大阪エヴェッサ vs シーホース三河 スタッツ・試合分析(2026年10月3日)

VS
2026/10/3(土) 14:05
おおきにアリーナ舞洲

57
17
Q1
14
21
Q2
25
4
Q3
22
15
Q4
15
76
FINAL

Summary

大阪は第3Qに4点に沈み、三河がペイントと3Pで突き放し76-57で快勝。

Game Review

大阪は前半を38-39の1点差で終えたが、第3Qにシュートが17本中1本しか決まらず、2Pの成功数でも0-6と沈黙。三河がここで18点差をつけ、そのまま逃げ切った。

ショーン・オマラは16得点 / 14Rebで、FGは8本中7本と高確率。ゴール下を制し、三河のペイント内得点44点の多くを一人で生み出した。

得点以外では久保田義章が9得点に加えて4Reb / 3Astとボールを散らし、コートに立っている間は常に三河がリードを保った。

  1. 第3Qの沈黙
    大阪はシュートが17本中1本しか入らず、2Pを0-6とされて18点差をつけられた。
  2. ゴール下の支配
    ペイント内得点は大阪18点に対し三河44点。オマラが高確率のシュートで差を広げた。
  3. 勝敗を分けた選手
    ショーン・オマラが16得点 / 14Rebで三河の攻守を支え、パルマージュニアは17得点ながら5TOVで攻撃を安定させられなかった。

Key Stats

ペイントエリア内での得点
18点
44点
ファストブレイクポイント
9点
17点
セカンドチャンスポイント
6点
11点
スティール数
7本
4本

Impact Players

大阪エヴェッサ

#12
ジェイムズ・パルマージュニア
17得点と得点源にはなったが、5TOVがチームの攻撃を乱す場面につながった。第3Qはシュートも振るわず流れを止められなかった。
#35
ダモンテ・ドッド
出場時間は短かったが、ゴール下でのシュートは高確率で決め、リバウンドでもチームを支えた。もう少し出番が増えれば違った展開もあり得た。

シーホース三河

#50
ショーン・オマラ
FGは8本中7本という高確率で得点を積み上げ、リバウンドも14本。ゴール下での圧倒的な存在感が試合を決定づけた。
#11
久保田 義章
得点だけでなくリバウンドとパスで攻守をつなぎ、コートに立っている間はチームが常にリードを保った。

Featured Matchups

用語解説