レバンガ北海道 vs 仙台89ERS スタッツ・試合分析(2026年10月3日)

VS
2026/10/3(土) 14:05
北海きたえーる

108
29
Q1
21
22
Q2
24
22
Q3
26
17
Q4
19
18
OT1
15
105
FINAL

Summary

北海道がOT接戦を制し108-105で勝利、クラークの勝ち越し弾が決勝点に

Game Review

Q1から激しく点を取り合う展開となり、仙台が序盤にリードする場面もあったが、北海道が逆転を重ねてQ4で90-90の同点に。OTにもつれた末、108-105で北海道が制した。仙台はTOVからの得点で32-14と大きく上回りながらも、最後にそれを生かしきれなかった。

OT残り34秒、同点の場面でゲイリー・クラークが2Pを決めて105-103とし、このまま逃げ切った。21得点 / 12Reb / 2Blkと try得点以外でも体を張り、最後の一本を含め試合を通じてインサイドで仙台を苦しめた。

得点以外では、仙台のセルジオ・エル ダーウィッチが7Ast / 4Stlを記録し、コートに立っている間プラス15と仙台のリードを支えた一人だった。Q3には自ら10点を奪う場面もあり、攻守両面で試合を動かした。

  1. OTの決勝弾
    残り34秒、ゲイリー・クラークの2Pが103-103から105-103とし、そのまま試合を決めた。
  2. TOVからの得点差
    仙台が32-14とTOVからの得点で上回ったが、北海道はゴール下とセカンドチャンスで補い勝ち切った。
  3. 富永の得点生産
    富永啓生が36得点 / 8Astを記録し、24本のシュートを打ちながらチームの攻撃を最後まで牽引した。

Key Stats

ターンオーバーからの得点
14点
32点
スティール数
8本
16本
3Pシュート
7本
13本
TOV%
19.4%
11.6%

Impact Players

レバンガ北海道

#3
ゲイリー・クラーク
21得点 / 12Reb / 2Blkと内外で活躍し、OT残り34秒には勝ち越しの2Pを決めて試合を決定づけた。
#30
富永 啓生
36得点 / 8Astを記録し、24本のシュートを放ちながら最後まで攻撃の中心であり続けた。Q1だけで12点を挙げ試合の入りを作った。

仙台89ERS

#10
ジェイク・レイマン
29得点 / 6Ast / 5Stlと得点にとどまらず守備でも存在感を見せ、OTにも7点を加えるなど最後まで仙台を押し上げた。
#9
セルジオ・エル ダーウィッチ
7Ast / 4Stlを記録し、コートに立っている間は仙台が点差を広げる場面が多かった。Q3には自ら10点を奪い流れを引き寄せた。

Featured Matchups

用語解説