SG富永 啓生
ターンオーバー抑制の鍵2.5本
AST/G
2.3
AST/TO
10%
P.AST%
開幕2試合で32得点 / 5Reb / 2.5Astを記録し、攻撃の中心として多くのシュートを放っている。仙台はフリースロー獲得を課題としており、接触を増やせば得点源になりそうだ。ペイントへ仕掛けて笛を引き出せるかに注目したい。
北海道は全試投の46.1%をペイント内で放つ、ゴール下重視のチーム。だが仙台はそのシュートの成功率を51.6%に抑えており、得意な形がそのまま通るとは限らない相手になる。
攻撃の分担を見ると、北海道は富永啓生が試投の28%を担い、ボールデンと合わせて軸は絞られている。仙台もカルバーが33%を占め、さらに偏りが大きい編成だ。
両チームともTOVの少なさが持ち味で、北海道9本・仙台7.5本と拮抗している。削り合いになれば、わずかな効率の差が点差を分ける展開になりそうだ。
仙台はフリースロー獲得が課題で、北海道は接触を増やして笛を引き出せるかが突破口になる。富永がペイントへ仕掛け続けられるかが、この試合の分かれ目になりそうだ。
スコアを隠しています
108 | PTS 得点 | 105 |
|---|---|---|
40/73 | FG フィールドゴール | 40/84 |
54.8% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.6% |
7/27 | 3FG 3Pシュート | 13/38 |
25.9% | 3FG% | 34.2% |
21/23 | FT フリースロー | 12/16 |
91.3% | FT% フリースロー成功率 | 75.0% |
12 | OR オフェンスリバウンド | 10 |
34 | DR ディフェンスリバウンド | 19 |
46 | TR トータルリバウンド | 29 |
30 | AS アシスト数 | 30 |
20 | TO ターンオーバー数 | 12 |
8 | ST スティール数 | 16 |
3 | BS ブロック数 | 7 |
56 | PITP ペイントエリア内での得点 | 54 |
21 | FBP ファストブレイクポイント | 20 |
14 | POT ターンオーバーからの得点 | 32 |
19 | SCP セカンドチャンスポイント | 13 |
14 3Q | RUN 最大スコアリングラン | 11 3Q |
59.6% | eFG% | 55.4% |
|---|---|---|
19.4% | TOV% | 11.6% |
38.7% | ORB% | 22.7% |
0.315 | FTr フリースロー獲得率 | 0.190 |
90.1 | POSS ポゼッション数 | 90.1 |
90.1 | PACE | 90.1 |
119.8 | ORtg | 116.5 |
116.5 | DRtg | 119.8 |
+3.3 | NRtg 得失点効率の差 | -3.3 |
19.4% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 19.0% |
|---|---|---|
13.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 30.5% |
17.6% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 12.4% |
65.0% | TS% トゥルーシューティング率 | 57.7% |
|---|---|---|
34 | BENCH ベンチ得点 | 3 |
1.17 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.60 |
1.58 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 1.30 |
65.0% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 72.5% |
100.0% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 92.3% |
57.1% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 63.0% |
12 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 6 |
3 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
2 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
6 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 6 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 1 |
16 | TO STL スティールされたターンオーバー | 8 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
2 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 1 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 2 |
55.4% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 59.6% |
|---|---|---|
34.2% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 25.9% |
67.5% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 73.7% |
11.6% | OPP TOV% | 19.4% |
22.7% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 38.7% |
0.190 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.315 |
32 | OPP POT POTによる失点 | 14 |
59.9 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 62.1 |
45.2% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 37.0% |
47.6% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 52.1% |
72.5% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 65.0% |
スコアを隠しています
Q1から激しく点を取り合う展開となり、仙台が序盤にリードする場面もあったが、北海道が逆転を重ねてQ4で90-90の同点に。OTにもつれた末、108-105で北海道が制した。仙台はTOVからの得点で32-14と大きく上回りながらも、最後にそれを生かしきれなかった。
OT残り34秒、同点の場面でゲイリー・クラークが2Pを決めて105-103とし、このまま逃げ切った。21得点 / 12Reb / 2Blkと try得点以外でも体を張り、最後の一本を含め試合を通じてインサイドで仙台を苦しめた。
得点以外では、仙台のセルジオ・エル ダーウィッチが7Ast / 4Stlを記録し、コートに立っている間プラス15と仙台のリードを支えた一人だった。Q3には自ら10点を奪う場面もあり、攻守両面で試合を動かした。