PFゲイリー・クラーク
ペイント内得点の鍵5.2点
PITP/G
65%
PAINT%
16点
得点/G
ペイント内のシュートは20本中13本、65%という高確率で決めている。仙台はペイント内の守備に強みがあり、簡単には崩れない相手だ。今回もゴール下で高い確率を保てるか見ておきたい。
北海道はペイント内得点とシュート効率が持ち味。仙台はTOVを抑えながら速攻につなげるスタイルで、相手のミスを見逃さない。
前回は仙台が試投数で上回った(北海道73-仙台84)。北海道がTOVを20本出し、攻撃回数を8回分失ったことが響いた。
それでも北海道は2PとFTの確率で上回り、1本あたりの得点差(1.30-1.15)で前回は競り勝った。ただ3Pは27本中7本と精度を欠いた。
今回も北海道はクラークと富永啓生の高い確率を活かせるか、仙台はTOVからの得点でもう一度量を取り返せるかが見どころとなる。
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100 | PTS 得点 | 89 |
|---|---|---|
36/70 | FG フィールドゴール | 31/66 |
51.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.0% |
11/25 | 3FG 3Pシュート | 9/28 |
44.0% | 3FG% | 32.1% |
17/20 | FT フリースロー | 18/23 |
85.0% | FT% フリースロー成功率 | 78.3% |
11 | OR オフェンスリバウンド | 6 |
32 | DR ディフェンスリバウンド | 23 |
43 | TR トータルリバウンド | 29 |
23 | AS アシスト数 | 27 |
14 | TO ターンオーバー数 | 10 |
5 | ST スティール数 | 8 |
2 | BS ブロック数 | 3 |
40 | PITP ペイントエリア内での得点 | 34 |
8 | FBP ファストブレイクポイント | 14 |
13 | POT ターンオーバーからの得点 | 10 |
15 | SCP セカンドチャンスポイント | 4 |
8 2Q | RUN 最大スコアリングラン | 9 2Q |
59.3% | eFG% | 53.8% |
|---|---|---|
15.1% | TOV% | 11.6% |
32.4% | ORB% | 15.8% |
0.286 | FTr フリースロー獲得率 | 0.348 |
79.8 | POSS ポゼッション数 | 79.8 |
79.8 | PACE | 79.8 |
125.4 | ORtg | 111.6 |
111.6 | DRtg | 125.4 |
+13.8 | NRtg 得失点効率の差 | -13.8 |
8.0% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 15.7% |
|---|---|---|
13.0% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 11.2% |
15.0% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 4.5% |
63.5% | TS% トゥルーシューティング率 | 58.5% |
|---|---|---|
35 | BENCH ベンチ得点 | 17 |
1.30 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 0.71 |
1.36 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.67 |
61.1% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 77.4% |
63.6% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 100.0% |
70.0% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 64.7% |
10 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 12 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
0 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 3 |
10 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
8 | TO STL スティールされたターンオーバー | 5 |
1 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 2 |
4 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 3 |
1 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
53.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 59.3% |
|---|---|---|
32.1% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 44.0% |
56.7% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 55.6% |
11.6% | OPP TOV% | 15.1% |
15.8% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 32.4% |
0.348 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.286 |
10 | OPP POT POTによる失点 | 13 |
42.6 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 50.2 |
42.4% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 35.7% |
45.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 51.4% |
77.4% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 61.1% |
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仙台は第1Qに3Pを8本中4本沈めて先手を取ったが、北海道は第3Qに2Pで14-8と上回って69-68と逆転し、第4Qも31得点でそのまま押し切った。外れたシュートを拾う力の差(北海道32.4%・仙台15.8%)がセカンドチャンス15-4に直結し、終盤の体力勝負を優位に進めた。
試合を決めたのは富永啓生。22得点 / 5Ast / 2Stlで、3Pは6本中4本と高確率に決め、第4Qも4Ast絡みで試合を締めくくった。
得点以外ではジョン・ハーラーが光った。15得点に加え13Rebを記録し、+21という高い貢献度でコートに立っている間のチームの強さを示した。