レバンガ北海道 vs 仙台89ERS スタッツ・試合分析(2026年10月4日)

VS
2026/10/4(日) 14:05
北海きたえーる

100
16
Q1
23
26
Q2
28
27
Q3
17
31
Q4
21
89
FINAL

Summary

北海道が第3Qの逆転劇とセカンドチャンス15得点で仙台を振り切り100-89で勝利。

Game Review

仙台は第1Qに3Pを8本中4本沈めて先手を取ったが、北海道は第3Qに2Pで14-8と上回って69-68と逆転し、第4Qも31得点でそのまま押し切った。外れたシュートを拾う力の差(北海道32.4%・仙台15.8%)がセカンドチャンス15-4に直結し、終盤の体力勝負を優位に進めた。

試合を決めたのは富永啓生。22得点 / 5Ast / 2Stlで、3Pは6本中4本と高確率に決め、第4Qも4Ast絡みで試合を締めくくった。

得点以外ではジョン・ハーラーが光った。15得点に加え13Rebを記録し、+21という高い貢献度でコートに立っている間のチームの強さを示した。

  1. 【第3Qの逆転】北海道が2Pを10本中7本決め27-17と押し返し、69-68と試合をひっくり返した。
  2. 【拾う力の差】北海道はオフェンスリバウンドで仙台を上回り、セカンドチャンス15-4と二次攻撃で差をつけた。
  3. 【富永とカルバーの対比】富永啓生が22得点を効率よく奪った一方、仙台はジャレット・カルバーが23本撃って9本成功と効率が上がらなかった。

Key Stats

セカンドチャンスポイント
15点
4点
ORB%
32.4%
15.8%
ファストブレイクポイント
8点
14点
スティール数
5本
8本

Impact Players

レバンガ北海道

#21
ジョン・ハーラー
13Rebに加えゴール下を中心に得点も重ね、コートに立っている間はチームが相手を大きく上回る数字を残した。
#30
富永 啓生
3Pを6本中4本と高い確率で沈め、第4Qにもアシストを絡めて試合を締めくくる働きを見せた。

仙台89ERS

#10
ジェイク・レイマン
13本中9本という高い確率でシュートを沈め、第1Qだけで16得点とチームの先行を支えた。
#8
ジャレット・カルバー
28得点を記録したが23本撃って9本成功とシュートの確率は上がらず、攻撃の負担が偏る形になった。

Statistical Deviations

北海道前回比・40分あたり換算
大きく動いた数字はありません。
仙台前回比・40分あたり換算
ターンオーバーからの得点28点 → 10点−18点

Featured Matchups

用語解説