C/PFセバスチャン・サイズ
フリースロー獲得の鍵11.5本
FTA/G
1.8本
AND1
87%
FT%
開幕2試合で28得点 / 8.5Reb。試投の3割以上を1人で担う中心選手となっている。三河はまだペイント内守備が整っていない可能性もある。フリースローとゴール下の得点で数字を伸ばせるかに注目したい。
両チームともフリースロー獲得を武器にしており、そこは真っ向勝負になりそう。三河はさらに攻撃リバウンドとペイント内の得点力も持ち味で、大阪がそこをどう抑えるかが焦点になる。
大阪は試投の6割超をパルマージュニアとサイズの2人が占める偏った形。三河はガードナーと西田に加え、控え陣にも試投が分散しており、攻撃リバウンドで試投数自体を増やす狙いも持つ。
決まり具合では三河がシュート確率51%と、大阪の46.6%を上回る。大阪はもともとシュート効率が課題で、量でも質でも簡単には優位に立てない相手となる。
大阪はサイズのフリースロー獲得と竹内譲次の高い確率のシュートで効率の低さを補いたい。三河は開幕から見せているペイントアタックを、同じ形でもう一度通せるかが突破口になりそうだ。
スコアを隠しています
57 | PTS 得点 | 76 |
|---|---|---|
22/68 | FG フィールドゴール | 31/66 |
32.4% | FG% フィールドゴール成功率 | 47.0% |
6/33 | 3FG 3Pシュート | 9/27 |
18.2% | 3FG% | 33.3% |
7/13 | FT フリースロー | 5/11 |
53.8% | FT% フリースロー成功率 | 45.5% |
17 | OR オフェンスリバウンド | 14 |
26 | DR ディフェンスリバウンド | 31 |
43 | TR トータルリバウンド | 45 |
15 | AS アシスト数 | 18 |
14 | TO ターンオーバー数 | 12 |
7 | ST スティール数 | 4 |
3 | BS ブロック数 | 1 |
18 | PITP ペイントエリア内での得点 | 44 |
9 | FBP ファストブレイクポイント | 17 |
11 | POT ターンオーバーからの得点 | 16 |
6 | SCP セカンドチャンスポイント | 11 |
8 4Q | RUN 最大スコアリングラン | 25 2Q |
36.8% | eFG% | 53.8% |
|---|---|---|
16.0% | TOV% | 14.5% |
35.4% | ORB% | 35.0% |
0.191 | FTr フリースロー獲得率 | 0.167 |
69.5 | POSS ポゼッション数 | 69.5 |
69.5 | PACE | 69.5 |
82.0 | ORtg | 109.3 |
109.3 | DRtg | 82.0 |
-27.3 | NRtg 得失点効率の差 | +27.3 |
15.8% | %PTS FBP 得点に占めるファストブレイク割合 | 22.4% |
|---|---|---|
19.3% | %PTS POT 得点に占めるPOT割合 | 21.1% |
10.5% | %PTS SCP 得点に占めるセカンドチャンス割合 | 14.5% |
38.7% | TS% トゥルーシューティング率 | 53.6% |
|---|---|---|
22 | BENCH ベンチ得点 | 22 |
0.92 | POT/TO 相手のターンオーバー1本あたりの得点 | 1.14 |
0.35 | SCP/OR オフェンスリバウンド1本あたりの得点 | 0.79 |
68.2% | %AST FGM アシスト付きFG割合 | 51.6% |
83.3% | %AST 3PM アシスト付き3Pの割合 | 66.7% |
44.4% | %AST PITP アシスト付きのペイント内の割合 | 45.5% |
8 | FTA 2P 2Pのファウルで得たフリースロー | 8 |
0 | FTA 3P 3Pのファウルで得たフリースロー | 0 |
1 | FTA AND1 バスケットカウントのフリースロー | 1 |
4 | FTA BONUS チームファウルで得たフリースロー | 2 |
0 | FTA OTHER そのほかのフリースロー | 0 |
4 | TO STL スティールされたターンオーバー | 7 |
5 | TO OFF オフェンスファウルのターンオーバー | 1 |
3 | TO OTHER そのほかのターンオーバー | 4 |
2 | TO TEAM チームターンオーバー | 0 |
53.8% | OPP eFG% 対戦相手のeFG% | 36.8% |
|---|---|---|
33.3% | OPP 3FG% 対戦相手の3FG% | 18.2% |
61.1% | OPP PITP FG% 対戦相手のペイント内FG% | 42.9% |
14.5% | OPP TOV% | 16.0% |
35.0% | OPP ORB% 対戦相手のORB% | 35.4% |
0.167 | OPP FTr 対戦相手のフリースロー獲得率 | 0.191 |
16 | OPP POT POTによる失点 | 11 |
63.3 | OPP PITP/100P 対戦相手の100攻撃あたりのペイント内失点 | 25.9 |
40.9% | OPP 3FG FREQ 対戦相手の3P試投割合 | 48.5% |
54.5% | OPP PITP FREQ 対戦相手のペイント内試投割合 | 30.9% |
51.6% | OPP %AST/FGM 対戦相手のアシスト付きの割合 | 68.2% |
スコアを隠しています
大阪は前半を38-39の1点差で終えたが、第3Qにシュートが17本中1本しか決まらず、2Pの成功数でも0-6と沈黙。三河がここで18点差をつけ、そのまま逃げ切った。
ショーン・オマラは16得点 / 14Rebで、FGは8本中7本と高確率。ゴール下を制し、三河のペイント内得点44点の多くを一人で生み出した。
得点以外では久保田義章が9得点に加えて4Reb / 3Astとボールを散らし、コートに立っている間は常に三河がリードを保った。