SGデクスター・デニス
ターンオーバーからの得点の鍵6点
POT/G
0本
STL→PTS
24.7点
得点/G
直近3試合で24.7得点を挙げ、チームの攻撃の中心となっている。名古屋Dはガード陣に1試合平均27.7点を許しており、守りが薄い部分と言える。そこを突いて得点を伸ばせるかが注目点になる。
島根と名古屋D、どちらも外れたシュートを拾って攻め直す形と速攻を得意にするチーム同士の対戦となる。
前回は名古屋Dがオフェンスリバウンドで島根を9本上回り、TOVも8本多く奪って攻撃回数を18本増やした。この回数の差がそのまま得点差につながった。
一方で1本あたりの得点は島根が上回っていた。ただ3Pは34本中9本と確率が伸びず、フリースローの本数でも名古屋Dに差をつけられ、精度の良さを量でひっくり返された。
今回は島根がデクスター・デニスの得点力を生かしつつ、リバウンドの回数差をどこまで縮められるかが突破口になりそうだ。
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80 | PTS 得点 | 90 |
|---|---|---|
29/60 | FG フィールドゴール | 35/64 |
48.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 54.7% |
14/29 | 3FG 3Pシュート | 7/20 |
48.3% | 3FG% | 35.0% |
8/17 | FT フリースロー | 13/21 |
47.1% | FT% フリースロー成功率 | 61.9% |
7 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 27 |
31 | TR トータルリバウンド | 37 |
19 | AS アシスト数 | 20 |
14 | TO ターンオーバー数 | 10 |
5 | ST スティール数 | 4 |
2 | BS ブロック数 | 0 |
28 | PITP ペイントエリア内での得点 | 52 |
7 | FBP ファストブレイクポイント | 12 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 14 |
9 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
6 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 8 1Q |
60.0% | eFG% | 60.2% |
|---|---|---|
17.2% | TOV% | 12.0% |
20.6% | ORB% | 29.4% |
0.283 | FTr フリースロー獲得率 | 0.328 |
73.6 | POSS ポゼッション数 | 73.6 |
73.6 | PACE | 73.6 |
108.7 | ORtg | 122.2 |
122.2 | DRtg | 108.7 |
-13.6 | NRtg 得失点効率の差 | +13.6 |
8.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 13.3% |
|---|---|---|
17.5% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.6% |
11.3% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.2% |
59.3% | TS% トゥルーシューティング率 | 61.4% |
|---|---|---|
27 | BENCH ベンチ得点 | 15 |
1.40 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.29 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.10 |
62.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 45.7% |
71.4% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 85.7% |
50.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 38.5% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
4 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
60.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 60.0% |
|---|---|---|
35.0% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 48.3% |
66.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 63.6% |
12.0% | OPP TOV% | 17.2% |
29.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 20.6% |
0.328 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.283 |
14 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
70.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 38.0 |
31.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.3% |
60.9% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 36.7% |
45.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 62.1% |
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名古屋Dは第1Qに2Pを16本中11本と高確率で決め切り、10-26と序盤で主導権を握った。島根は一度もリードを奪えないまま試合を終えた。
アーロン・ヘンリーは25得点 / 5Reb / 5Astを記録し、FGは13本中10本と高確率。立ち上がりの8点と第2Qの11点でチームの流れを作り、+20のプラスマイナスが数字として表れた。
得点以外では齋藤拓実が9アシストを記録し、ゲームをコントロール。第4Qにはスティールを2本奪い、終盤の主導権を名古屋D側に引き寄せた。