から動かして崩せるかがポイントだ。黒川虎徹の攻撃を篠山竜青がどう抑えるかにも注目したい。
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99 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
36/67 | FG フィールドゴール | 35/71 |
53.7% | FG% フィールドゴール成功率 | 49.3% |
10/22 | 3FG 3Pシュート | 9/24 |
45.5% | 3FG% | 37.5% |
17/23 | FT フリースロー | 11/17 |
73.9% | FT% フリースロー成功率 | 64.7% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 11 |
28 | DR ディフェンスリバウンド | 22 |
39 | TR トータルリバウンド | 33 |
31 | AS アシスト数 | 26 |
11 | TO ターンオーバー数 | 12 |
6 | ST スティール数 | 5 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
48 | PITP ペイントエリア内での得点 | 44 |
10 | FBP ファストブレイクポイント | 20 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
15 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
8 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
61.2% | eFG% | 55.6% |
|---|---|---|
12.5% | TOV% | 13.3% |
33.3% | ORB% | 28.2% |
0.343 | FTr フリースロー獲得率 | 0.239 |
77.5 | POSS ポゼッション数 | 77.5 |
77.5 | PACE | 77.5 |
127.7 | ORtg | 116.1 |
116.1 | DRtg | 127.7 |
+11.6 | NRtg 得失点効率の差 | -11.6 |
10.1% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 22.2% |
|---|---|---|
13.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.6% |
15.2% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 14.4% |
64.2% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.3% |
|---|---|---|
29 | BENCH ベンチ得点 | 37 |
1.08 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.27 |
1.36 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.18 |
72.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 65.7% |
80.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 88.9% |
66.7% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 63.6% |
18 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
5 | TO STL スティールされたターンオーバー | 6 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 5 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
55.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 61.2% |
|---|---|---|
37.5% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 45.5% |
64.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 61.5% |
13.3% | OPP TOV% | 12.5% |
28.2% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 33.3% |
0.239 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.343 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
56.7 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 61.9 |
33.8% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 32.8% |
47.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 58.2% |
65.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 72.2% |
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試合は点差が目まぐるしく入れ替わる展開となった。川崎がQ2に3Pを4本決めて10点差をつけたが、A千葉はQ3以降に流れを取り戻し、Q4は30-17と突き放して勝利した。
試合を決めたのは黒川虎徹。30得点 / 7Ast / 2Stlを記録し、Q1だけで13点を叩き出してチームを前に出させた。終盤は失速したが、立ち上がりの得点がリードの土台になった。
得点以外ではD.J・ニュービルが目立った。8Reb / 8Astとボールを散らし、Q3には自ら10点を奪って一度離された流れを引き戻した。