Bプレミア・東地区・2026-27
秋田ノーザンハピネッツ
Season Record
- 東地区
- 13位/13チーム
- 全体
- 24位/26チーム
- HOME
- 2-4
- AWAY
- 2-7
- 試合数
- 15
- 残り試合数
- 45
- 5点差以内の試合
- 1勝3敗
- 15点差以上の試合
- 0勝4敗
- これまでの対戦相手
- 今季の勝率 平均.533(26チーム中8番目に高い)
- 勝率5割以上の相手と
- 1勝7敗
- 最も多いアシストの組
- マーク・スミス → ヤニー・ウェッツェル 37本(チームのアシストの13.2%)
- 直近5試合の先発
- トロイ・マーフィージュニアが先発に・ジャオ バイチンが先発に・赤穂 雷太はベンチから
- 直近の試合に出ていない主な選手
- リード・トラビス(3試合)
Team Report
秋田はマーク・スミスを中心にボールを動かす攻撃を軸にしながら、オフェンスリバウンドと守りの効率で後れを取っている発展途上のチーム。
攻撃はマーク・スミスがボールを持つ時間が長く、そこからヤニー・ウェッツェルやジャオ バイチンへパスが通る形が中心になる。スミスは32.7分の出場で24.2得点 / 6.3Reb / 6.8Astを記録し、チームの攻撃を作る役割を担っている。
オフェンスリバウンドを取る割合が低く、シュートを外した後に二次攻撃へつなげにくい試合が多い(ORB% 24位)。センターのウェッツェルが9.2Reb、ジャオ バイチンが4.0Rebを稼いでいるが、チーム全体では確保しきれていない。
守りでは対戦相手にTOVを誘えず、相手に攻撃をやり直されやすいうえ、対戦相手の攻撃100回あたりの失点も多い(OPP TOV% 25位)。一方でテンポや3Pの試投割合はリーグ平均並みで、極端に速くも遅くもない試合運びをしている(DRtg 23位)。
ポジティブ
- 司令塔とビッグマンの連係: マーク・スミスからヤニー・ウェッツェルへのパスはチームのアシストの中でも際立って多く、34本・68点を生み出している。
- 特定の2人の組み合わせ: 田口 成浩と中山 拓哉が同時にコートに立った時間はプラスマイナスで+18と大きく、試合の流れを引き寄せる場面を作っている。
ネガティブ
- オフェンスリバウンドの確保: シュートを外した後のボールを取り切れておらず、二次攻撃の機会を増やす余地がある(ORB% 24位)。
- 相手にTOVをさせる守り: 対戦相手のボールを奪う場面が少なく、ここが増えれば守りの流れを変えられる(OPP TOV% 25位)。
注目選手
- マーク・スミス: 攻撃の中心として多くシュートを打ちながらパスも散らし、24.2得点 / 6.3Reb / 6.8Astと得点とアシストの両方で主力の中でも突出している(USG% 主力の中で1位)。
- ヤニー・ウェッツェル: ゴール下を支えるセンターとして16.8得点 / 9.2Reb / 2.6Astを記録し、主力の中でも効率よくシュートを決めている(TS% 主力の中で1位)。
- ジャオ バイチン: 出場時間は長くないながら9.9得点 / 4.0Rebを稼ぎ、スミスからのパスを得点に変える役割を担っている。
Team Profile(26チーム内ポジショニング)
- 23位オフェンスリバウンド率が低い24.8%・リーグ平均 31.8%
- 22位相手のターンオーバー率が低い11.4%・リーグ平均 14.1%
- 23位100攻撃あたりの失点が多い119.9・リーグ平均 111.9
Lineups Report
今季最も長く一緒にコートに立った5人はトロイ・マーフィージュニア、田口 成浩、ヤニー・ウェッツェル、ジャオ バイチン、マーク・スミスで、計51分(チームの出場時間の8.5%)、その間の得失点差は+3。
出場30分以上の5人の組み合わせで得失点差が最も大きいのは田口 成浩、赤穂 雷太、ヤニー・ウェッツェル、マーク・スミス、リード・トラビスで、計48分で+11。
2人の組み合わせでは、田口 成浩と中山 拓哉が一緒にコートにいた計34分の得失点差+22が最も大きい(出場30分以上)。
直近5試合も、最も長く一緒にコートに立ったのは同じ5人で、計27分・得失点差−7。
Injury List
- アンジェロ・チョル左膝蓋腱炎公示 9/25・最短復帰 10/25
B.LEAGUE 公式 インジュアリーリスト(10/30付)
Game Schedule
2026年9月
2026年10月
2026年11月
2026年12月
2027年1月
2027年2月
2027年3月
2027年4月
2027年5月
East Division
- 1仙台89ERS11-4
- 2アルバルク東京11-4
- 3群馬クレインサンダーズ10-4
- 4東京サンロッカーズ10-5
- 5レバンガ北海道8-5
- 6富山グラウジーズ8-6
- 7茨城ロボッツ7-8
- 8横浜ビー・コルセアーズ7-8
- 9宇都宮ブレックス6-8
- 10千葉ジェッツ5-9
- 11アルティーリ千葉5-10
- 12川崎ブレイブサンダース4-10
- 13秋田ノーザンハピネッツ4-11