Bプレミア・東地区・2026-27

Season Record

11勝4敗
東地区
1位/13チーム
全体
4位/26チーム
HOME
8-2
AWAY
3-2
試合数
15
残り試合数
45
直近5試合WWLWW
5点差以内の試合
3勝2敗
15点差以上の試合
4勝0敗
延長の試合
0勝1敗
これまでの対戦相手
今季の勝率 平均.512(26チーム中11番目に高い)
勝率5割以上の相手と
4勝3敗
最も多いアシストの組
セルジオ・エル ダーウィッチ → ネイサン・ブース 25本(チームのアシストの8.2%)

Team Report

仙台は3Pを多投して得点を伸ばしつつ、相手のTOVからの失点を抑える堅さで試合を進めるチーム。

シュートの半分近くを3Pが占める一方、ペイント内のシュートは少ない(%FGA 3PT 2位)。ジャレット・カルバーとジェイク・レイマンが揃って高い確率で3Pを沈め、外からの攻撃を軸にしている(%FGA PITP 24位)。

攻撃がTOVで終わる割合は低く、セルジオ・エル ダーウィッチを中心にボールを大事に運ぶ傾向がある(TOV% 4位)。守りでも対戦相手の攻撃を100回あたり105.6失点に抑えており、堅いディフェンスで試合を進める(DRtg 5位)。

オフェンスリバウンドを取る割合は低めで、セカンドチャンスからの得点はあまり多くない。一本のシュートで終わらせる攻め方が目立ち、ネイサン・ブースからカルバーへのパスが得点につながる場面が多い。

ポジティブ

  • TOVを突いた守り: 対戦相手のTOVからの失点を大きく抑えており、ボールを奪ってからの得点を与えない(OPP POT 3位)。
  • 主力5人の相性の良さ: ブース、船生、カルバー、エル ダーウィッチ、レイマンの先発5人はプラスマイナスで大きく上回っており、チームの軸として機能している。
  • 得点を生むパス回し: エル ダーウィッチからブース、レイマンへのパスはそれぞれ多くのアシストと得点を生み出しており、攻撃の起点になっている。

ネガティブ

  • 数字上目立つものはなし

その他特徴

  • フリースローの少なさ: シュート数に対してフリースローをもらう割合は低く、接触を作るよりシュートで終える場面が多い(FTr 26位)。
  • 相手のフリースローの少なさ: 対戦相手にフリースローをあまり許しておらず、接触の少ない守り方で対応している(OPP FTr 1位)。
  • セカンドチャンスの少なさ: 得点に占めるセカンドチャンスの割合は低く、最初のシュートで攻撃を終わらせる場面が多い(%PTS SCP 23位)。

注目選手

  • ジャレット・カルバー: 26.8得点 / 7.0Reb / 4.3Astとチームの攻撃を最も多く担い、3Pも高確率で沈める中心選手である(USG% 主力の中で1位)。
  • セルジオ・エル ダーウィッチ: 14.5得点 / 5.2Reb / 6.1Astとパスでチームを操り、ブースやレイマンへの供給源になっている。
  • ジェイク・レイマン: 18.6得点 / 6.8Reb / 1.9Astを記録し、主力の中でも高い確率でシュートを決めている(TS% 主力の中で2位)。

Team Profile(26チーム内ポジショニング)

  • 2位3Pの試投割合が多い49.5%・リーグ平均 42.9%
  • 24位ペイント内の試投割合が少ない42.1%・リーグ平均 48.0%
  • 26位相手のフリースロー獲得率が少ない0.203・リーグ平均 0.286
  • 26位フリースロー獲得率が少ない0.204・リーグ平均 0.286
  • 3位100攻撃あたりのターンオーバーからの失点が少ない15.4点・リーグ平均 19.5点
  • 23位得点に占めるセカンドチャンスの割合が少ない11.6%・リーグ平均 15.0%

Lineups Report

先発の5人(ネイサン・ブース、船生 誠也、ジャレット・カルバー、セルジオ・エル ダーウィッチ、ジェイク・レイマン)がそろってコートにいた時間は今季計145分(チームの出場時間の25.7%)で、その間の得失点差は+67。

この5人は、出場28分以上の5人の組み合わせの中で得失点差も最も大きい。

2人の組み合わせでは、ジャレット・カルバーとジェイク・レイマンが一緒にコートにいた計305分の得失点差+123が最も大きい(出場28分以上)。

直近5試合も、最も長く一緒にコートに立ったのは同じ5人で、計53分・得失点差+24。

Game Schedule

2026年9月

2026年10月

2026年11月

2026年12月

2027年1月

2027年2月

2027年3月

2027年4月

2027年5月

East Division

  1. 1仙台89ERS11-4
  2. 2アルバルク東京11-4
  3. 3群馬クレインサンダーズ10-4
  4. 4東京サンロッカーズ10-5
  5. 5レバンガ北海道8-5
  6. 6富山グラウジーズ8-6
  7. 7茨城ロボッツ7-8
  8. 8横浜ビー・コルセアーズ7-8
  9. 9宇都宮ブレックス6-8
  10. 10千葉ジェッツ5-9
  11. 11アルティーリ千葉5-10
  12. 12川崎ブレイブサンダース4-10
  13. 13秋田ノーザンハピネッツ4-11

用語解説