Cチャールズ・ジャクソン
攻撃リバウンドの鍵21点
得点/G
32%
P.OREB%
16.7本
REB/G
1試合平均21得点 / 16.7Rebと圧倒的な数字を残し、京都の攻撃リバウンドの中心となっている。長崎はリバウンドが今季の課題で、同じ形がまた出やすい相手だ。今回も何本拾い直せるかが試合の流れを左右しそう。
京都は外れたシュートを拾い直す攻撃リバウンドが持ち味で、長崎はそこを今シーズン苦手にしている。噛み合わせとしては京都にとって都合の良い一戦になりそうだ。
前回対戦では京都がオフェンスリバウンドで17-10と上回り、7回多く攻め直した。試投数も72-70で京都が2本多く、攻撃の回数そのものを増やして試合を進めた。
差がついたのは本数だけでなく中身も。セカンドチャンスの得点は京都20-4、ペイント内得点も44-30と大きく開いた。3Pの確率はほぼ同じで、ゴール下の差がそのまま得点差になった。
今回も京都はチャールズ・ジャクソンのリバウンドが軸。長崎は馬場雄大がそこで競り合えるか、ブラントリーの得点でどこまで埋め合わせられるかが突破口になりそうだ。
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90 | PTS 得点 | 65 |
|---|---|---|
35/62 | FG フィールドゴール | 26/53 |
56.5% | FG% フィールドゴール成功率 | 49.1% |
5/19 | 3FG 3Pシュート | 8/24 |
26.3% | 3FG% | 33.3% |
15/27 | FT フリースロー | 5/12 |
55.6% | FT% フリースロー成功率 | 41.7% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 6 |
24 | DR ディフェンスリバウンド | 18 |
41 | TR トータルリバウンド | 24 |
24 | AS アシスト数 | 17 |
10 | TO ターンオーバー数 | 15 |
9 | ST スティール数 | 3 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
56 | PITP ペイントエリア内での得点 | 28 |
14 | FBP ファストブレイクポイント | 6 |
16 | POT ターンオーバーからの得点 | 10 |
22 | SCP セカンドチャンスポイント | 2 |
22 1Q | RUN 最大スコアリングラン | 7 4Q |
60.5% | eFG% | 56.6% |
|---|---|---|
11.9% | TOV% | 20.5% |
48.6% | ORB% | 20.0% |
0.435 | FTr フリースロー獲得率 | 0.226 |
67.9 | POSS ポゼッション数 | 67.9 |
67.9 | PACE | 67.9 |
132.6 | ORtg | 95.7 |
95.7 | DRtg | 132.6 |
+36.8 | NRtg 得失点効率の差 | -36.8 |
15.6% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 9.2% |
|---|---|---|
17.8% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 15.4% |
24.4% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 3.1% |
60.9% | TS% トゥルーシューティング率 | 55.8% |
|---|---|---|
39 | BENCH ベンチ得点 | 8 |
1.07 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.00 |
1.29 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.33 |
60.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 61.5% |
80.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 87.5% |
57.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 50.0% |
20 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 10 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
3 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 2 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
3 | TO STL スティールされたターンオーバー | 9 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
5 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 1 |
56.6% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 60.5% |
|---|---|---|
33.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 26.3% |
66.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 71.8% |
20.5% | OPP TOV% | 11.9% |
20.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 48.6% |
0.226 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.435 |
10 | OPP POT POTによる失点 | 16 |
41.2 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 82.5 |
45.3% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 30.6% |
39.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 62.9% |
61.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 60.0% |
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京都はQ1を21-2と一気に突き放し、そのまま長崎に逆転の芽を与えず90-65で快勝した。ゴール下の得点56-28、外れたシュートを拾うオフェンスリバウンドも17本と長崎の6本を大きく上回り、セカンドチャンスポイントは22-2という差になって表れた。
アンジェロ・カロイアロが23得点 / 3Reb / 4Ast、FG9本中8本・FT7本中7本と無駄のないシュートで京都の攻撃を牽引し、特にQ2に8点を加えて前半だけで14点を奪い試合の流れを決定づけた。
得点以外ではチャールズ・ジャクソンが10Reb / 4Ast / 2Stlを記録し、ゴール下での跳ね返りを拾い続けてセカンドチャンスを量産。コートに立っている間のプラスマイナスも+13と、守備と連動したチャンスメイクで試合を支えた。