SGデクスター・デニス
ターンオーバーからの得点の鍵8点
POT/G
0本
STL→PTS
24.5点
得点/G
開幕2試合で24.5得点を記録し、TOVからの得点でもチームを牽引している。名古屋Dはガード陣に多くの得点を許してきた。積極的にリムへ向かい、早い時間から加点できるかが見どころだ。
島根はTOVを抑えて攻撃リバウンドと速攻で加点するチーム。全試投の49.7%をペイント内で撃つが、名古屋Dは相手のペイント内シュートを47.2%に抑えており、得意な形が通りにくい相手だ。
島根は外れたシュートを拾い直す攻撃リバウンドが持ち味で、デクスター・デニスと岡田侑大が多くシュートを打つ分担になっている。試投数を増やして点差を埋める戦い方だ。
一方の名古屋Dはシュート確率で上回り、エサトンは高い確率で決めている。ただしヘンリーは3Pが振るわず、得点源としての形はまだ定まっていない。
今回、名古屋Dはインサイドが手薄になれば強気にリムを攻め、島根は外から相手のビッグを動かせるか。デニスのTOVからの得点が試合を動かしそうだ。
スコアを隠しています
73 | PTS 得点 | 85 |
|---|---|---|
27/61 | FG フィールドゴール | 33/78 |
44.3% | FG% フィールドゴール成功率 | 42.3% |
9/34 | 3FG 3Pシュート | 6/23 |
26.5% | 3FG% | 26.1% |
10/16 | FT フリースロー | 13/17 |
62.5% | FT% フリースロー成功率 | 76.5% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 20 |
25 | DR ディフェンスリバウンド | 25 |
36 | TR トータルリバウンド | 45 |
18 | AS アシスト数 | 25 |
22 | TO ターンオーバー数 | 14 |
10 | ST スティール数 | 10 |
7 | BS ブロック数 | 1 |
32 | PITP ペイントエリア内での得点 | 50 |
20 | FBP ファストブレイクポイント | 16 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 23 |
4 | SCP セカンドチャンスポイント | 17 |
15 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 1Q |
51.6% | eFG% | 46.2% |
|---|---|---|
24.4% | TOV% | 14.1% |
30.6% | ORB% | 44.4% |
0.262 | FTr フリースロー獲得率 | 0.218 |
77.8 | POSS ポゼッション数 | 77.8 |
77.8 | PACE | 77.8 |
93.8 | ORtg | 109.2 |
109.2 | DRtg | 93.8 |
-15.4 | NRtg 得失点効率の差 | +15.4 |
27.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 18.8% |
|---|---|---|
15.1% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 27.1% |
5.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 20.0% |
53.6% | TS% トゥルーシューティング率 | 49.7% |
|---|---|---|
16 | BENCH ベンチ得点 | 21 |
0.79 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.05 |
0.36 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.85 |
63.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 69.7% |
88.9% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
56.3% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 72.0% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 4 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 2 |
10 | TO STL スティールされたターンオーバー | 10 |
3 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 0 |
7 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
46.2% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 51.6% |
|---|---|---|
26.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 26.5% |
48.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 80.0% |
14.1% | OPP TOV% | 24.4% |
44.4% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 30.6% |
0.218 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.262 |
23 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
64.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 41.1 |
29.5% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 55.7% |
66.7% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 32.8% |
69.7% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 63.0% |
スコアを隠しています
島根は第1Qを21-20とリードしたが、第2Qに2Pを4本中2本しか決められず、名古屋Dに10-27と畳みかけられて主導権を失った。セカンドチャンスポイントも4-17と大きく差がつき、拾われた外れたシュートが追加点に変わる展開を止められなかった。
この試合を決めたのはスコット・エサトンだった。24得点 / 6Reb、FGは16本中9本と効率よく決め、特に第2Qは4本中4本を沈めてリードを広げる起点になった。
得点以外で目立ったのは齋藤拓実。10得点ながら8Astを記録し、特に第2Qは4Ast、第3Qも2Astとボールを散らしてチームの攻撃を機能させた。