富山グラウジーズ vs 宇都宮ブレックス スタッツ・試合分析(2026年10月3日)

VS
2026/10/3(土) 14:05
YKK AP アリーナ

77
23
Q1
26
16
Q2
16
23
Q3
12
15
Q4
13
67
FINAL

Summary

富山が第3Qの猛攻で逆転、77-67で勝利し宇都宮を突き放した。

Game Review

試合は前半互角で進み、Q2終了時点では39-42と宇都宮がリードしていた。しかし第3Qに富山が23-12と大きく上回り、ゴール下の2点シュートで12点分の差をつけて流れを握った。そのまま逃げ切り77-67で勝利している。

この試合を決めたのはダラル・ウィリス ジュニア。27得点 / 10Reb / 2Stlを記録し、FGは21本中13本と高い確率でゴール下を攻め続け、終始チームの得点源となった。

得点以外では、ブライアン・アンゴラの活躍も見逃せない。8Reb / 5Ast / 5Stlと数字が並び、特に第3Qは守備からスティールを連発してリズムを作り、チームの逆転劇を後押しした。

  1. 第3Qの2P連発
    富山は第3Qに2Pを15本中8本決め、宇都宮の6本中2本を大きく上回り11点差をつけた。
  2. 終盤までもつれた展開
    宇都宮も最大6点リードする場面があり、終始富山が主導権を握ったわけではなかった。
  3. ウィリスとアンゴラの好調
    ウィリスが27得点、アンゴラが5Stlを記録し、2人の活躍が逆転勝利を支えた。

Key Stats

ファストブレイクポイント
23点
6点
ペイントエリア内での得点
56点
22点
ターンオーバーからの得点
18点
9点
スティール数
13本
7本

Impact Players

富山グラウジーズ

#21
ダラル・ウィリス ジュニア
21本中13本と高い確率でシュートを決め続け、ゴール下を中心に27得点でチームを牽引した。10Rebも記録し攻守にわたって存在感を発揮した。
#6
ブライアン・アンゴラ
前半は得点が伸びなかったが、第3Qに10点を奪い流れを引き寄せた。5Stlと守備でも効果を発揮し、逆転の原動力となった。

宇都宮ブレックス

#3
トレイ・ケル
13Rebを記録しゴール下で体を張ったが、第3Qは無得点に終わり、チームの流れを止められなかった。
#42
アイザック・フォトゥ
FG5本中4本と高確率で決めたが出場機会が限られ、チーム全体の失速を食い止めるには至らなかった。

Featured Matchups

用語解説