滋賀レイクス vs 琉球ゴールデンキングス スタッツ・試合分析(2026年10月3日)

VS
2026/10/3(土) 14:05
滋賀ダイハツアリーナ

87
17
Q1
24
26
Q2
25
20
Q3
20
24
Q4
25
94
FINAL

Summary

琉球が終始リードを守り、滋賀の追撃を振り切って87-94で勝利。

Game Review

琉球はQ1で2Pの成功率を上回り24-17と先手を取ると、その後も終盤までリードを守り切った。セカンドチャンスポイントで24-9と大きく上回ったことが、終始主導権を握り続けられた要因になった。

デイビッド・ヌワバが26得点 / 8Reb / 4Ast / 2Stlと攻守に存在感を示し、特にQ2は14得点と爆発して試合の流れを決定づけた。

得点以外では、ケビン・ジョーンズが5Reb / 4Ast / 2Stlを記録し、+16というコート上での数字が示す通り、出場中は琉球が大きく優勢に試合を進めた。

  1. 【Q1の入り】琉球は2Pを11本中6本決めて24-17とリード。滋賀は立ち上がりで遅れを取った。
  2. 【セカンドチャンスの差】琉球がセカンドチャンスポイントで24-9と上回り、外れたシュートを拾って攻め直す場面で優位に立った。
  3. 【ヌワバのQ2】デイビッド・ヌワバがQ2だけで14得点を挙げ、試合の主導権を琉球に引き寄せた。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
9点
24点
スティール数
6本
9本
ファストブレイクポイント
20点
30点
ターンオーバー数
13本
9本

Impact Players

滋賀レイクス

#0
ザック・オーガスト
14Reb / 6Astと攻守にわたって存在感を示し、Q4には8得点を挙げて最後まで食い下がる材料を作った。
#20
ゼイビア・スニード
24得点を挙げてチーム最多の得点源となったが、+/-はマイナスで、得点を重ねても試合の流れを変えるには至らなかった。

琉球ゴールデンキングス

#17
デイビッド・ヌワバ
Q2だけで14得点と爆発し、試合計26得点 / 8Reb / 4Astで攻守にわたりチームを牽引した。
#21
ケビン・ジョーンズ
FG8本中5本、3P4本中2本と効率よく得点を重ね、+16という数字が示す通り出場中はチームを大きく押し上げた。

Featured Matchups

用語解説