島根スサノオマジック vs 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ スタッツ・試合分析(2026年10月4日)

VS
2026/10/4(日) 13:10
松江市総合体育館

80
10
Q1
26
17
Q2
21
30
Q3
23
23
Q4
20
90
FINAL

Summary

名古屋Dが初速で突き放し、島根の3Q巻き返しを振り切り90-80で勝利。

Game Review

名古屋Dは第1Qに2Pを16本中11本と高確率で決め切り、10-26と序盤で主導権を握った。島根は一度もリードを奪えないまま試合を終えた。

アーロン・ヘンリーは25得点 / 5Reb / 5Astを記録し、FGは13本中10本と高確率。立ち上がりの8点と第2Qの11点でチームの流れを作り、+20のプラスマイナスが数字として表れた。

得点以外では齋藤拓実が9アシストを記録し、ゲームをコントロール。第4Qにはスティールを2本奪い、終盤の主導権を名古屋D側に引き寄せた。

  1. 【第1Qの2P】名古屋Dが2Pを16本中11本決め10-26。ここで生まれた16点差が最後まで響いた。
  2. 【3Qの反撃】島根は3Pが8本中6本決まり30-23と押し返したが、13点差は縮め切れなかった。
  3. 【ヘンリーの高確率】アーロン・ヘンリーがFG13本中10本で25得点、+20と試合を決定づけた。

Key Stats

3Pシュート
14本
7本
ペイントエリア内での得点
28点
52点
ファストブレイクポイント
7点
12点
ORB%
20.6%
29.4%

Impact Players

島根スサノオマジック

#4
ニック・ケイ
13得点 / 8Reb / 4Astとオールラウンドな数字を残し、特に第2Qは8点を奪って流れを引き戻そうとした。
#77
岡田 侑大
15得点 / 6Astを記録し第3Q以降にシュートが好転、チームの反撃の起点になった一方でTOVが4本と目立った。

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ

#50
アーロン・ヘンリー
25得点/FG13本中10本という高確率で得点を重ね、立ち上がりと第2Qの得点がそのまま試合の流れを決めた。
#2
齋藤 拓実
9Astでゲームをコントロールし、第4Qにはスティールを2本記録して終盤の主導権を握る動きを見せた。

Statistical Deviations

島根前回比
ファストブレイクポイント20点 → 7点−13点
ターンオーバー数22本 → 14本−8本
名古屋D前回比
オフェンスリバウンド20本 → 10本−10本
8秒以内のシュート20本 → 9本−11本

Featured Matchups

用語解説